❒NHKニュース2015年(平成27年)8月14日[金]18時25分…より転載!

政府は臨時閣議を開いて、戦後70年にあたっての総理大臣談話を決定し、安倍総理大臣が記者会見で発表しました。安倍総理大臣は「わが国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきた。こうした歴代内閣の立場は、今後も揺るぎない」として、いわゆる「村山談話」などを引き継ぎ、平和国家として世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献していく考えを表明しました。

 

政府は14日夕方、総理大臣官邸で臨時閣議を開き、戦後70年にあたっての総理大臣談話を決定し、安倍総理大臣が午後6時から記者会見して、その内容を発表しました。

それによりますと、先の大戦について「日本は、進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行き、70年前、敗戦しました。国内外の何の罪もない人々に計り知れない損害と苦痛を我が国が与えた事実。この事実をかみしめる時、今なおことばを失い、ただただ断腸の念を禁じ得ません」と総括しています。

そして、戦後の日本について「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。先の大戦への深い悔悟の念と共に我が国はそう誓いました」としています。

そのうえで、「70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは静かな誇りを抱きながら、この不動の方針をこれからも貫いてまいります。わが国は、先の大戦における行いについて、繰り返し痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。こうした歴代内閣の立場は今後も揺るぎないものであります」と述べ、いわゆる「村山談話」などのキーワードをすべて使いながら、歴代内閣の立場を継承する姿勢を明確にしています。

そのうえで、今後の日本の歩みについて、「わが国は、自由、民主主義、人権といった基本的な価値を揺るぎないものとして堅持し、『積極的平和主義』の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります」などと、談話を締めくくっています。

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