カテゴリー(ⅶ 経済・就労)

月に一度、当番地域の党員の皆さんと行う地域まちかど演説。

小雨の降る中ではありましたが、今日は古川北「きゅうべえ通り」の広場で行いました。

201910地域まちかど③

党員からは公明党の5つの重点政策について。

よしとみからは、消費税10%に伴う経済対策・生活者支援、教育における3つの無償化、そして、年金生活者支援給付金と介護保険料の一部軽減などについてお話ししました。

201910地域まちかど②

ノボリを掲げ、マイクを握っていただいた3人の壮年の皆様、また、終始見守ってくださったご婦人、大変にありがとうございました。風邪などひきませんように。

そして、お車からのご声援、ありがとうございました。

地元党員の皆さんと行う「地域まちかど演説」をしました。土曜日の午前中にもかかわらず、地元党員の方々がノボリを持ち、マイクを握って、公明党の取り組みを訴えてくださいました。党員あっての公明党。私も感謝しつつ、マイクを握らせていただきました。ご声援、ありがとうございました。

201909地域まちかど

皆様、こんにちは! こちらは、「小さな声を、聴く力」公明党です。

7月に実施された参議院選挙では、公明党は7選挙区で擁立した公認候補7人が全員当選し、比例区でも7議席を獲得することができました。結果、選挙区と比例区の合計では改選前の11から3議席増やして14議席となり、2016年の前回選挙に引き続いて過去最多の選挙結果となりました。また、非改選議席と合わせた新勢力は28議席、参議院における議席占有率は11.4%となり、結党以来、過去最高となりました。これもひとえに、ご支援・ご支持をいただいた皆様のお陰です。心より感謝御礼を申し上げます。

さて、今回の参院選は、本格的な人口減少、少子高齢化に備えた「全世代型社会保障制度」の構築など、我が国が直面する課題の解決に向けて、各党がどのような政策を国民の皆様にご提示できるのか、が問われた選挙でした。

公明党は昨年「100万人訪問・調査」運動を全国で実施。数多くのご意見・要望をもとに「5つの重点政策」を練り上げ、参議院選の公約としてお約束して参りました。まずは、お約束した「5つの重点政策」の実現に向けて、公明党は全力で取り組んでいく決意です。今日は改めて、この「5つの重点政策」についてお訴えさせていただきます。

 

1つ目は、《「子育て安心」社会》です。すでに幼児教育と高等教育の無償化を実施するための2法案が成立。来月10月からの「幼児教育・保育の無償化」、来年4月からの「大学など高等教育の無償化」、加えて、来年4月から予定されている「私立高校授業料の実質無償化」の確実な実施を推進します。また、給付型奨学金のさらなる充実や、所得連動返還型奨学金の既卒者への適用など、柔軟な奨学金返済を推進します。

待機児童の解消については、子育て安心プランに基づき、2020年度末までに32万人分の受皿の整備を進め、さらに放課後児童クラブの待機児童ゼロも推進します。そのほか、児童虐待防止法の改正を進め、体罰禁止規定の創設や児童相談所の体制強化などを推進し、児童虐待の根絶を目指します。

 

2つ目は、《着実な賃上げの実現》です。経済の好循環を更に進め、その実感を家計に届けるための施策を強力に推進します。具体的には、最低賃金を2020年代半ばには半分以上の都道府県で1,000円超を目指します。これは、党青年委員会が行った青年政策アンケート「ボイス・アクション」でも要望が多かったものです。さらに、消費税10%への引き上げに備えては軽減税率やプレミアム付商品券、キャッシュレス消費者還元事業など、万全の経済対策を講じています。

 

3つ目は、《希望ある“幸齢社会”に》です。「認知症施策」「介護」「がん・生活習慣病対策」の強化で、健康寿命を延ばします。認知症施策の推進では、(仮称)「認知症施策推進基本法」の早期制定、認知症サポーターと認知症の人をつなぐ(仮称)「チームオレンジ」の仕組みの構築、初期集中支援チームの体制強化、かかりつけ医を認知症診療の中核に据える医療体制の構築などを推進します。また、地域における支え手の拡大やICTつまり情報通信技術の活用、介護ロボットの導入促進などで介護サービスの充実を図るほか、がん検診の受診率50%の達成や生活習慣病の合併症予防を含む重症化予防対策を強化します。高齢者の移動手段の確保と安全運転支援も充実させて参ります。

 

4つ目は、《一人の生命を守り抜く》です。防災・減災を社会の主流に押し上げます。災害から国民の生命と暮らしを守る「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」を、国と地方のネットワークを活かして、効果的に実施します。また、防災意識社会の構築に向けて、復興庁の後継組織として(仮称)「復興・防災庁」を創設し、防災専門人材の育成と緊急体制の整備を推進します。また、地域の防災力向上のため、自主防災組織の充実やマイタイムライン、ハザードマップの普及に取り組みます。さらに、復興・創生期間後も、国が前面に立って東北の復興を進め、熊本地震、西日本豪雨災害からの復旧・復興を加速します。

 

5つ目は、《誰もが輝く社会の実現》です。子ども・若者・女性・障がい者・性的マイノリティー・外国人の方々への支援を充実させ、誰一人置き去りにしない社会を構築します。昨年は、生活困窮者自立支援法を改正し「社会的孤立」を明示しました。こうした「ひきこもり」や「社会的孤立」など、既存の制度で対応しきれない困りごとをワンストップで支援する体制の強化や、子どもの学習・生活支援を進めます。また、就職氷河期世代の無業者・非正規労働者へのきめ細かい支援に取り組み、正社員としての就業機会の確保など、その人に合った活躍の場を提供できるよう、力強く後押しします。

 

公明党は3000名の地方議員と国会議員のネットワーク力を生かし、「大衆とともに」の立党精神のままに、「小さな声」を政策として実現して参ります。どうか皆様の温かいご支援を公明党に賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

以 上

昨晩は5月以来久しぶりに、よしとみの議会報告会を開催しました。

今回は消費税10%直前!「知ってお得な政策勉強会」ということで、「キャッシュレス・消費者還元事業」の勉強会です。

まずは、地域限定のご当地電子マネー「マチカ」キャッシュレス決済について、(株)まちづくり松山の井上係長と木谷様にご講演をしていただきました。

ご当地電子マネー「マチカ」。キャッシュレス決済で100円あたり1ポイントゲット!

しかも、市内9か所に設置された健康ポイント機では、立ち寄って指紋認証するだけで毎日1ポイントずつゲット!(日に2回は加算できません!なので一日最大9か所9ポイント)

そして、来月10月から始まる国の施策「キャッシュレス・消費者還元」にも使えます!対象店舗にてマチカで電子決済すると、購入金額の5%または2%が戻ってきます。嬉しい(^^)

201909議会報告会

マチカのお話し後は、よしとみから「キャッシュレス・消費者還元事業」について補足説明。

この事業は、①対象店舗で、②キャッシュレス決済すると、5%もしくは2%のポイント還元が受けられます。つまり、

定価1,000円のTシャツは、現在消費税8%で1,080円 → 10月以降10%で1,100円 → ポイント5%還元で実質1,045円

定価1,000円のお米は、現在消費税8%で1,080円 → 10月以降8%で1,080円 → ポイント5%還元で実質1,026円

(経産省に問い合わせたところ、定価に対して還元するか、税込金額に対して還元するかは店舗により異なるそうです。)

となって、なんと今より、お得に買えます。

ただし、対象店舗は中小・小規模店(5%還元)、フランチャイズチェーン店など(2%還元)となっています。調べた限り、近隣のスーパーでは対象店舗は多くありませんでした。某ドラッグストアMACさんが対象のようです。

また、キャッシュレス決済の方法にはクレジットカード(信用払い・後払い)、デビットカード(即時決済)、電子マネー(前払い)、QRコード決済(スマートフォンを使用)などがあります。伊予鉄「い~カード」も交通系電子マネーですが、問い合わせたところ今回の「キャッシュレス・消費者還元事業」には参加していないとのことでした。残念(^^;

軽減税率

消費税増税分は社会保障の維持・拡充と子育て・教育の負担軽減に当てられますが、消費税は買い物の度に税負担が伴いますので、国民・市民の生活を守る配慮・施策が欠かせません。そうした施策として、食料品などの軽減税率が導入され、プレミアム付商品券も発行されますが、キャッシュレス・ポイント還元も上手に活用できればと思います。

昨日の午後は総務理財委員会がありました。よしとみの質疑・発言は以下のとおり。

<令和元年9定例会 総務理財委員会審査>

1.議案81号 令和元年度松山市一般会計補正予算(第2号) 歳出

2款1項21目 節水型都市づくり推進費 【新規水源開発準備事業】6,000千円など

①市は「西条分水を最優先で推進するのは困難」との判断。(白黒ハッキリさせろという意見もあるが、)昭和31年に面河ダムからの松山上水分水の話があった際、当時の諸事情から参入を辞退したのが今日の水問題につながる一因となっているとも言え、そうしたことを省みれば西条分水の可能性について敢えて本市の方から否定する必要はないと思う。

②近年の自然災害に対して防災・減災や危機管理の在り方は変化を余儀なくされており、より有効で柔軟な対応が求められている。そうした中、水源確保についても多角的に検討し直すことにも意義があると思われる。

③これまでの経緯については、総括・説明する機会があれば望ましい。

201909石手川

2.議案86号 松山市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について

 会計年度任用職員の導入により、特別職非常勤は「学識・経験ある人」に、臨時的任用は「常勤の欠員が生じた場合」にそれぞれ厳格化され、厳格化で除外された者とこれまでの一般職非常勤が会計年度任用職員となる。

①この制度の導入で、本市職員の構成はどのようになるのか。人数・割合はどのように変わるのか。

②臨時的任用職員がないのはどうしてか。本市独自の取り組みなのか。

③制度の導入により、市の財政負担はどうなるか。財源等はどうするのか。

 官製ワーキングプアが言われて久しいが、働く職員にとっては大きな問題。少しでも待遇改善につながれば良いと思う。

ちなみに答弁によれば、現在の職員構成は正規3,290人、非常勤2,000人。このうち非常勤は、特別職非常勤700人、一般職非常勤250人、臨時的任用1,050人ですが、令和2年4月会計年度任用職員の導入により、特別職非常勤500人、一般職非常勤1,500人になる見込みです。

昨日は工事中の道後温泉本館を包む巨大なラッピングアートを視てきました。

道後温泉本館ラッピングアート
松山の観光名所・道後温泉本館では同館を次代の財産として引き継ぐため、今年1月から保存修理工事が始まっています。この、今しか楽しめない保存修理工事を観光資源として発信するのが「道後REBORNプロジェクト」です。7月19日には道後温泉本館を包むラッピングアートが出現。まるでサーカスのテントを思わせる最頂部約20m・周囲約100m以上の巨大なラッピングには再生のシンボル「火の鳥」が描かれています。リニューアルされた道後温泉本館南側にある冠山の「道後温泉 空の散歩道」からの眺めは絶景です。
よしとみはこれまでも、世界文化遺産である「未完の聖堂」サグラダ・ファミリアなどの例を示し、保存修理工事というピンチをチャンスに転じ、工事中ならではの魅力の発信をと訴えて議会で質問。「見せる」修復工事、「参加する」修復工事について提案してきました。

<平成26年9月定例会 一般質問>
2.道後温泉の活性化について
(2)「見せる」道後温泉本館修復工事について
①「見せる修復」については具体的にどのように考えるか。
(3)「参加する」道後温泉本館修復工事について
①道後温泉本館修復に当たっては、市民参加型の「参加する修復」としてはどうか。

 

<平成29年9月定例会 一般質問>
3.道後温泉活性化について
(2)道後温泉本館の工事中ならではの魅力について

明日7月21日(日)は参議院選挙の投票日。

190708政談演説会

福祉といえば、「山本ひろし」。

障害のある当事者の家族として、父親として、「山本ひろし」一緒に歩いて参りました。

障がいのある人もない人も、誰もが暮らしやすい社会をめざし、「山本ひろし」は数々の法律を成立させて参りました。

また、制度の狭間で悩む小さな声に耳を傾け、発達障がい、ひきこもり、難病の方などへの支援の充実を図って参りました。

 

防災減災といえば、「山本ひろし」。

昨年7月の西日本豪雨災害では、誰よりも早く愛媛に駆け付けました。

自ら足を運び、自分の眼で見て、耳で聴いた被災地の状況を国会で報告し、速やかに予算化して、復旧・復興を進めて参りました。

また、「命の道路」四国8の字ネットワークの早期完成にも全力で取り組んで参ります。

 

そして、海事産業で中四国を元気に、海の男「山本ひろし」。

「山本ひろし」は中四国の重要港湾25か所を訪問し、港湾の整備と利活用を推進して参りました。

そうした中、今年5月には愛媛・松山で初めて、大型客船ダイヤモンド・プリンセス号が寄港しました。

また、「山本ひろし」は全国100以上の離島を訪問。島民の暮らしを守るとともに、離島振興を進めてきました。

 

どこまでも人間主義「山本ひろし」。

まだまだ、しなければならない仕事があります。どうか皆様のお力で「山本ひろし」を勝たせてください。

明日7月21日の投票日には、比例区は「山本ひろし」を、どうか、どうか、よろしくお願い申し上げます。

昨日は大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」の2回目の松山港寄港にあたり、お見送りのイベントに参加しました。

190603DP

船体は写真に収まりきらないほどの大きさ。

190603DP②

乗客は約2,700人。地元への経済効果も大!

190603DP③

イベントでは、松山東雲中学校・高等学校吹奏楽部の演奏でお見送り。乗客とお見送りが一体となった、心通う船出でした。

ようこそ松山へ。

また会う日まで。

参議院議員「山本ひろし」は中四国の重要港湾25か所を視察。松山港の利活用を促進する中、200mを超えるクルーズ船の入港が可能になりました。

本日14:55から、松山市議会公明党議員団を代表して、会派代表質問をしました。

201903代表質問

質問の内容は下記の通り( ..)φ

1.消費税率の引き上げについて

(1)消費税率の引き上げによる本市財政等への影響等について

 ①本市財政への影響及び対応について問う。

 ②本市経済への影響及び対策はどのように考えているのか。

(2)軽減税率の導入について

 ①軽減税率が円滑に導入されるための支援や対応等について問う。

(3)プレミアム付商品券について

 ①本市が予定するプレミアム付商品券発行の内訳を前回との対比で問う。

 ②前回のプレミアム付商品券発行における反省はどのようなものか。

 ③前回からの改善点及び今回の松山市プレミアム付商品券事業を円滑に実施するための体制やスケジュールはどのようになるのか。

2.防災・減災について

(1)防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策との連動について

 ①今議会上程の補正予算・当初予算案に「3か年緊急対策」に基づく事業はどのように活用されているのか。

 ②今後、本市の防災・減災、災害に強いまちづくりのために「3か年緊急対策」とどのように連動し、活用していくのか。

(2)地域防災力向上のために、学校を拠点とした防災体制の推進について

 ①地域防災力向上のために、学校を拠点とした防災体制を推進することについて、どのように考えているのか。

 ②自主防災組織と地域・学校などが綿密かつ円滑に連携するための協定を推進してはどうか。

3.青年政策について

(1)新婚家庭への支援制度について

 ①結婚新生活支援事業の本市での活用状況はどうなっているのか。

  また、活用していないのであれば、それはなぜか。

  さらに、今後本市でも活用する考えはないのか。

 ②新婚家庭を支えるために、本市はどのような支援を行うのか。

(2)若い世代の投票率向上のための取り組みについて

 ①身近な場所にもっと投票所を設けてはどうか。

 ②投票した人にポイントを与えるようにしてはどうか。

 ③投票所側が有権者宅を訪問して、投票できるようにしてはどうか。

 ④ネットで投票ができるようにならないか。

(3)議員を小・中学校に派遣しての特別授業の開催について

 ①市政の議決機関の一員である市議会議員が、公民の授業や主権者教育の一環として、小・中学校で講演する機会を設けてはどうか。

4.介護保険料の軽減及び介護職員の処遇改善等について

(1)介護保険料の軽減について

 ①今回の介護保険料軽減策により、低所得者への介護保険料は具体的にどのように軽減されるのか。

(2)介護事業における職員処遇改善策の実施について

 ①本市で勤務している介護職員の平均給与はいくらか。

 ②勤続10年以上の介護福祉士について、その賃金はどうなっているのか。

 ③介護職員の処遇改善が適正かつ円滑に実施されるための本市の取り組み及びスケジュール等について問う。

 ④処遇改善を含めた介護人材を確保するための方策について、本市の考えを問う。

(3)介護事業における業務効率化の推進について

5.公共交通網等の整備について

(1)市道久米60号線沿線の公共交通の運行状況について

(2)空白・不便地域の公共交通網の整備について

 ①本市の公共交通網の整備状況はどうなっているのか。

 ②空白・不便地域の公共交通施策について、どのように考えるか。

(3)無料・定額巡回バスの普及について

 ①民間も含めた無料あるいは定額巡回バスの運行状況について問う。

 ②無料・定額巡回バスの普及を推進する考えはないか。

(4)民間の資力や資源を活用した交通網の整備について

 ①地域コミュニティ交通の普及のために、本市はどのような機能・役割を果たすのか。

6.文化芸術振興について

(1)文化芸術振興における「場のよりどころ」について

 ①松山ブンカ・ラボの使命と役割、その特徴はどのようなものか。

 ②文化芸術振興における「場のよりどころ」、拠点の必要性について認識を問う。

(2)文化芸術振興における「法のよりどころ」について

 ①本市の文化芸術振興策の法的根拠となる条例を制定する考えはないか。

「全国若手市議会議員の会」の研修会で「松山市の議会改革」について講演をさせていただきました。

質疑応答を含め9:30から11:00まで、松山市役所第4委員会室にて。

「全国若手市議会議員の会」の研修会

お話したのは以下の内容。

1.松山市の議会改革の経緯について

2.松山市議会基本条例について

3.松山市議会議員政治倫理要綱について

4.松山市自殺対策基本条例について

昨年末から1か月。ようやく大任を果たし、一つ肩の荷が下りたような。改めて私自身、「議会改革とは何か?」を問い直す機会ともなりました。

「全国若手市議会議員の会」松山研修会②

本当の議会改革は、議会の本分・使命を果たすこと。

行政の監督。議案の修正・否決も含めた行政のコントロール。最終意思決定機関は議会。

政策の立案。市民の声、現場の声に基づいて、政策を練り上げ、それを発信し、議会の内外の共感・合意を広げて実現。

行政の監督機能の強化と政策立案力の向上、そのための議員の資質の向上・確保が議会改革の柱。

1月14日(月)成人の日。今年も男女青年局の皆さんに参加していただいて、成人の日街頭演説をにぎやかに開催することができました。

2019VA

今回は、山本ひろし参議院議員も忙しい中駆け付け、一緒にマイクを握っていただきました。

街頭演説の後は、現在全国で公明党青年局が取り組んでいる青年政策アンケート「VOICE ACTION 2019」を展開。2016年から行っているVOICE ACTIONの第2弾として、公明党青年局で立案した6つの青年政策について、一番実現したいものを一つだけ選んでいただきました。

足を止めてご協力いただいた皆様、大変にありがとうございました。

2019VA③

3年前2016年のVOICE ACTIONでは、「最低賃金1000円」の実現や「幼児教育の無償化」、「無料の公衆無線LAN」の普及や「婚活・新婚生活への支援制度」の創設、「月曜午前半休」を象徴とする働き方改革など、5つの青年政策の実施についてアンケートを行い、結果、青年世代を中心に1000万人を超える回答があり、これを安倍総理に提出いたしました。

その結果、最低賃金は2年間で798円から874円にまで増加をし、本年10月からは幼児教育の無償化が実施、また、無料の公衆Wi-Fiの普及も進むとともに、国の制度として「結婚新生活支援事業」が実施され、ワークライフバランスの普及をはじめ働き方改革も進展しているところです。

2019VA②

ワカモノミカタ・公明党。国民の声、若者の声がしっかり政治に届くよう、また、それが実感できるよう、青年政策をしっかり推進して参ります。

年頭のスタートダッシュにあたり、青年党員の皆様のご協力、誠にありがとうございました。

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松山市 吉冨健一
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