Archive for 2015年 8月

❒NHKニュース:8月22日 20時39分…より転載!

強い台風15号は沖縄県の先島諸島の南の海上を北へ進んでいて23日、先島諸島に近づくと予想され、気象庁は暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。また大型で強い台風16号の影響で小笠原諸島では風や雨が強まり、23日にかけて大しけが続く見込みで、土砂災害や暴風、高波に警戒が必要です。

 

気象庁の発表によりますと、強い台風15号は午後10時には沖縄県の石垣島の南南西の海上を1時間に15キロの速さで北北東へ進んでいるとみられます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

台風はこのあとも勢力を維持したまま北寄りに進み、23日は沖縄県の先島諸島に接近する見込みで、24日以降、沖縄本島地方や鹿児島県の奄美地方、それに九州などに近づくおそれがあります。

先島諸島では23日は猛烈な風が吹き、最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルに達すると予想され、22日夜遅くから23日にかけて海上は波の高さが12メートルの猛烈なしけとなる見込みです。

また先島諸島では23日は局地的に雷を伴って1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあり、気象庁は暴風や高波などに警戒するとともに低い土地の浸水などにも十分注意するよう呼びかけています。

 

台風16号

 

気象庁の観測によりますと、大型で強い台風16号は午後9時には小笠原諸島の父島の東北東310キロの海上を1時間に10キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心から南東側220キロ以内と北西側170キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。小笠原諸島では風が非常に強まり、父島では午後8時20分に30.9メートルの最大瞬間風速を観測しました。

また台風を取り巻く雨雲がかかり、父島では午後9時10分までの1時間に30ミリの激しい雨が降りました。小笠原諸島ではこれまでに降った雨で土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があり、「土砂災害警戒情報」が発表されています。

小笠原諸島では23日にかけて風が非常に強く、海は大しけが続く見込みで、23日にかけての最大風速は小笠原諸島で22メートル、最大瞬間風速は35メートルに達する見込みで、波の高さは小笠原諸島で8メートル、伊豆諸島で6メートルと予想されています。気象庁は高波や土砂災害に警戒するとともに、強風にも十分注意するよう呼びかけています。

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❒聖教新聞:8月20日…より転載!

 「平均寿命は86年と約10カ月で、世界一の長寿」――そう評されたのは、2014年生まれの日本人女性である。

 

 厚生労働省は先月、昨年の日本人の「平均寿命」を公表。女性86・83歳、男性80・50歳で、ともに過去最高に。女性は3年連続で長寿世界一、男性は前年の4位から3位に上がった。

 

 平均寿命は、その年に生まれた人が平均で何歳まで生きるかを示す。およそ、女性は2人に1人、男性は4人に1人が90歳の「卒寿」を迎えるそうだ。

 

 “人生50年”とは織田信長の時代にも、昭和の戦後間もなくにもいわれたが、今や“人生90年、100年”ともいう時代。長い高齢期をどう生き、幸福な人生にするかが問われている。

 

 ある研究者は、100歳以上の“百寿者”の多くは「明るく前向きで幸せそうである」と。ただし、単純に「長生きだから幸せ」とは限らない。むしろ、「幸せな人ほど長生き」という調査結果もある。

 

 周囲から“ハンサムボーイ”と呼ばれ、106歳でベストドレッサー賞の特別賞に輝いた、教育学者の故・曻地三郎さん。授賞式の会見で、おしゃれの秘訣は「毎日、着替えること」とユーモアを交えて答え、会場を沸かせた。

 

 日本の障がい児教育の先覚者である曻地さんは、本紙で健康法を披露。「笑顔とユーモア」を第一に掲げ、高齢でも脳梗塞などを患うことはなかった。

 

 脳には適度な刺激が大切だ。曻地さんは「定年前までは、ほぼ課題は向こうからやってくる。課長としてどうするか、家庭人としてどうするか。ところが、役職も定職もなくなれば、自分で課題を設定しないかぎり、刺激的な問題はどこからもやってこない」と語る(『106歳のスキップ』亜紀書房)。

 

 厚労省は、健康上の問題で日常生活が制限されない期間を示す「健康寿命」も算出。男女とも70歳代前半で、いかに延ばすかが課題という。同省は「スマート・ライフ・プロジェクト」として「適度な運動」「適切な食生活」「禁煙」「健診・検診」を勧めている。

 

 とはいえ、高齢になれば何かしらの病気を抱える人も多い。体の衰えが年相応なら“健康”と捉える学者もいる。できなくなったことに落胆するよりも、前向きに暮らす方が幸せを感じやすいという。

 

 高齢者一人一人が生き生きと暮らせる社会を目指し、「老い」を温かく支え合う“人と人との絆”を大切にしたい。

昇地三郎

 

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❒NHKニュース:8月20日18時26分…より転載!

日本のはるか南の海上には、非常に強い台風15号と大型で非常に強い台風16号があって、21日以降、日本に影響を及ぼすおそれがあります。気象庁は今後の台風の情報に注意し、早めの対策を取るよう呼びかけています。

 

気象庁の観測によりますと、非常に強い台風15号は午後6時にはフィリピンの東の海上を、1時間に10キロの速さで西へ進んでいます。

中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで中心から半径150キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。台風15号の影響で沖縄県の先島諸島の海上は次第に波が高まっています。台風は21日には進路を北寄りに変え、先島諸島では21日の夕方から風がさらに強まり、海上は大しけになる見込みです。

気象庁によりますと、台風15号はさらにその後、沖縄本島地方や鹿児島県の奄美地方に近づくと予想され、来週、九州にも近づくおそれがあります。

一方、大型で非常に強い台風16号は午後6時には南鳥島の近海を1時間に20キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から半径240キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

台風16号はこのあとも北寄りに進むため、小笠原諸島では次第に風が強まり波が高くなる見込みで、21日の最大風速は17メートル、最大瞬間風速は30メートルで、海上の波の高さは6メートルと大しけが予想されています。また、2つの台風の影響で西日本と東日本の太平洋側でもうねりを伴って波が高くなると予想されています。気象庁は強風や高波に十分注意するとともに、今後の台風情報に注意し、早めの対策を取るよう呼びかけています。

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❒本日午前10時より、徳和市民センターにて

徳和住民協議会役員会が開催され参加させていただきました。

 

議事内容

1)各部の事業及び報告について

2)地域応援事業について

3)27年度文化祭について

4)視察研修について

5)その他

 

※今後とも“安全安心なまち徳和”を実現していくための

活動推進のお手伝いをさせていただきます_(._.)_

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❒松阪市議会の臨時会は、本日19日も行われ、

監査委員、各常任委員会委員、組合議会議員、

を決定した。

議会選出の監査委員には、

真政クラブから堀端 修氏が選ばれました。

 

各委員会委員、組合議会議員は別表の通りです。

 

また、午後から

全員協議会、

議会改革特別委員会、

が開催され、参加させていただきました_(._.)_

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❒松阪市議会の正副議長は、2011(平成23)年度より立候補制が導入。

全議員の投票で決定しており、

本日8月18日(火)10時より松阪市議会臨時会を再開し、

申し合わせにより任期満了に伴う議長、副議長選挙が実施され、

議長に 大平 勇氏(真政クラブ)、

副議長に川口 保氏(市民クラブ)、

が当選されました_(._.)_

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❒9月27日告示、10月4日投開票で実施に決定!

本日午前10時、松阪市選挙管理委員会は、

山中光茂市長の辞職願と「退職申立通知書」を受領されました。

市選挙管理委員会は、市長選と市議会議員補欠選挙の日程を協議され、

9月27日告示、10月4日投開票で実施することに決定されました_(._.)_

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❒公明新聞:2015年8月15日(土)付…より転載!

 

公明党が終戦記念日アピール   憲法の平和主義を堅持し、「核のない世界」を推進

 

本日、70回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で、300万人以上もの日本国民の尊い生命が奪われました。また、日本は国策を誤り、植民地支配と侵略により多くの国々、とりわけアジアの人々に対して多大な苦痛と損害をもたらしました。終戦記念日に当たり、内外のすべての犠牲者の方々に哀悼の祈りを捧げ、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに対し心からお見舞いを申し上げます。

 

8月15日は、「不戦の誓い」「平和への誓い」を新たにする日です。戦争体験の風化が言われる中で、私たちは戦争の悲惨さ残酷さを語り継ぎ、戦争体験を伝える戦争遺構を後世に引き継いでいく努力をさらに強めていくとともに、あらためて戦後70年の歴史から学ぶべき教訓を心に刻んでいく必要があります。

 

「戦争は二度と繰り返してはならない!」―それが70年前の夏、焦土の中から立ち上がった人々の心情でした。日本国憲法には恒久平和を希求する強い決意がうたわれています。この日本国憲法の下で、わが国は戦後、自由と人権を重んじ、民主主義を育て、平和主義と国際協調主義に徹する道を歩んできました。公明党は、戦後の日本の歩みを誇りとし、さらに世界に向けて平和を発信する取り組みに全力を尽くしてまいります。

 

平和を実現するには、現実を直視した粘り強い外交努力が必要です。それを推進するためには、隙間のない安全保障の備えが不可欠です。国会では、平和安全法制の議論が続いていますが、平和安全法制の目的は、あくまでもわが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、紛争を未然に防止し、戦争を起こさせない仕組みをつくることにあり、憲法の平和主義、専守防衛を堅持しています。

 

また、平和は相互の信頼から生まれます。人々の心の中に他者の存在、他者の痛みを感じ取る心を育んでいくことが重要であり、「対話」「文化交流」「青年交流」の拡大に力を注ぐべきです。

 

「21世紀は平和と人道の世紀」と期待されましたが、世界に目を転じると、今なお反目と紛争が絶えることはなく、核兵器の脅威は「核拡散」という問題となって人類の生存を脅かしています。公明党は、「戦争のない世界」を実現するには、テロ、貧困、飢餓、抑圧、差別など、戦争を引き起こす「構造的暴力」から人々を解放する「人間の安全保障」を具体的に推進していくことが重要であると考えます。

 

また、日本は唯一の戦争被爆国として非核三原則を堅持し、「核兵器なき世界」に向けてリーダーシップを発揮していくべきです。公明党は、核兵器は「絶対悪」との思想に基づき、断固たる決意で核兵器廃絶を推進してまいります。

 

戦後70年の終戦記念日に当たり、公明党の果たすべき使命と責任を肝に銘じ、日本とアジア、世界の平和に貢献する日本の国づくりに全力を尽くすことを重ねてお誓い申し上げます。

 

2015年8月15日

公明党

 

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❒公明党_YouTube:2015/08/15…より転載!

70回目の終戦記念日を迎えた15日、公明党は全国各地で街頭演説会を開催し、不戦・­平和への誓いを新たにしました。公明党の山口那津男代表は、東京都豊島区の池袋駅東口­で街頭演説を行いました。

 

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❒NHKニュース8月15日 10時20分…より転載!

 

鹿児島県の桜島では、15日朝から島内を震源とする火山性地震が急増していて、気象庁は今後、規模の大きな噴火が発生する可能性が非常に高くなっているとして、桜島に噴火警報を発表し、噴火警戒レベルをレベル3からレベル4の「避難準備」に引き上げました。気象庁は、昭和火口と南岳山頂火口からおおむね3キロの範囲にある有村町や古里町では、避難の準備が必要だとして警戒を呼びかけています。

 

気象庁によりますと、桜島では15日午前7時ごろから桜島の島内を震源とする地震が多発しています。また、島内に設置している傾斜計や伸縮計では、山体膨張を示す急激な地殻変動が観測されていて変化は一段と大きくなっているということです。

気象庁は桜島では規模の大きな噴火が発生する可能性が非常に高くなっているとして、午前10時15分に桜島に噴火警報を発表し、噴火警戒レベルをレベル3からレベル4に引き上げました。その上で、昭和火口および南岳山頂火口から3キロ以内の有村町や古里町では、重大な影響を及ぼす噴火が切迫していると考えられ、避難の準備が必要だとして警戒を呼びかけています。

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鹿児島県が災害対策本部

 

桜島の噴火警戒レベルが4に引き上げられたことを受け、鹿児島県は午前10時15分に災害対策本部を設置し、情報収集にあたるとともに島の住民に注意を呼びかけることにしています。

 

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公明党広報
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