❒公明党㏋:2018年10月8日…より転載!

2年に1度行われる公明党大会。全国から議員の代表が集い、今後の活動を確認するとともに、自らの役割、使命を再確認する貴重な機会にもなっている。先月末、都内で開催された第12回党大会では冒頭、一編の映像企画が上映された◆ハンセン病訴訟の控訴断念を辞任覚悟で政府に迫り、裁判終結を導いた坂口力厚生労働相(当時、現党特別顧問)の闘いを再現した内容である。映像は、今回の党大会を報じた党ホームページからも鑑賞できる◆他人への伝染力がほとんどないにもかかわらず、ハンセン病の患者は国策で強制的に療養所へ隔離されていた。元患者らが国を相手に起こした裁判で、2001年5月、熊本地裁は国に対し、元患者らに賠償金を支払うよう命じる判決を下した◆国家賠償請求訴訟で国が敗れると、国は控訴するのが一般的である。この時も厚労省をはじめ国側は控訴一色だったが、坂口氏は首相官邸に乗り込み、断念するよう直談判。その後、首相は異例の控訴断念を明言した◆人権無視も甚だしい仕打ちがどれほどあったのか、坂口氏は元患者に直接会って聞いていた。志を貫いた原動力がそこにあった。「国民が何に悩み、何を希求しているのか」。その最適解を見いだし具体化する。結果を出す。ここにこそ、公明党の現場主義がある。(広)

 

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