NHK/NEWSWEB/2019年2月3日17時11分…より転載!

 

厚生労働省の統計不正問題をめぐって、公明党の山口代表は、原因の究明や再発の防止を急ぐべきだという考えを強調するとともに、不正に気付かなかった歴代の厚生労働大臣らの責任も問われると指摘しました。

 

公明党の山口代表は新潟市で記者会見し、厚生労働省の統計不正問題について、「極めてゆゆしき問題だ。原因を突き止め、再発防止策をいち早く確立しなければならない。今後、国会の予算委員会などで課題を明らかにしていくことが大事だ」と述べました。

 

そのうえで、「役人の責任が問われ、すでに処分などが行われているが、不正に気付かなかった政治家の責任も問われる」と指摘し、歴代の厚生労働大臣らの監督責任についても議論されるべきだという考えを示しました。

 

また、山口氏は、4月の統一地方選挙では、防災対策の強化や幼児教育の無償化実現などを重点的に訴えていくとしたうえで、「1560人余りの候補者全員の当選を果たすのは至難の業だが、結束力を持って臨む決意だ。公明党が誇るネットワークの基盤強化のため、全力を挙げたい」と述べました。

 

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公明党広報
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