Archive for 2014年 9月 8日

聖教新聞 2014.9.7より…転載!

♫あす、原水爆禁止宣言の日

 核兵器は絶対悪である、との強い訴えを込めた戸田城聖第2代会長の「原水爆禁止宣言」が発表されたのは、1957年(昭和32年)9月8日。あすで57年になる。

 戸田会長が「遺訓の第一」としたこの宣言の精神を世界に広げるため、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長は、各国の指導者と対話を続け、平和提言を重ねるなど間断なき闘争を続けてきた。

 その魂を継ぐ世界の青年リーダーの代表が被爆地・広島に集い、きょう、「SGI青年平和会議」を開く。日本では、青年部が核兵器の廃絶を求める署名を推進する。核時代平和財団など国際NGO(非政府組織)のキャンペーンに連なるものであり、「SOKAグローバルアクション」の一環である。

 ある青年部員が、署名に積極的に協力してくれた友人と語り合った時のこと。あらためて核兵器について所感を尋ねると、「抑止力として持つ場合があっても、やむを得ないのも現実では」と答えたという。

 今、地球上にある核弾頭の0・1%に満たない量が仮にも使用されたならば、それだけで、何千万もの人々の命が奪われ、かつてない規模で気候変動が生じるといわれる。全ての生命に破壊的な脅威を与える。核兵器は、使用も、製造も、譲渡も、備蓄も許されない、非人道的兵器の極みなのである。

 新しい世代への、一歩掘り下げた意識変革の対話が必要だ。

 広島平和記念資料館には、広島市が核実験の実施国政府に宛ててきた抗議電文の記録が展示されている。その数を目の当たりにするだけで、今も世界で繰り返し実験が行われているという事実の深刻さに言葉を失う。

 この実態から目を背けてはならない。「消極的に悪をうけいれる者は、悪を行うことを助ける者と同様に、悪にまきこまれているのだ」(雪山慶正訳)――アメリカ公民権運動の指導者マーチン・ルーサー・キング博士の戒めを胸に刻みたい。

 「一歩の距離は小さい。しかし、その勇気があるか、ないかの差は、あまりにも大きい」と池田会長が述べる通り、一人から一人へ、草の根の対話なくして世界の変革はありえない。

 終戦70年の明年は、広島・長崎の被爆70年でもある。両地では国連軍縮会議やパグウォッシュ会議世界大会が予定され、核兵器廃絶へ機運が高まる。今こそ核兵器の非人道性を粘り強く語り抜く時だ。核兵器なき世界へ、一歩を踏み出す時である。

 

♫本日、10時より決算調査特別委員会「総務企画分科会」が開催され、参加いたしました。

分科会議案分担表

決算調査特別委員会 第1日目、総務企画分科会…

議案第67号 平成25年度松阪市一般会計及び各特別会計歳入歳出決算の認定について

(所管の事項部分)⇒一般会計歳入、歳出(議会費、総務費(交通安全対策費、人権啓発費、男女共同参画費、プラザ鈴費、諸費及び戸籍住民基本台帳費を除く)、消防費、災害復旧費、公債費、予備費、諸支出金)、ケーブルシステム事業、実質収支に関する調書、財産に関する調書

総務企画分科会終了後、総務企画委員会協議会を開催され、PFI活用指針の運用について協議されました。

しっかり研鑽し取り組んで参ります_(._.)_

 

公明党広報
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