Archive for 2019年 2月 17日

❒三重 NEWS WEB/2019年2月17日19時30分…より転載!

 

三重県を南北に通る国道23号線の渋滞を緩和することなどを目的に、国が整備を進めている中勢バイパスのうち、津市から鈴鹿市の区間が17日、新たに開通しました。

 

中勢バイパスは、鈴鹿市と松阪市の間の33.8キロを結ぶもので、このうち17日に、津市北部の河芸町と鈴鹿市南部の御園町の間の2.9キロが新たに開通しました。

午後3時に、国土交通省の職員がバリケードを外すと車やバイクが次々と乗り入れ、真新しい道路を通行していきました。

中勢バイパスは、これで、松阪市小津町から鈴鹿サーキットに近い鈴鹿市野町までの31キロがつながり、全体のおよそ9割が開通しました。

国土交通省・三重河川国道事務所によりますと、国道23号線は南海トラフの巨大地震で浸水するおそれがあり、中勢バイパスを整備することで渋滞を緩和するとともに災害時のルートを確保することも期待されているということです。

開通した区間を利用しに訪れた津市の54歳の男性は「鈴鹿サーキットに行くのにとても便利になり嬉しい」と話していました。

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公明党広報
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