Archive for 2016年 2月 14日

NHK:NEWSWEB-2月14日18時14分…より転載!

低気圧と前線の影響で各地で南よりの風が強まり、気温もかなり高くなったため、気象庁は14日午前、「関東と東海、北陸、それに中国地方で春一番が吹いた」と発表しました。北日本では、このあと数時間は風の非常に強い状態が続く見込みで、気象庁は暴風や高波、それに雪崩などに十分、注意するよう呼びかけています。

 

気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら日本海を東へ進んだ影響で、14日は東日本と北日本を中心に雨や風が強い、荒れた天気となりました。

青森県八戸市で午後4時すぎに36.4メートル、岩手県軽米町で午後3時半ごろに30.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。また、東日本と西日本では午前中を中心に各地で南寄りの風が強まり気温も平年より3度から10度以上上回ったところが多く、気象庁は14日午前、「関東と東海、北陸、それに中国地方で春一番が吹いた」と発表しました。低気圧は、14日夜遅くにかけて北海道付近を通過する見込みで、北日本ではこのあと数時間は沿岸部を中心に風の非常に強い状態が続く見込みです。

その後、15日の昼前から夕方にかけて北海道付近を別の低気圧が通過するため、北海道の日本海側を中心に再び雪を伴って風が非常に強く吹きふぶく所がある見込みです。15日にかけての最大風速は東北の陸上と海上、それに北海道の海上でいずれも20メートル、北海道の陸上で18メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。

また、各地で気温が上がっているため北日本や東日本を中心に積雪の多い地域で雪どけが急速に進むおそれがあります。気象庁は、引き続き暴風や高波、それに雪崩や雪どけによる土砂災害などのほか吹雪による交通の影響などに十分、注意するよう呼びかけています。

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公明党広報
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