NHK/NEWSWEB:12月22日15時36分…より転載!

カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備推進法の成立を受け、公明党は、ギャンブルなどの依存症対策を検討する作業チームの初会合を開き、政府に具体策を提言できるよう、今年度中に論点を整理する方針を確認しました。

 

カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備推進法の成立を受け、政府は今後1年をめどに、カジノの運営業者に対する規制やギャンブル依存症の対策など、具体的な措置を定める法案の作成を進めることにしています。

 

こうした中、公明党は、ギャンブルだけでなくアルコールや薬物なども含めて幅広く依存症対策を検討する必要があるとして、22日、新たに設置した作業チームの初会合を開き、厚生労働省から、依存症に対する現在の取り組みについて説明を受けました。

 

これに対して、出席者からは「依存症の治療にあたる十分な態勢作りが求められる」という指摘や、厚生労働省に対し、実際にどの程度依存症の患者がいるのか、実態の把握を求める意見などが出されました。

 

そして、作業チームは、政府に具体策を提言できるよう、今年度中に論点を整理する方針を確認しました。

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公明党広報
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