Archive for 2014年 8月

♫聖教新聞:2014年8月31日(日)より…転載

今夏、豪雨に伴う広島の土砂被害では多くの犠牲者が出た。九州、近畿、北海道、関東北部などでは、豪雨や激しい落雷に加え、震度3を超える地震が各地で発生した。また、首都直下地震や南海トラフ地震の発生が予測され、26日には日本海の地震津波想定が発表された。身近に迫る災害に対し、自身の“防災力”を高めていきたい。

 千葉県内で、築62年の木造家屋に住む方から話を聞いた。先ごろ耐震診断を行ったところ、「平屋なので倒壊の危険性は低く、数年は居住可能」との結果だったが、一方で「屋根の瓦が重すぎる」「柱の一部が傷んでいる」とも指摘され、耐震強化用の修繕を勧められたという。

 住人にとって、まずはひと安心だが、自室内や家周辺の防災対策、避難場所の確認、地域全体の取り組み……と、いろいろ考えさせられた。細かな点では、家具や電化製品等の固定、ガラス窓の飛散防止など、面倒にすら思うことも多いが、その油断が“最大の敵”であることを忘れてはなるまい。

 煩わしさを軽減するには、例えば、公明党が2年前に作成した防災ブックレット(党ホームページ「日本再建JP」に掲載)を使うのも、一つの方法だ。そこには、持病や薬などを記載する「災害時安心シート」、自宅での備蓄品等が分かりやすくまとめられ、チェックシートも付けられている。

 広島の土砂被害では、夜中に豪雨が襲い、避難指示の前に土石流が発生した。「海や河川が近辺にある」「背後に山がある」といった、居住地域の特徴を理解した上で、災害対策を入念にしておきたい。地域ごとに、防災チェックリストなどを作成している自治体もある。まずは一度、目を通そう。その際には、家族で一緒に見て、避難経路や避難先、緊急連絡の方法などについて確認し合うようにも努めたい。

 大災害の時には、道路やライフラインが寸断される可能性も高く、すぐに「公助」を得ることは難しい。孤立すれば、最低3日間は生き延びられるだけの備蓄が必要だという。「自助」「共助」の備えを、しっかり整えることが何より重要だ。

♫本日午前10時より、熊野市鬼ケ城センターにて公明党三重県本部主催による“夏季議員研修会”が開催されました。

〇今井幹事長の開会挨拶、河上熊野市長ご挨拶、下田熊野市議地元歓迎挨拶、名張市議選当選者御礼挨拶、石井名張市議勇退挨拶、

統一外地方選挙公認者挨拶、DVD鑑賞、新妻参議院議員による“安保法制整備”&“宇宙の観点からの防災”についての研修、中川県代表による“立党精神”についての研修、昼食、鬼ケ城散策、午後より、荒木参議院議員による“子ども・子育て支援新制度”についての研修、魚住参議院議員による“今後の国政重要課題”について&来春の社会保障等の負担増・減“についての研修…と

11.17立党50周年目指し、決意を新たにする有意義な研修会に参加させて頂きました。

9月定例会もはじまります、下半期も頑張ってまいります(^_-)-☆

♫公明新聞:2014年8月25日(月)より…転載

◇お答えします 「包括ケア」提言のポイント <1>

迫る超高齢社会を地域の絆で支え合う

公明党の地域包括ケアシステム推進本部(本部長=桝屋敬悟衆院議員)は7月31日、政府に対し、同システム構築に向けた政策提言をしました。提言のポイントをQ&Aで解説します。

問題意識の背景は?

Q なぜ今、地域包括ケアシステムの構築が必要なのですか?

A 最も人口が多い1947~49年前後に生まれた世代(団塊の世代)が、2025年には75歳以上となり、医療と介護の需要の急増が見込まれています。厚生労働省では、25年の75歳以上の高齢者人口は2179万人(全人口の18.1%)に上ると推計しています。こうした超高齢社会に対応するために、医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスなどを、高齢者が地域の中で一体的に受けられる「地域包括ケアシステム」を、全国的に構築することが求められているのです【イラスト参照】。

 Q 社会保障給付費の増大も指摘されています。

 A 政府は社会保障財源を安定的に確保するために、消費税率引き上げを柱とする、社会保障と税の一体改革を進めています。この財源を活用して社会保障制度の維持・強化を進めることにしていますが、持続可能な制度とするためには給付の重点化や効率化も避けて通れない課題です。 そこで、高齢者自身がセルフケア(健康管理)に努めるとともに、必要な支援やサービスを選択・利用しながら、要介護状態にならないよう予防にも取り組める体制を、計画的に整備する必要があります。 一方、6月には、在宅で医療と介護のサービスが受けられる環境を整えることなどを柱とする医療・介護総合確保推進法が成立しました。同法では今年度、都道府県に約904億円の基金を創設。この基金を使って都道府県は、同システムの構築に向けた、さまざまな環境整備を進めることになります。公明党の提言では、基金に充てる財源を毎年しっかり確保することを強く求めています。

 Q 一口に「地域包括ケアシステムの構築」と言っても地域差があるのでは?

 A その通りです。都市部と農漁村部では高齢者を取り巻く環境が大きく違うように、地域の実情に即した取り組みが必要です。こうした問題意識から、党推進本部では全国の地方議員との意見交換や、現地調査などを精力的に重ねてきました。地域の医療・介護などの公助、共助の体制整備とともに、自助、互助の体制強化を含めたシステムの構築に向け、国民運動として展開していく必要があると考えます。地域包括ケアシステムとは、言葉を換えれば、支え合いと共生社会の実現であり、地域の絆を再構築することです。だからこそ、地域に根差した公明党の取り組みに期待が寄せられています。

♫公明新聞:2014年8月26日(火)より…転載

お答えします 「包括ケア」提言のポイント<2>

国家戦略でイメージ向上させ、提供体制を柔軟に設定

人材、サービスどう確保?

 Q 公明党の「地域包括ケア」提言では人材確保の必要性を強調しています。

 A 今、介護人材を養成する専門学校などでは定員割れが進んでいます。2012年度の介護職員数は約150万人ですが、25年度には250万人が必要とされ、100万人も不足すると見込まれています。しかし、介護職に対するイメージを聞くと、「夜勤などがあり、きつい」「給与水準が低い」など、マイナスイメージが上位に挙げられています【グラフ参照】。公明党はかねてより介護職員の処遇改善を訴え、賃金アップにも取り組んできましたが、超高齢社会を目前に控えた今、さらなる処遇改善を進めるとともに、介護人材の確保は国家戦略として取り組むべきだと訴えています。

 Q 具体的な提案は?

 A 学校教育の中で介護の仕事の深さ、尊さを学んだり、現場での体験学習を進めるなど、介護の仕事に興味を見いだせるような取り組みを求めています。また、イメージアップを図るために、テレビドラマで介護人材を取り上げることや、ヘルパーの名称を「ケアサポーター」に変更するなど、大胆かつ斬新な提案をしています。さらに、高齢者の外出支援や生活支援の要望などに元気な高齢者が応え、その活動実績に応じてポイントを付与して現金や商品に還元できる「ボランティアポイント」の普及なども申し入れました。このほか、リハビリ専門職は地域包括ケアを支える重要な人材です。提言では、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚療法士(ST)らに加えて、鍼灸マッサージ師なども活用すべきだとしています。

 Q 提言でいう「基幹的サービス」の拡充とは?

 A 要介護高齢者の在宅生活を支えるため、日中・夜間を通して訪問による介護・看護を連携して行う「定期巡回・随時対応型のサービス」や、デイサービスを中心に利用しながら、必要に応じてショートステイや訪問介護を受けられる「小規模多機能型居宅介護」、さらに在宅医療を支える訪問看護などを例示しています。これらのサービスは、地域包括ケアシステムを支える基幹的な役割を担うものですが、自治体ごとにサービス提供体制に大きな格差もあります。今後、サービスの普及啓発を図ることが必要です。

Q 今後、新しい地域支援事業も始まります。

A 医療・介護総合確保推進法に基づき、介護の必要度が低い要支援1、2の人向けの訪問・通所介護を、市町村事業に移すことになりました。現行のサービスに加え、多様な要望にも応えることが可能となります。サービスの設定に当たっては、自治体の実情に応じた柔軟な設定が求められます。このほか提言では、認知症高齢者の増加に対応するために、高齢者の資産管理などを行う成年後見制度についても、市民後見人の育成や活動を支援する体制の整備促進などを訴えています。

♫公明新聞:2014年8月1日(金)より…転載

◇超高齢社会に対応 党推進本部が政策提言

 公明党地域包括ケアシステム推進本部(本部長=桝屋敬悟衆院議員)は31日、厚生労働省で田村憲久厚労相に対し、高齢者に医療、介護、生活支援サービスなどを一体で提供する「地域包括ケアシステム」の全国的な構築に向けた政策提言を行った。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140801_14604提言全文 

 提言では、団塊の世代が75歳以上となる2025年に備え、現在、安定的な社会保障財源の確保をめざして社会保障と税の一体改革が進められていることに言及。消費増税による財源を活用して、社会保障施策の拡充を進める一方で、「持続可能な制度とするためには給付の重点化・効率化も避けて通れない課題」と指摘している。

 その上で、超高齢社会に対応する地域包括ケアシステムの構築を進め、「高齢者自身が必要な支援・サービスを選択し利用しながら、要介護状態にならないための予防や能力の維持向上に取り組むことが特に重要」と強調。地域の医療・介護の体制整備とともに、自助や互助を含めた同システムの構築に向けて、「国民運動を展開することが必要」としている。

 具体的には、介護人材が25年に約100万人不足するとの見通しに触れ、「国家戦略として人材確保に取り組む」べきだと提案。介護職員の一層の処遇改善とともに、学校教育でも介護に従事することへの興味を深められるような取り組みを進めるなど、介護職のイメージアップに努めることなどを求めた。

 また、定期巡回随時対応型訪問介護・看護など、同システムを支える基幹的なサービスを拡充するよう要請。認知症高齢者や家族を支援する初期集中支援チームの設置のほか、サービス付き高齢者向け住宅の適切な整備と、低所得高齢者の住まいの確保策を推進することも申し入れた。

 さらに、在宅医療・介護の連携拠点の整備や、地域のさまざまな資源を必要な高齢者につなげる「生活支援コーディネーター」の配置のほか、高齢者の健康増進や介護予防に向けて、一人でも安心して動ける「ヘルシーロード」の整備をはじめとする“健康・リハビリのまちづくり”を進めることなども提案した。

 席上、桝屋本部長は「公明党として1月に推進本部を立ち上げ、21回の会合を重ねて検討を進めてきた。現場に足を運び、地方議員との議論も踏まえた提言だ」と紹介。引き続き政府・与党で連携して取り組んでいきたいと述べたのに対し、田村厚労相は、認識は共有しているとして「今後もご指導いただきたい」と応じた。

 提言のポイント
●予算・基金の財源を確保
●介護職のイメージアップ
●基幹的サービスの拡充
●認知症高齢者対策を推進
●低所得高齢者の住居確保
●生活支援コーディネーター配置
●健康・リハビリのまちづくり

本日、午後より、公明党三重県本部にて拡大議会幹事長会議が開催されました。
合わせて、地域包括ケアシステム研修会も開催!
これには、桑名保健所の長坂裕二所長(ドクター)を講師としてお招きしての研修会でした。
大変意義深いお話、勉強させていただきました、ありがとうございました^_^

9月定例会に向け、しっかり準備し取り組んで参ります(^o^)/

♫松阪市議会…議会運営委員会、西村会派代表の代理で出席。
◇9月定例会について
・提出案件について…図表を参照
・会期及び議事予定について…図表を参照
・議員研修会について…来年1月or2月に開催予定
・その他
◇午後より、松阪地区広域衛生組合ブロック会議開催!

♪いよいよ9/2(火)から10/16(木)の会期45日間の
平成26年度9月第4回松阪市議会定例会が始まります。
しっかり準備し、頑張って参ります(^_-)-☆

Yahoo!ニュースより…転載

○大阪桐蔭(大阪)4-3三重(三重)●(決勝)

第96回全国高校野球選手権大会は25日、県勢として59年ぶりの頂点を目指した三重と、近年は“絶対王者”とも評される大阪桐蔭が決勝で激突。1点を争う好ゲームは、大阪桐蔭が4-3で三重に逆転勝ちし、2年ぶり4度目の優勝を果たした。

大阪桐蔭4度目のV 三重エース今井力尽きる

三重は左腕今井、大阪桐蔭は右腕福島のともに前日の準決勝で完投した両エースが先発した。

 初優勝を目指す三重は二回、5番稲葉の右中間二塁打と四球などで一死一、二塁として、8番中林の左越え二塁打で2点を先制した。

 2年ぶり4度目の全国制覇を狙う大阪桐蔭は直後の二回裏、二死二塁から8番福田の右前適時打で1点を返すと、三回には1番中村の二塁打を足掛かりに一死三塁として、3番香月の中犠飛で同点。

 三回まで両チームとも毎回安打と強力打線同士の打ち合いとなる。四回は三者凡退とエースが踏ん張る。

 五回、三重は1番長野の中前打と犠打で無死一、三塁から3番宇都宮の中前適時打で勝ち越し。さらに無死一、二塁としたが、4番西岡が一飛でバント失敗し、一塁走者が戻れずチャンスをつぶした。

 大阪桐蔭は七回、四球と犠打、安打などで二死満塁として、キャプテンの1番中村がストレートを詰まりながらも、中前に落とし、逆転の2点適時打。4-3とこの試合、初めてリードして逃げ切った。

 三重は決勝の舞台でも自慢の堅守を披露した。二回には大阪桐蔭の先頭打者・青柳の浅い打球を、右翼・世古が滑り込みながらキャッチ。守備陣が打者ごとに位置を変え、深い当たりを捕球するなどして先発の今井を助けた。この日は無失策。世古は「大阪桐蔭に三塁打を一本も許さなかった。胸を張って終われる」と笑顔を見せた。

 

◇名張市ホームページより…転載

☆名張市議会議員選挙 開票速報(結果)
*届出順の選挙結果については、画像をクリックしてご確認ください_(._.)_

4名揃っての当選(^_^)v
ご支援いただきました皆さま、本当にありがとうございました!
公明党のネットワークを活かしてこれからも共々に頑張って参りましょう(*^▽^*)

Yahoo!ニュースより…転載

第96回全国高校野球選手権は24日、大会13日目を迎え準決勝2試合。第1試合は日本文理(新潟)と三重(三重)が対戦。先制点を挙げた三重が小刻みに加点、投げてはエースの今井が4試合連続の完投で日本文理を降し、12回目の夏の大会出場で初めての決勝進出を果たした。三重県勢としても1955年に優勝した四日市以来59年ぶりの決勝進出。

○三重(三重)5-0日本文理(新潟)●

 三重は初回、先頭の長野が安打で出塁。バントで二塁に進塁し3番・宇都宮の左前適時打で本塁を踏み先制した。四回も6番・山井、7番・世古の連続安打で1死一、三塁とすると8番・中林がスクイズを決めて1点を追加した。六回には2死から失策、四球、安打で得た満塁の好機に長野の今日2本目の安打が2者を還す適時打となり4点差。八回にも6番・山井のソロ本塁打で加点した。日本文理は初回1死一、二塁、三回2死一、三塁の得点機に、ここまで毎試合安打を放っていた主砲の池田が凡退したのが痛かった。

  三重の先発・今井は打たせて取る投球で日本文理打線につけいるスキを与えず被安打5で九回を完封。守備陣も要所で併殺を完成させるなど今井の要求を盛り立てた。初戦から4試合完投してきた日本文理のエース飯塚は、この試合も完投。すべてのイニングを投げ抜いたが最後の試合は5失点で甲子園を去った。

“阪本ただゆき“候補…

17時30分〜名張市梅が丘市民センターにて個人演説会を開催!

伊藤渉衆議院議員、中川康洋公明党三重県本部代表(県議)のお二人に

入って頂きました!

多くの支持者の皆さま、最後の最後まで、本当にありがとうございました。

7日間の選挙活動も本日午後12時で終了致します。

皆さまの真心からのご支援、誠にありがとうございました。

今後とも、“阪本ただゆき“候補をよろしくお願い致します_(._.)_

 

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