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1月15日(日)付公明新聞<四国版>に、青年党員の皆さんと実施した「子どもの医療費助成制度の拡充を求める署名」活動の様子が紹介されました。

KP180115医療費助成街頭署名

1月14日(日)付公明新聞<四国版>に、青年党員の皆さんと実施した「成人の日街頭演説」の様子が紹介されました。

KP180114成人の日街頭演説

昨日。全国的に雨模様ではありましたが、青年党員の皆さんのご協力をいただいて、「成人の日記念街頭演説」を行いました。

180108青年局街頭演説

雨の中始まった街頭演説でしたが、何と途中で、雨が止む!!!

雨雲を吹き飛ばす、何とも明るく元気で賑やかな青年の集い!! 青年党員の皆様に心より感謝感謝です。

180108青年局街頭署名

演説会の後は引き続き、松山市における「小学校卒業までの医療費無料化の実現」を求める署名活動。演説に駆け付けていただいた石田政務調査会長にも署名簿を握り、マイクを握り、率先してご協力いただきました。

子どもの医療費について現在松山市では、就学前までは通院も入院も無料ですが、その後は入院についてだけ中学生まで無料化されています。高松市と高知市は小学6年生まで、徳島市では中学3年生まで入院も通院も無料化されていることと比べると、取り組みが大きく遅れています。四国で一番人口の多い都市なのに…

ちなみに30分で72名の署名をいただきました。機会がありましたら、ぜひ署名にご協力を。

 駆け付けていただいた石田政調会長はじめ、太田松山市議、大野伊予市議、落合記者、山内秘書、関係の皆様方、大変にありがとうございました。

野志市長に、松山市議会公明党で平成30年度政策提言をしてきました。重点要望は下記のとおりです。

171124政策提言

  • 南海トラフ巨大地震や異常気象による豪雨災害などの自然災害に備え、防災・減災対策を講ずること。
  • ワーク・ライフ・バランスを推進し、女性や若者が活躍できる環境を整えること。
  • 松山市コンプライアンス条例を徹底し、市民に信頼される市政運営を目指すこと。
  • 新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
  • 「子育て世代包括支援センター」を創設すること。
  • 幼児教育・児童医療などの無料化を図り、子育て・教育にかかる負担の軽減に努めること。
  • がんの検診受診率向上や、がんになっても働き続けられる環境づくりを進めるなど、がん対策を推進すること。併せて、がん教育の普及に努めること。
  • 中学生を対象にピロリ菌検診及び除菌の無料化を図ること。
  • 再生可能エネルギーの導入や省エネ推進の対策強化を図ること。
  • 高齢者の運転による交通事故の防止に万全を講ずること。
  • 特定空家(危険空家)対策を強化するとともに、空家の利活用に努めること。
  • 買い物難民対策を図るとともに、公共交通網の整備により交通空白地の解消を図ること。
  • 計画的に企業立地を促進し、松山らしい産業の集積により雇用の拡大を図ること。
  • アートを通じた観光・まちづくりの定着と充実を図ること。
  • 農漁業産物や工芸品などの地域ブランド化を推進し、工業製品なども含めた松山産の販路拡大を図ること。
  • 少子化対策および教育費負担軽減のために、学校給食費の第三子以降の無償化を実施すること。

中学校で行われた新人戦の壮行会に出席して、教育後援会を代表してごあいさつしました。

2017新人戦壮行会あいさつ

改めまして、皆さん、こんにちは! 教育後援会の吉冨です。

秋の新人戦に臨むにあたり、一言、ご挨拶をさせていただきます。

ご存じのとおり、現在松山市では、国民体育大会・えひめ国体の真っ最中です。

愛媛での国体の開催は64年ぶりとなりますが、今、愛媛勢は頑張ってまして、剣道・なぎなた等で優勝ラッシュに沸いているところです。

私も、国体開会式に参加をし、先日の日曜日には、剣道の試合を観戦させていただきまして、細かいルールや判定の基準は分かりませんが、目の前の迫力の試合に、全国レベルの技と姿勢と気迫を実感いたしました。

愛媛で次に国体が開催されるのは、恐らく50年後だと思いますので、今、この機会に、ぜひ、競技会場に足を運んではと思いますし、また、拓南から国体で参加するような選手がどんどん出て欲しいなと、否、出て来ると、確信したいと思います。

10月10日にえひめ国体が終わりますと、いよいよ10月11日からは新人戦です。

3年生が引退し、1・2年生を中心にした新しいチームですから、試行錯誤があり、時には不安や戸惑いもあろうかと思いますが、日ごろの練習の成果を存分に発揮し、持てる力を出し切ることができるようにと心から願っております。

また、試合には出ない部員の皆さんもたくさんいらっしゃると思いますが、皆さんの陰の支えがあってこそ、選手の皆さんは活躍ができるし、そうした陰の支えや努力は大きな財産になると信じますし、見る人は見ています。しっかり頑張ってください。

最後に、新人戦に挑む皆さんの活躍を、卒業生も後援会も、地域の皆さんも、応援してます。

皆さんのご健闘を心よりお祈りいたします。

昨日の午前中は高校の文化祭に立ち寄ってきました。

2017高文化祭②

各種の展示や発表。

2017高文化祭③

バンド演奏、とても楽しませていただきました。

2017高文化祭

若さはパワーですね!

就労準備型放課後等デイサービス「マルクスコラ山越教室」主催の「この子がしあわせであるために ~チーム支援の大切さ チーム支援のつくりかた~」に参加してきました。場所は愛媛県身体障がい者福祉センター。

この子がしあわせであるために170715

講師はご案内くださった田所先生。

この子がしあわせであるために170715②

当事者・家族、関係機関をはじめ、大学生など多彩な人たちが参加して、この子の幸せのためにいったい何ができるか、それぞれが知恵を絞り、あーだこーだ、話し合いました。

この子がしあわせであるために170715③

また、参加させていただきたいです。

昨日ポストにあった市議会だより。3月議会の一般質問ダイジェストが掲載されてました。

  • 奨学資金制度の拡充で地方創生を
  • アール・ブリュットの普及と祭典の開催を

以前にも質問してますが、容易には進みません(__)

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午前中。うららかな日差しのもと、党員の皆さんと行う地域まちかど演説をしました。

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古川の久兵衛広場と和泉団地前にて。

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車から、自転車から、団地から。たくさんのご声援、ありがとうございましたm(_ _)m

一緒に立っていただいた党員の皆様に感謝感謝です。ありがとうございましたm(_ _)m

党員の皆様あっての公明党。

新たな経済成長への取り組み ~ 新年度予算の成立を受けて

こんにちは、公明党でございます。公明党は、一人一人の希望の拡大こそが、日本の新たな経済成長の基盤であると考えています。

この「希望を広げる政策」が盛り込まれた2017年度予算案及び税制改正案が、このほど成立しました。本日は、そのポイントをご紹介させて頂きます。

まず2017年度予算においては、

利子のつかない奨学金である無利子奨学金の対象の拡大と共に、

返済不要の「給付型奨学金」が創設されました。

これは、経済的理由で進学を断念することがないようにという強い思いで公明党が一貫して提案してきたものです。

この「給付型奨学金」の対象者は、住民税非課税世帯で、大学・短大・高等専門学校・専門学校に進学する学生です。給付額は、

国公立・自宅生が2万円、国公立・下宿生と私立・自宅生が3万円、

私立・下宿生が4万円です。さらに公明党の提案により、

児童養護施設出身者の方などには入学時に24万円が追加給付されます。

まずは、2017年度、私立に通う下宿生や

児童養護施設出身の学生約2800人を対象に先行実施し、

2018年度から約2万人を対象に本格的に実施して参ります。

次に、一億総活躍社会に向けては、公明党の強い主張を踏まえ、

保育や介護の受け皿をそれぞれ約50万人分拡大すると共に、

保育士や介護職員の賃金引き上げが実施されます。具体的には、

保育士の給与が約2パーセント、月額にして6千円程度引き上げられます。

さらに、経験7年以上の中堅の方には4万円を上乗せ、

若手にも研修終了を要件に月額5千円を加算します。

介護職員の処遇改善については、昇級の仕組みのある事業所で働く介護職員の方の報酬が月額平均1万円程度引き上げとなります。

また、無年金者対策としては、

年金を受給する資格を得るのに必要な加入期間を「25年」から「10年」に短縮する年金法改正が昨年成立し、必要な予算が成立しました。

これは公明党の強い要望で早期に実現したもので、新たに約64万人の方が年金を受け取れるようになります。

全企業の9割以上を占める中小・小規模事業者への支援も拡充しました。

海外展開を目指す中小・小規模事業者に対する販路開拓から現地進出などの一貫した支援体制や、創業・事業承継のための補助制度も充実します。

さらに公明党は、生産性向上の鍵を握る人工知能、IoT、ビッグデータなどの技術革新を後押しする研究開発予算も増加させました。

こうした取組みを収益力の向上や賃金の引き上げにつなげ、経済の好循環を確かなものにして参ります。

東日本大震災の発災から6年、また熊本地震からも1年になります。

公明党は国会議員と地方議員が一体となって、被災者の皆様に寄り添いながら、一日も早い復興に全力で取り組んでいます。

2017年度予算では豪雨や台風被害の被害が増えていることを踏まえ、災害防止対策に304億円を充当致しました。

また、洪水時の水位を下げるための対策や避難情報の的確な伝達など、

公明党は地域の皆様の命を守るためのハードとソフトが一体となった取り組みを全力で進めて参ります。

次に税制ですが、新年度の税制改正では、庶民と中小企業を守る公明党の粘り強い取り組みが実現した改正内容となっています。

まず配偶者控除については、

配偶者の年収が「103万円以下」であれば、世帯主の所得から38万円を差し引いてその税負担を軽減するという現行制度に対して、

配偶者の年収要件を「150万円以下」に引き上げることとしました。

これにより、約300万世帯が減税の対象となります。

また、公明党は中小企業で働く皆様の賃上げを後押しするために「所得拡大促進税制」を拡充させました。

具体的には、企業が社員一人当たりの平均給与を前年度に比べ2パーセント以上引き上げた場合には、その企業の法人税を減税することとし、

企業が賃上げをしやすい環境を整えました。また、

公明党は、中小企業が設備投資する際の固定資産税の減免措置の対象業種を、

従来の製造業のみから国内総生産の7割を占めるサービス業にも拡大することで、

地域の中小企業の生産性の向上を支援して参ります。

今回成立した予算には、現場第一主義の公明党の主張が多数盛り込まれています。今日ご紹介したものの他にも、公明党は、

発達障がいのある子どものための教員の拡充、

非正規社員を正社員にした企業への助成金、

地方創生を促進するための交付金の継続など

「希望がゆきわたる国」の実現へ全力を尽くして参りました。

これからも公明党は地域の皆様お一人おひとりの声に耳を傾け、

生活者の目線で一つ一つの課題に全力で取り組んで参ります。

公明党は、一人一人の希望の拡大による、日本の新たな成長と繁栄を必ず実現して参ります。

いよいよここからが勝負です。

皆様の公明党への力強いご支援を心よりお願い申し上げます。

以上

昨日放課後のPTA総会で、功労表彰をいただきました。

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専門部の部長を2年。会長として3年。

生徒のために、学校のためにとの一心で活動をしてきましたが、PTAの活動を通じて、より深く学校のことを知ることができ、また、先生方や保護者の皆さんと一重深く親交を結ぶことができました。感謝申し上げるのはこちらの方です。

今後は教育後援会で陰ながら応援させていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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松山市 吉冨健一
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