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地元・拓南中学校で開催された松山市中学校新人体育大会に向けた壮行会に参列しました。

191004壮行会

教育後援会長として一言ご挨拶。未だに緊張するなぁ…

十月になり、虫の鳴き声に、稲刈りの風景に、また、食欲の旺盛さに、少しずつ秋の気配を感じる頃となりました。

いよいよ、十月九日(水曜日)から、第五八回松山市中学校新人体育大会が始まります。

今年の夏も本当に暑かったですが、鍛えの夏を乗り越えての新人戦です。

選手の皆さんには、練習の成果を存分に発揮していただきたいと思います。

また、応援の皆さんには、精一杯の応援をお願いします。たくさんの応援に支えられてこそ、選手の皆さんも活躍できます。

さて、来年の東京オリンピックまで三百日を切り、今、日本のアスリートの活躍は目覚ましいものがあります。

卓球の張本兄弟。アメリカプロバスケットボールの八村塁選手。バレーボールでは石川祐希(ゆうき)・真佑(まゆ)の兄妹(あにいもうと)が日本チームを引っ張っています。また、スマイルシンデレラ・プロゴルファーの渋野日向子選手の活躍。

そして、現在開催中のラグビーワールドカップ日本大会において快進撃を続けるのがラグビー日本チーム。日本チームの強さの秘密は何か。その一つは、「世界一の練習量」にあるということです。

例えどんな形であっても努力は報われる。学校生活・部活動を通じて「努力する癖」を身に着けることは、勝つこと以上に大事ではないかと、今更ながらに思っています。

結びに、このたびの新人戦で、皆さんが多くのことを学び、心身ともにいっそう成長されることを願っております。教育後援会一同、しっかりと、陰ながら、応援しております。

怪我のないよう全力で戦い、無事故で応援してきてください。

教育後援会長 吉冨健一

党員の皆さんと行う地域まちかど演説を【国道11号】ピザ・ロイヤルハット枝松店(中村2丁目)前と【国道33号】天山交差点イオン松山店前の2か所で行いました。

まだ5月にもかかわらず30度超える真夏日が続く中、今朝は曇りがちの遊説日和。一緒にマイクを握り、立っていただいた党員の皆さん。また、手を振り、お声掛けくださった市民の皆さん。大変に、ありがとうございました。

190525【国道11号】ピザ・ロイヤルハット枝松店(中村2丁目)前

全世代型の社会保障制度の構築へ

-結党以来の公明党の取組みが結実-

皆さま、こんにちは! こちらは、公明党でございます。

公明党は地方議員と国会議員のネットワークを活かし、結党以来、社会保障制度の充実を進めて参りました。

公明党は人口減少・少子高齢化という我が国最大のピンチをチャンスに変え、安心と希望の未来をつくって参ります。

 

今から40年以上も前の1976年、公明党は時代を先取りした「福祉社会トータルプラン」を発表し、年金・医療・介護などの社会保障制度の整備を着実に推進して参りました。

さらに、2006年には「少子社会トータルプラン」を発表し、幼児教育の無償化や、返済不要の奨学金の創設を提唱して参りました。

これらの政策をはじめ、公明党が長年主張してきた「全世代型社会保障制度」の構築が今、実現しようとしています。

 

まず、本年10月に消費税率が8%から10%に引上げられる予定ですが、この財源を活用して、幼児教育の無償化が実施されます。

具体的には、3歳~5歳児、つまり就学前の3年間、全ての幼稚園、保育所を無償化し、0~2歳児は、所得の低い世帯を優先して無償化を進めます。

 

また来年度からは、専門学校や大学などの高等教育でも一部無償化を実行いたします。

また、これまでの公立高校に加えて私立高校の授業料についても実質無償化が実現します。

 

これらの「幼児教育の無償化」、「高等教育の一部無償化」、「私立高校授業料の実質無償化」の“無償化3本柱”は、公明党が他党に先駆けて取り組んできた若者支援の大きな流れを作り出すものです。

 

あわせて公明党は、高齢者支援も推進します。

消費税率10%引き上げ時には、年金が少なく困っている方に年間で最大6万円を加算します。

また、介護保険料についても、所得の低い方は保険料負担をいっそう軽減します。

 

各自治体では、こうした国の制度の充実に伴い、地域の必要に応じた独自の政策を充実して参ります。

公明党は地方議員と国会議員が力を合わせ、地域に密着して、「全世代型社会保障制度」の構築を推進して参ります。

 

年金、医療、介護、子育て支援など社会保障の充実を進め、そして、教育負担の軽減を具体的に進めているのは、公明党です。

公明党は、すべての人が、希望と生きがいをもって暮らせる社会の実現のために、一人一人の声に寄り添いながら、その声をカタチにする政治の実現に全力で取り組んで参ります。

どうか皆様の温かいご支援を公明党に賜りますようよろしくお願い申し上げます。

190525【国道33号】天山交差点イオン松山店前

防災・減災対策を政治、社会の主流に

-災害に強い、安心・安全の街づくりに全力-

昨年は全国各地で大きな自然災害に見舞われました。

公明党は、被災者お一人お一人が当たり前の日常生活を取り戻すまで、被災者に寄り添い、復旧・復興に取り組んで参ります。

公明党は、「いのちを守る」「いのちの安全保障」という観点から、防災・減災・復興という最重要のテーマを「政治、社会の主流」に押し上げ、いっそうの充実を図らなければならないと考えています。

 

政府の中央防災会議は昨年12月、気象庁が南海トラフ地震の「臨時情報」を発表した場合の、住民や自治体、企業が取るべき防災対応をまとめました。

「臨時情報」が出された際に、国民一人一人がどう行動するか、地震への備えを「わが事」として考えていく時代に入ったと言えます。

 

昨年7月の西日本豪雨で多くの高齢者が犠牲になった岡山県倉敷市真備町では、浸水した地域のほとんどがハザードマップ、つまり、災害予測地図で危険性が予測されていましたが、住民の多くがハザードマップの内容を十分に理解していませんでした。

いざという時にハザードマップを機能させるためにも、行政が旗振り役となって住民への周知を急ぐとともに、社会全体の防災教育のあり方を改め、住民がお互いを助け合う力を増していく必要があります。

公明党は、住民一人一人が「災害時に何をするのか」を事前に想定した自分の防災行動計画「マイ・タイムライン」の作成や、住民が主体となって作る「地区防災計画」の普及など、地域住民による「防災コミュニティー」の力を高めるため、全力で後押ししてまいります。

 

政府は昨年秋、相次いだ自然災害の教訓を踏まえ、電力や交通など重要インフラの緊急点検を実施。その結果を受けて昨年末、堤防のかさ上げや老朽化した道路、橋の改修、非常用電源の確保などの対策を集中的に進める「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」を決定しました。

この緊急対策は総事業費が約7兆円、緊急性の高いハード・ソフト対策160項目が明記され、公明党の主張も数多く反映されています。

 

この中には、昨年6月の大阪府北部地震で小学校のブロック塀が倒壊して登校中の児童が亡くなった痛ましい事故を踏まえ、安全性に問題がある全国の学校のブロック塀約1,000キロメートルについて、2019年度までに撤去や改修を進める対策も含まれています。

また、この事故を受けて公明党は、国会議員、地方議員のネットワークを生かして、学校のブロック塀の緊急点検や倒壊の危険性があるブロック塀の撤去・改修を推進。そのための予算が昨年11月に成立した2018年度第1次補正予算に盛り込まれました。

 

さらに、18年度第1次補正予算には、熱中症から子どもたちの健康を守るため、公立小中学校の全ての普通教室にエアコンを設置するための予算も計上されています。

公立小中学校へのエアコン設置については、かねてより、「子どもたちが暑さで勉強に集中できない」という声を聞いた公明党の地方議員を中心に、粘り強く設置を訴えながら風穴を開けてきたものです。

既に普通教室へのエアコン設置が完了している自治体もありますが、公明党は次の目標として、災害時の避難所になり、地域の拠点でもある体育館などにもエアコンを設置できるよう取り組んで参ります。

 

災害に強い街づくり、国づくりを全国的に展開していくために、

公明党は国・地方のネットワークの力を生かし、住民の命を守る防災・減災対策が各地で大きく進むよう全力を挙げていく決意です。

本日14:55から、松山市議会公明党議員団を代表して、会派代表質問をしました。

201903代表質問

質問の内容は下記の通り( ..)φ

1.消費税率の引き上げについて

(1)消費税率の引き上げによる本市財政等への影響等について

 ①本市財政への影響及び対応について問う。

 ②本市経済への影響及び対策はどのように考えているのか。

(2)軽減税率の導入について

 ①軽減税率が円滑に導入されるための支援や対応等について問う。

(3)プレミアム付商品券について

 ①本市が予定するプレミアム付商品券発行の内訳を前回との対比で問う。

 ②前回のプレミアム付商品券発行における反省はどのようなものか。

 ③前回からの改善点及び今回の松山市プレミアム付商品券事業を円滑に実施するための体制やスケジュールはどのようになるのか。

2.防災・減災について

(1)防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策との連動について

 ①今議会上程の補正予算・当初予算案に「3か年緊急対策」に基づく事業はどのように活用されているのか。

 ②今後、本市の防災・減災、災害に強いまちづくりのために「3か年緊急対策」とどのように連動し、活用していくのか。

(2)地域防災力向上のために、学校を拠点とした防災体制の推進について

 ①地域防災力向上のために、学校を拠点とした防災体制を推進することについて、どのように考えているのか。

 ②自主防災組織と地域・学校などが綿密かつ円滑に連携するための協定を推進してはどうか。

3.青年政策について

(1)新婚家庭への支援制度について

 ①結婚新生活支援事業の本市での活用状況はどうなっているのか。

  また、活用していないのであれば、それはなぜか。

  さらに、今後本市でも活用する考えはないのか。

 ②新婚家庭を支えるために、本市はどのような支援を行うのか。

(2)若い世代の投票率向上のための取り組みについて

 ①身近な場所にもっと投票所を設けてはどうか。

 ②投票した人にポイントを与えるようにしてはどうか。

 ③投票所側が有権者宅を訪問して、投票できるようにしてはどうか。

 ④ネットで投票ができるようにならないか。

(3)議員を小・中学校に派遣しての特別授業の開催について

 ①市政の議決機関の一員である市議会議員が、公民の授業や主権者教育の一環として、小・中学校で講演する機会を設けてはどうか。

4.介護保険料の軽減及び介護職員の処遇改善等について

(1)介護保険料の軽減について

 ①今回の介護保険料軽減策により、低所得者への介護保険料は具体的にどのように軽減されるのか。

(2)介護事業における職員処遇改善策の実施について

 ①本市で勤務している介護職員の平均給与はいくらか。

 ②勤続10年以上の介護福祉士について、その賃金はどうなっているのか。

 ③介護職員の処遇改善が適正かつ円滑に実施されるための本市の取り組み及びスケジュール等について問う。

 ④処遇改善を含めた介護人材を確保するための方策について、本市の考えを問う。

(3)介護事業における業務効率化の推進について

5.公共交通網等の整備について

(1)市道久米60号線沿線の公共交通の運行状況について

(2)空白・不便地域の公共交通網の整備について

 ①本市の公共交通網の整備状況はどうなっているのか。

 ②空白・不便地域の公共交通施策について、どのように考えるか。

(3)無料・定額巡回バスの普及について

 ①民間も含めた無料あるいは定額巡回バスの運行状況について問う。

 ②無料・定額巡回バスの普及を推進する考えはないか。

(4)民間の資力や資源を活用した交通網の整備について

 ①地域コミュニティ交通の普及のために、本市はどのような機能・役割を果たすのか。

6.文化芸術振興について

(1)文化芸術振興における「場のよりどころ」について

 ①松山ブンカ・ラボの使命と役割、その特徴はどのようなものか。

 ②文化芸術振興における「場のよりどころ」、拠点の必要性について認識を問う。

(2)文化芸術振興における「法のよりどころ」について

 ①本市の文化芸術振興策の法的根拠となる条例を制定する考えはないか。

「全国若手市議会議員の会」の研修会で「松山市の議会改革」について講演をさせていただきました。

質疑応答を含め9:30から11:00まで、松山市役所第4委員会室にて。

「全国若手市議会議員の会」の研修会

お話したのは以下の内容。

1.松山市の議会改革の経緯について

2.松山市議会基本条例について

3.松山市議会議員政治倫理要綱について

4.松山市自殺対策基本条例について

昨年末から1か月。ようやく大任を果たし、一つ肩の荷が下りたような。改めて私自身、「議会改革とは何か?」を問い直す機会ともなりました。

「全国若手市議会議員の会」松山研修会②

本当の議会改革は、議会の本分・使命を果たすこと。

行政の監督。議案の修正・否決も含めた行政のコントロール。最終意思決定機関は議会。

政策の立案。市民の声、現場の声に基づいて、政策を練り上げ、それを発信し、議会の内外の共感・合意を広げて実現。

行政の監督機能の強化と政策立案力の向上、そのための議員の資質の向上・確保が議会改革の柱。

1月14日(月)成人の日。今年も男女青年局の皆さんに参加していただいて、成人の日街頭演説をにぎやかに開催することができました。

2019VA

今回は、山本ひろし参議院議員も忙しい中駆け付け、一緒にマイクを握っていただきました。

街頭演説の後は、現在全国で公明党青年局が取り組んでいる青年政策アンケート「VOICE ACTION 2019」を展開。2016年から行っているVOICE ACTIONの第2弾として、公明党青年局で立案した6つの青年政策について、一番実現したいものを一つだけ選んでいただきました。

足を止めてご協力いただいた皆様、大変にありがとうございました。

2019VA③

3年前2016年のVOICE ACTIONでは、「最低賃金1000円」の実現や「幼児教育の無償化」、「無料の公衆無線LAN」の普及や「婚活・新婚生活への支援制度」の創設、「月曜午前半休」を象徴とする働き方改革など、5つの青年政策の実施についてアンケートを行い、結果、青年世代を中心に1000万人を超える回答があり、これを安倍総理に提出いたしました。

その結果、最低賃金は2年間で798円から874円にまで増加をし、本年10月からは幼児教育の無償化が実施、また、無料の公衆Wi-Fiの普及も進むとともに、国の制度として「結婚新生活支援事業」が実施され、ワークライフバランスの普及をはじめ働き方改革も進展しているところです。

2019VA②

ワカモノミカタ・公明党。国民の声、若者の声がしっかり政治に届くよう、また、それが実感できるよう、青年政策をしっかり推進して参ります。

年頭のスタートダッシュにあたり、青年党員の皆様のご協力、誠にありがとうございました。

通信18号中面

本日より、3月議会質問戦が始まりました。今回私も一般質問します。

平成30年3月1日(木) 登壇順位3番目 午前中昼前か午後一

201803定例会

2期8年の締めくくりの一般質問。市民の皆様からいただいた現場の声を、しっかり市政に届けます。

ちなみに、質問内容は下記のとおりです( ..)φ

1.医療的ケア児や親亡き後の障がい者の暮らしを支える地域生活支援拠点等の整備について

(1)地域生活を支援する体制の現状について

(2)地域生活支援拠点等の整備計画について

(3)地域生活支援拠点等の整備に市が直接関与することについて

(4)重度訪問介護の24時間体制の整備について

2.訪問介護・生活援助における過重労働の防止について

(1)訪問介護・生活援助における過重労働の実態について

(2)訪問介護・生活援助における過重労働防止のためのルール作りについて

3.スケートパークの設置について

 本市にも本格的なスケートパークを設置することについて

4.子育て・教育の充実と負担の軽減について

(1)「子育て世代包括支援センター」の創設について

(2)就学援助における入学準備金の入学前支給について

①周知方法並びに申請状況はどうなっているか。

②入学前支給の申請に間に合わなかった対象者や市外からの転入者への対応について問う。

5.ドッグランの充実について

 石手川緑地にも小型犬・大型犬を分けたドッグランを開設することについて

6.防災減災について

(1)洪水発生時の避難所開設のあり方について

①昨年9月の重信川氾濫に備えて開設された避難所について、避難する住民にもっと至便な開設ができないものか、見解を問う。

②避難所まで距離がある場合は円滑に移動・避難するための配慮が必要となるが、その対応はどうか。

(2)災害時要援護者支援について

①障がいのある方など災害時要援護者の登録の現状についてどのように認識しているのか。

②また、制度を活かす方途をどう考えているのか問う。

(3)南海トラフ巨大地震の発生確率上昇について

①南海トラフ地震発生最新予測を受け、本市の防災減災対策の現状と今後の取り組みを問う。

1月15日(日)付公明新聞<四国版>に、青年党員の皆さんと実施した「子どもの医療費助成制度の拡充を求める署名」活動の様子が紹介されました。

KP180115医療費助成街頭署名

1月14日(日)付公明新聞<四国版>に、青年党員の皆さんと実施した「成人の日街頭演説」の様子が紹介されました。

KP180114成人の日街頭演説

昨日。全国的に雨模様ではありましたが、青年党員の皆さんのご協力をいただいて、「成人の日記念街頭演説」を行いました。

180108青年局街頭演説

雨の中始まった街頭演説でしたが、何と途中で、雨が止む!!!

雨雲を吹き飛ばす、何とも明るく元気で賑やかな青年の集い!! 青年党員の皆様に心より感謝感謝です。

180108青年局街頭署名

演説会の後は引き続き、松山市における「小学校卒業までの医療費無料化の実現」を求める署名活動。演説に駆け付けていただいた石田政務調査会長にも署名簿を握り、マイクを握り、率先してご協力いただきました。

子どもの医療費について現在松山市では、就学前までは通院も入院も無料ですが、その後は入院についてだけ中学生まで無料化されています。高松市と高知市は小学6年生まで、徳島市では中学3年生まで入院も通院も無料化されていることと比べると、取り組みが大きく遅れています。四国で一番人口の多い都市なのに…

ちなみに30分で72名の署名をいただきました。機会がありましたら、ぜひ署名にご協力を。

 駆け付けていただいた石田政調会長はじめ、太田松山市議、大野伊予市議、落合記者、山内秘書、関係の皆様方、大変にありがとうございました。

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松山市 吉冨健一
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