❒三重 NEWS WEB/2019年2月20日12時45分…より転載!

 

来年の東京オリンピック・パラリンピックで選手などに提供する食材を選ぶ際の基準となる認証制度、「JGAP」を三重県の2つの高校が、高校として初めて畜産分野で取得しました。

 

認証を取得したのは三重県伊勢市の県立明野高校と多気町の県立相可高校です。

明野高校では、20日取得に取り組んできた生産科学科の生徒4人が校長室に集まり、1月29日に豚肉で畜産分野のJGAPを取得したことを発表しました。

生徒たちは除草剤を散布する際には専用の服に着替えて作業を行うなど、食の安全の取り組みを徹底したことなどを説明していました。

明野高校3年生の上村慧也さんは「無事に認証されたのを知ったときはほっとしました。明野高校の豚が広く知られるきっかけになることを期待しています」と話していました。

日本GAP協会によりますと相可高校も1月29日に肉用牛でJGAPを取得したということで、畜産分野のJGAPを取得した高校は両校が初めてだということです。

 

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