カテゴリー(ⅶ 経済・就労)

通信第17号を発行しました。

よしとみマン通信2017.12表裏

よしとみマン通信2017.12中面

一昨日12月9日(土).難病支援ティンクルさん主催の研修会に参加してきました。お題は「医療や福祉の狭間で生きる移行期支援について」。

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重症心身障害児など、医療的ケアが必要な児童。そして近年では、歩けて話せるが日常的に医療的ケアが必要なお子さんも増えているようです。そうした子どもたちや保護者の方々の、就学・就職、社会参加における支援とは?とても大切で、しかも、まだまだ未開の分野です。

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関係者の皆様のご苦労とご尽力に感謝。良い方にたくさんお会いできました。勉強させてください。

野志市長に、松山市議会公明党で平成30年度政策提言をしてきました。重点要望は下記のとおりです。

171124政策提言

  • 南海トラフ巨大地震や異常気象による豪雨災害などの自然災害に備え、防災・減災対策を講ずること。
  • ワーク・ライフ・バランスを推進し、女性や若者が活躍できる環境を整えること。
  • 松山市コンプライアンス条例を徹底し、市民に信頼される市政運営を目指すこと。
  • 新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
  • 「子育て世代包括支援センター」を創設すること。
  • 幼児教育・児童医療などの無料化を図り、子育て・教育にかかる負担の軽減に努めること。
  • がんの検診受診率向上や、がんになっても働き続けられる環境づくりを進めるなど、がん対策を推進すること。併せて、がん教育の普及に努めること。
  • 中学生を対象にピロリ菌検診及び除菌の無料化を図ること。
  • 再生可能エネルギーの導入や省エネ推進の対策強化を図ること。
  • 高齢者の運転による交通事故の防止に万全を講ずること。
  • 特定空家(危険空家)対策を強化するとともに、空家の利活用に努めること。
  • 買い物難民対策を図るとともに、公共交通網の整備により交通空白地の解消を図ること。
  • 計画的に企業立地を促進し、松山らしい産業の集積により雇用の拡大を図ること。
  • アートを通じた観光・まちづくりの定着と充実を図ること。
  • 農漁業産物や工芸品などの地域ブランド化を推進し、工業製品なども含めた松山産の販路拡大を図ること。
  • 少子化対策および教育費負担軽減のために、学校給食費の第三子以降の無償化を実施すること。

昨日の午後、道後温泉別館「飛鳥之湯泉(あすかのゆ)」施設説明会に参加してきました。

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飛鳥乃湯泉は、飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋であり、

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愛媛の伝統工芸と最先端のアートが融合したユニークな作品でおもてなしをします。

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「温泉の癒し」と松山・道後でしか体験できない、感性を刺激する

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「新たな温泉文化を発信する拠点」をめざします。

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いよいよ、26日にオープン。

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たくさんの方に楽しんでいただけるといいですね。

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よしとみは平成26年9月定例会で「道後温泉の活性化について」一般質問。

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道後オンセナートに関し、ご当地アーティストの表現の場としてはどのようにしていくのか、質疑していました。

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まもなくオープン!

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工事中の道後温泉別館「飛鳥之湯泉(あすかのゆ)」を見てきました。21740519_665839470290320_7441516819816831693_n[1]

ついでに、伊織・道後湯之町展で開催中の「道後ハイカラ通りのいまとこれからを考えるデザイン展」にも立ち寄って、子規博にも行ってみました。

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女性の団体やら外国人観光客やら、国体に参加すると思われる選手の方々やらで、道後は今日も賑やかでした(^^)

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松山市議会9月定例会が閉幕しました。

よしとみは委員長として市民福祉委員会の審査内容を報告しました。

170908委員長報告

市民福祉委員会の報告を申し上げます。

当委員会に審査を付託されました議案1件の審査結果は、お手元配付の委員会審査報告書のとおり、全会一致にて、原案可決と決定した次第であります。以下、特に論議がなされた事項、2点について、その概要を申し上げます。

まず、1点目は、議案第61号 平成29年度 松山市 一般会計 補正予算(第2号)第2条 第2表 債務負担行為補正中、コールセンター 及び 総合案内運営業務委託についてであります。

本件について委員から、

コールセンターでは、どのような問い合わせが多いのか

ただしたのであります。

これに対し理事者から、

コールセンターで完結したものの統計となるが、戸籍や住民票などの手続きに関するものが約55%、生活環境など、くらしに関するものが約30%になっている

との答弁がなされたのであります。

さらに他の委員から、

委託料が前回より上がっている理由について

ただしたのであります。

これに対し理事者から、

積算における労務単価の見直しが大きな要因である

との答弁がなされたのであります。

これを受けて他の委員から、

労務単価の見直し内容と人員配置について

ただしたのであります。

これに対し理事者から、

労務単価については、市場労務単価等を考慮して積算をしている。また、人員配置については、正職員3名、契約社員32名の計35名で運営しており、電話の件数が多い9時から17時では、6~7人で対応している

との答弁がなされたのであります。

さらに他の委員から、

民間委託をしたことによるコスト面の効果について

ただしたのであります。

これに対し理事者から、

コールセンターは、平成18年から始めた新規事業で、以前との比較はできないため、コスト面について、詳細な検証はできていない

との答弁がなされた後、委員から、

コスト的にも民間委託をする前と、した後でどのような効果があったか、今後、検証を行うよう

要望がなされたのであります。

 

次に、2点目は、歳出3款 2項 2目 児童措置費中、小規模保育改修費等支援事業についてであります。

本件について委員から、

対象となる7施設の定員数と年齢別の内訳について

ただしたのであります。

これに対し理事者から、

定員は122名であり、0歳が45名、1~2歳が77名である

との答弁がなされたのであります。

また委員から、

対象施設はどの地区に建てられるのか

ただしたのであります。

これに対し理事者から、

どの地区に待機児童が多いか分析した上で、中心部に2カ所、北部に1カ所、東部に1カ所、南部に2カ所、西部に1カ所である

との答弁がなされたのであります。

これを受けて、他の委員から、

都市部では子育てに適していないような場所も選定されているが、設置場所はどのように確認しているのか

ただしたのであります。

これに対し理事者から、

近くの道路状況や迷惑施設など周囲の環境を申請の段階で確認している

との答弁がなされたのであります。

さらに委員から、

対象施設の保育士の確保状況について

ただしたのであります。

これに対し理事者から、

保育士や保育の質の確保について事前に細かく審査しており、問題はないと考えている

との答弁がなされたのであります。

また他の委員から、

垣生地区では人口が増えており、小学校の教室が足りないということを聞いている。西部地区の施設数が少ないという印象を受けるが、希望した施設に入所することはできるのか

ただしたのであります。

これに対し理事者から、

子どもの人数など将来的なことも考慮し、施設の数を増やすだけでなく、運用面の改善を図るなど希望の施設に入所できるように検討していきたい

との答弁がなされたのであります。

 

以上のほか、

  • コールセンターの運営体制について
  • 社会福祉法人の経営労務管理の改善効果について
  • 障がい者施設等の消防設備の整備状況について

それぞれ質疑応答、あるいは今後の善(ぜん)処方(しょがた)を求める要望がなされましたので、付言いたしておきます。

以上で、市民福祉委員会の報告を終わります。

松山市9月議会が始まりました。今日から質問戦。

一般質問予定201709

今年は9月30日から「えひめ国体」、10月28日からは障がい者スポーツ大会である「えひめ大会」がありますので、万全の準備で迎えられるよう、9月議会は例年より早く始まり早く終わる予定です。

今回は、よしとみも一般質問いたします。

9月4日(月) 登壇順位は2番目。予定している質問内容は下記のとおりです。

1.これからの高齢者福祉について

(1)介護保険における保険者機能の強化について

①本市における要介護認定率の状況はどうなっているか。

②和光市・大分県など先進自治体と比較して、本市の状況をどう分析するか。

③高齢者の自立を目標にしたケアマネジメントの推進について、見解を問う。

④自立支援・重度化防止を図る取り組みについて、見解を問う。

⑤介護度が下がることへの不安を払拭するための取り組みについて問う。

(2)「注文をまちがえる料理店」のような認知症高齢者の社会参加について

(3)人生100歳時代を見据えた健康増進・虚弱予防について

①健康増進・虚弱予防のための「食べる」「歩く」「社会参加」の推進に市はどのように取り組むのか。

2.スポーツの祭典を契機としたバリアフリー化の取り組みについて

(1)えひめ国体・えひめ大会を契機としたバリアフリー化の取り組みについて

(2)2020年の東京五輪・パラリンピックに向けたバリアフリー化の取り組みについて

3.道後温泉活性化について

(1)新しい資金調達の方法であるクラウドファンディングについて

①寄附推進事業は本市の自力で企画運営を行うのか。

 また、外注するのであれば契約先はどこか。

 さらに、今回の歳出予算約一千万円の内訳及び外注に資する手数料について問う。

②今後、クラウドファンディングの手法をどのように展開していくのか。

(2)道後温泉本館の工事中ならではの魅力について

(3)スポーツの祭典を契機とした松山・道後の認知度アップについて

①えひめ国体・えひめ大会を契機とした松山・道後の認知度アップのための施策について問う。

②東京五輪・パラリンピックを契機とした認知度アップのための取り組みについて問う。

4.障害児福祉計画について

(1)重症心身障がい児など医療的ケアの必要な児童のためのサポート体制について

(2)障害児福祉計画の策定について

5.文化芸術振興について

(1)皆が文化・芸術を楽しめる環境づくりについて

①市民や団体が表現や制作活動を行う機会と場所を設けることについて、見解を問う。

(2)「千年の釘」の白鷹幸伯さんを顕彰することについて

落合記者の配慮でしょうか(?_?) 干支が4度巡る誕生日に、ごみ削減に向けた松山市の3010運動の取り組みが公明新聞に掲載されました。

KP170729松山市3010運動

就労準備型放課後等デイサービス「マルクスコラ山越教室」主催の「この子がしあわせであるために ~チーム支援の大切さ チーム支援のつくりかた~」に参加してきました。場所は愛媛県身体障がい者福祉センター。

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講師はご案内くださった田所先生。

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当事者・家族、関係機関をはじめ、大学生など多彩な人たちが参加して、この子の幸せのためにいったい何ができるか、それぞれが知恵を絞り、あーだこーだ、話し合いました。

この子がしあわせであるために170715③

また、参加させていただきたいです。

松山市議会公明党で松山市横谷埋立センターを視察しました。

横谷埋立Cエコ次亜

最終処分場である横谷埋立センターでは、埋立場からの浸出水を脱塩する過程でエコ次亜を生成。生成したエコ次亜は下水処理場の消毒剤として使用されています。全国初の取り組み。

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松山市 吉冨健一
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