カテゴリー(ⅹ 防災・安全)

通信第17号を発行しました。

よしとみマン通信2017.12表裏

よしとみマン通信2017.12中面

年の瀬の合間に、身近な地域実績を取材しました(^^)

◎マルナカ立花店前の生活農道を全面舗装 (2017年12月取材)

マルナカ立花店前の生活農道を全面舗装

平成27年10月、地域住民の方・町内会からご相談があり、中村5丁目4と立花3丁目1の間の生活農道が舗装されましたが、その後、続く北側部分のマルナカ立花店前を通る農道についても舗装を望む声があがりました。

そこでよしとみは、整備の申請に必要な署名を集めるために町内会長とともに該当する住居を回り、署名への協力をお願いして回りました。

そして、このほど、マルナカ立花店前の生活農道が全面舗装されました。

 

 

◎市道【素鵞71号線】素鵞地区社協連絡拠点前に雨水排水口を設置 (2017年12月取材)

市道【素鵞71号線】1か所に防犯灯設置

素鵞地区社協連絡拠点の正面は降雨の度に雨水が集中して氾濫・冠水する。ちょうど連絡拠点の西側【素鵞71号線】と北側【素鵞74号線】には配水管が通っていて随所にグレーチングや排水口が設置されているものの、路面の勾配や構造により雨水が流入せず、連絡拠点南側正面の排水口に流入が集中してしまっている。

適切な場所にもう一か所排水口を設置することで問題が解決するように思われるが、何とかならないか。

平成29年9月にご相談がありました。

よしとみは早速現地を取材し、道路管理課に対応を要請。

10月には地区社協連絡拠点が面する市道に雨水排水口が設置されました。

 

 

◎市道【素鵞71号線】1か所に防犯灯設置 (2017年12月取材)

市道【素鵞71号線】素鵞地区社協連絡拠点前に雨水排水口を設置

市道【素鵞71号線】の皐月荘(小坂3丁目6)が面する箇所には廃棄物の集積所があるが不適切な投棄が多く、また、深夜は不審な往来があって防犯上の心配もある。

そのため、既設の電柱を活用するなどして防犯灯を設置してほしい。

平成29年2月にご相談がありました。

よしとみは早速現地を取材し、松山市市民参画まちづくり課に対応を要請。

同課は相談者・町内会長と現地で立ち会い、1か月ほど時間を欲しいとの回答がありました。

そして、このほど、防犯灯が設置されました。

野志市長に、松山市議会公明党で平成30年度政策提言をしてきました。重点要望は下記のとおりです。

171124政策提言

  • 南海トラフ巨大地震や異常気象による豪雨災害などの自然災害に備え、防災・減災対策を講ずること。
  • ワーク・ライフ・バランスを推進し、女性や若者が活躍できる環境を整えること。
  • 松山市コンプライアンス条例を徹底し、市民に信頼される市政運営を目指すこと。
  • 新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
  • 「子育て世代包括支援センター」を創設すること。
  • 幼児教育・児童医療などの無料化を図り、子育て・教育にかかる負担の軽減に努めること。
  • がんの検診受診率向上や、がんになっても働き続けられる環境づくりを進めるなど、がん対策を推進すること。併せて、がん教育の普及に努めること。
  • 中学生を対象にピロリ菌検診及び除菌の無料化を図ること。
  • 再生可能エネルギーの導入や省エネ推進の対策強化を図ること。
  • 高齢者の運転による交通事故の防止に万全を講ずること。
  • 特定空家(危険空家)対策を強化するとともに、空家の利活用に努めること。
  • 買い物難民対策を図るとともに、公共交通網の整備により交通空白地の解消を図ること。
  • 計画的に企業立地を促進し、松山らしい産業の集積により雇用の拡大を図ること。
  • アートを通じた観光・まちづくりの定着と充実を図ること。
  • 農漁業産物や工芸品などの地域ブランド化を推進し、工業製品なども含めた松山産の販路拡大を図ること。
  • 少子化対策および教育費負担軽減のために、学校給食費の第三子以降の無償化を実施すること。

核兵器禁止条約について、7月25日(火)付の公明新聞の記事☝を掲載します。

 

違法化の意義と廃絶への課題

国連で7日に採択された核兵器禁止条約(核禁条約)は核兵器を違法化することで「核のない世界」をめざす。これは、核軍縮や核拡散防止など現実的ステップを通して核廃絶をめざす核保有国の考え方とは異なる。このため核保有国の条約加盟は見通せないが、核兵器違法化の意義は大きい。核廃絶実現への課題についてまとめた。

 

条約の骨子

  • 全ての国が核使用防止の責任を共有
  • 核兵器使用による被害者(ヒバクシャ)の受け入れ難い苦しみに留意
  • いかなる核兵器の使用も国際人道法に反していることを考慮
  • 平和、核軍縮についての教育を普及させる
  • 核兵器の開発、実験、製造、保有を禁止
  • 核兵器の使用や使用するとの威嚇を禁止
  • 核兵器の移譲を禁止
  • 被爆者らの医療、リハビリを支援
  • 50カ国の批准で条約発効

 

許されない非人道性

国際司法裁と国際会議が厳しく追及

核兵器を違法化する試みは21年前にさかのぼる。

「いかなる状況においても核兵器による威嚇または使用は国際法上許されるか」との国連総会の諮問に対して、国際司法裁判所(ICJ)は1996年7月8日、一般的には武力紛争に適用される国際人道法の原則に反するが、国家存亡の危機に際しての自衛目的の場合は、合法か違法か明確な結論を出すことはできない、とした勧告的意見を言い渡した。

核兵器についてICJが法的判断を示した初のケースであり、自衛目的の場合の判断を回避したとはいえ、核兵器の合法性の根拠を何一つ示さなかったことで「核違法勧告」とも呼ばれている。

これを受け翌97年4月、コスタリカが核兵器禁止条約のモデル条約を国連に提出したが実現にはほど遠い時代状況だった。

しかし、「核違法勧告」が違法の根拠を、非人道的兵器の使用禁止などを定めた国際人道法違反に置いた意義は大きく、2013~14年に3回開かれた「核の非人道性に関する国際会議」の実現につながった。核兵器の非人道性はICJと3回の国際会議で厳しく追及され、国際社会の共通認識となり、今回の核禁条約でも違法性の根拠として位置付けられた。

核禁条約は賛成122カ国、反対1カ国、棄権1カ国で採択され、賛成は国連加盟国193カ国の60%を超えた。核禁条約は自衛目的の場合の核使用だけでなく、使用するとの威嚇までも禁止したことで「核違法勧告」を乗り越えた。

安全保障の論点残る

どうする核抑止と不拡散の現実路線

核禁条約について、核拡散防止条約(NPT)で「核兵器国」として核保有を認められた5カ国(米、英、仏、ロ、中)と、「核の傘」の下にある北大西洋条約機構(NATO)や日本、韓国など核依存国は反対であり、今回の条約交渉会議にも参加しなかった(NATOのオランダは参加し採決で反対)。

日本の別所国連大使は条約採択の日に「(現状で条約に)署名することはない」と述べ、米英仏3カ国も共同声明で「安全保障環境の現実を無視している」「条約は北朝鮮の重大な脅威に対する解決策を提供せず、核抑止力を必要とする他の安全保障上の課題にも対処していない」と批判し、署名・批准・加盟することはないと表明した。核保有国の加盟がなければ核禁条約の実効性は望めない。

核保有国は核実験禁止や核軍縮など現実的な取り組みを進め、禁止は最終段階で必要との考えだ。禁止先行となった核禁条約は保有国と非保有国との溝を深めた。

岸田外相は11日、「(対立する)両者の信頼関係の再構築が最大の課題。現実的・実践的な取り組みをリードしたい」と述べた。NPTの下で核軍縮を進め、核抑止論など安全保障の議論も必要との日本の立場を示した発言だ。

核禁条約を推進してきた核兵器廃絶日本NGO連絡会は「禁止は廃絶に向けての歴史的な第一歩。しかしそれは到達点ではない」として、世論喚起や「核の傘」再検討の議論を深める考えだ。

橋渡し役をめざす公明

公明党は「核のない世界」に向けての法的枠組みについて議論が進められたことに対し、核廃絶の思いを同じくする立場から敬意を表し、条約採択を一歩前進と評価。その上で、今後は保有国と非保有国の橋渡し役として、政府が準備している双方の有識者による「賢人会議」開催などを通して核廃絶への具体的な歩みに貢献すると表明した。

台風一過。

21559093_667598676781066_7990959853327446275_n[1]

昨日は、住民からの連絡で、土居町内川沿いの浸水地域に状況把握に行ったり、

0145a44f48d7daf2944767dc5561f63557a2d7c9fe

重信川氾濫に備えて開設された南中と双葉小の避難所に様子を伺いに行ったり。

21557450_667598680114399_5330515819244515067_n[1]

田んぼに落ちたからでしょうか、今朝はあちこち体が少々痛いです。危険に備えて緊張していたからかもしれません。

21752254_667598683447732_1910153592687219114_n[1]眠れない夜を明かした方も、たくさんいらっしゃると思います。

被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。

消防・危機管理の皆様、河川等管理者の方々、また、地域の防災関係の方々、大変にお疲れ様でございます。

笹岡県議・豊田先輩、駆けつけていただき、ありがとうございました。

松山市9月議会が始まりました。今日から質問戦。

一般質問予定201709

今年は9月30日から「えひめ国体」、10月28日からは障がい者スポーツ大会である「えひめ大会」がありますので、万全の準備で迎えられるよう、9月議会は例年より早く始まり早く終わる予定です。

今回は、よしとみも一般質問いたします。

9月4日(月) 登壇順位は2番目。予定している質問内容は下記のとおりです。

1.これからの高齢者福祉について

(1)介護保険における保険者機能の強化について

①本市における要介護認定率の状況はどうなっているか。

②和光市・大分県など先進自治体と比較して、本市の状況をどう分析するか。

③高齢者の自立を目標にしたケアマネジメントの推進について、見解を問う。

④自立支援・重度化防止を図る取り組みについて、見解を問う。

⑤介護度が下がることへの不安を払拭するための取り組みについて問う。

(2)「注文をまちがえる料理店」のような認知症高齢者の社会参加について

(3)人生100歳時代を見据えた健康増進・虚弱予防について

①健康増進・虚弱予防のための「食べる」「歩く」「社会参加」の推進に市はどのように取り組むのか。

2.スポーツの祭典を契機としたバリアフリー化の取り組みについて

(1)えひめ国体・えひめ大会を契機としたバリアフリー化の取り組みについて

(2)2020年の東京五輪・パラリンピックに向けたバリアフリー化の取り組みについて

3.道後温泉活性化について

(1)新しい資金調達の方法であるクラウドファンディングについて

①寄附推進事業は本市の自力で企画運営を行うのか。

 また、外注するのであれば契約先はどこか。

 さらに、今回の歳出予算約一千万円の内訳及び外注に資する手数料について問う。

②今後、クラウドファンディングの手法をどのように展開していくのか。

(2)道後温泉本館の工事中ならではの魅力について

(3)スポーツの祭典を契機とした松山・道後の認知度アップについて

①えひめ国体・えひめ大会を契機とした松山・道後の認知度アップのための施策について問う。

②東京五輪・パラリンピックを契機とした認知度アップのための取り組みについて問う。

4.障害児福祉計画について

(1)重症心身障がい児など医療的ケアの必要な児童のためのサポート体制について

(2)障害児福祉計画の策定について

5.文化芸術振興について

(1)皆が文化・芸術を楽しめる環境づくりについて

①市民や団体が表現や制作活動を行う機会と場所を設けることについて、見解を問う。

(2)「千年の釘」の白鷹幸伯さんを顕彰することについて

通信第16号を発行しました。 今号は、涼をはこぶ水色で。

通信⑯表

通信⑯中

松山市議会公明党で松山市横谷埋立センターを視察しました。

横谷埋立Cエコ次亜

最終処分場である横谷埋立センターでは、埋立場からの浸出水を脱塩する過程でエコ次亜を生成。生成したエコ次亜は下水処理場の消毒剤として使用されています。全国初の取り組み。

7.2東京都議選。都議会公明党は23人全員が当選、大勝利をさせていただきました。
猛暑の中、党員・支持者の皆様の絶大なご支援に、心から感謝御礼を申し上げます。
大変に、おめでとうございます。ありがとうございました。

今日もマンデー街頭で出発。今日は先客があり、松山IC入口で行いました。そして10件ほど、電話で都議選の結果報告。その後、市内数か所の現地調査をしました。 

◎ 松山市役所浮穴支所跡地の有効活用を推進!!
   「浮穴分団 森松消防ポンプ蔵置所」に生まれ変わりました!

浮穴分団 森松消防ポンプ蔵置所

【県道194号 久谷森松停車場線】に面する松山市役所浮穴支所跡地は耐震性がなく、長い期間、老朽化したままでした。

before①

松山市役所浮穴支所跡地before

そうした中、地元住民の方からは、

あの跡地の活用はどのようになっているのか。治安の面からも心配であるし、介護の拠点にするなど、有効な活用はできないものか

とのご指摘があり、よしとみは市の担当部局に問い合わせをしました。

before②

松山市役所浮穴支所跡地before②

そうしたところ担当部局からは、「タウンミーティングなどでもご意見をいただいており、有効な活用策があれば地元からご提案をいただきたいところだが、ゆくゆくは売却か、場合によっては転用も考えている」との回答でした。

そこでよしとみは、平成27年6月定例会において「財政の『見える化』について」と題して一般質問。松山市役所浮穴支所跡地を例示して、未活用の市有資産の管理・活用について以下の質疑をしていました。

(1)未活用の市有資産、特に不動産・動産などの有形固定資産の現況について

(2)未活用資産の維持管理、コストについて

(3)バランスシート(貸借対照表)で視た未活用資産の状況について

(4)未活用資産の今後の管理・活用について

 

◎【余土43号線】(市坪北2丁目14)の路面を改良!!

【余土43号線】(市坪北2丁目14)の路面before

【余土43号線】(市坪北2丁目14)の路面after

【余土43号線】市坪北2丁目14の十字路は路面の状態が悪く、車で通行すると凸凹の振動で腰が痛むほどであり、車両の通行に支障が出ている。そのため、舗装をし直してほしい。

昨年・平成28年10月に地元の方からご相談がありました。

早速よしとみは現地を取材し、松山市道路管理課に対応を要請。その後、ご相談者と道路管理課で現地立ち会い。

11月に入り、グレーチング及び路面舗装を改良することにしたいと道路管理課から連絡がありました。

そして先月・平成29年6月、ご相談者から「工事が終わった」と御礼のお電話をいただきました。

昨日ポストにあった市議会だより。3月議会の一般質問ダイジェストが掲載されてました。

  • 奨学資金制度の拡充で地方創生を
  • アール・ブリュットの普及と祭典の開催を

以前にも質問してますが、容易には進みません(__)

sns_75123_0319092001494753608_0.jpg

フェイスブック
外部リンク
Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
松山市 吉冨健一
mossissienoyosi@yahoo.co.jp