カテゴリー(ⅸ 文化・芸術)

昨日は平成30年度分決算特別委員会の総務理財分科会審査がありました。市役所別館6階第3・4委員会室に於いて。

191009市役所別館

吉冨からは以下の質疑をしました。

平成30年度 松山市歳入歳出決算

(一般会計歳出)

2款総務費 1項総務管理費 6目文書費

【公文書保存・保管事務】10,677,333

 2011年に施行された公文書管理法では、公文書を「国民共有の知的資源」と位置づけ、中央省庁や独立行政法人を対象に適正な管理について定めているが、地方自治体における文書の適正管理は努力義務とされている。

①まず、【公文書保存・保管事務】の業務内容はどのようなものか。

②委託先はどこか。

③公文書の保存・保管期限はどうなっているか。

④紙の公文書の保管はどうしているのか。どこに保管しているのか。

 残念ながら、公文書管理法が施行された後も国等においては公文書のずさんな管理が露呈している。そうした中、自治体によっては公文書館を設置している所もある。目立たない地味な作業だが、執行の根拠になる公文書なので、適正な管理にいっそう努めていただきたい。

 

2款 1項 11目財産管理費

【公共施設再編成計画推進事業】719,840

21世紀松山創造基金積立金(公共施設マネジメント分)3億円

①昨年も問うたが、この3億円を含め、積立金の累計はどうなるのか。

②公共施設の再編成にかかる経費は概算でいくらか。

③資金調達の手法についてはどのように考えているのか。

 公共施設の更新・再編には莫大な経費がかかり、資金の準備も一朝一夕にできるものではないので、計画的な取り組みをお願いしたい。

 

2款 1項 12目企画費

【移住定住促進事業】24,973,959

 人口減少が進む中で一定の市民数を持続していくためには、縦に少子化対策、横に移住定住促進だと考える。

①事業の成果として、近年の移住定住の状況についてはどうなっているか。

②移住後の経過について、モニタリング(見守り)は行っているのか。

 

7款商工費 2項観光費 2目観光資源開発費

【坂の上の雲ミュージアム施設管理運営事業】101,319,912

①同館の近年の入館者数の状況はどうなっているか。

②入館者数が減少している原因は何か。

③入館者の内訳を市内・県内・県外・海外など地域別でみるとどうなるか。

④外国人観光客は増えているのか。

⑤リピータの状況はどうか。

⑥利用料収入はいくらになるのか。

⑦運営にかかる費用の総額はいくらか。

⑧今後どのように経営を改善していくのか。

⑨男女比はどうか。

⑩歴史小説「坂の上の雲」を題材にした博物館なので男性の趣向が強いのではないか。そうした中、女性も楽しめる企画や催し、工夫が大事ではないかと思うが、どうか。

昨日は工事中の道後温泉本館を包む巨大なラッピングアートを視てきました。

道後温泉本館ラッピングアート
松山の観光名所・道後温泉本館では同館を次代の財産として引き継ぐため、今年1月から保存修理工事が始まっています。この、今しか楽しめない保存修理工事を観光資源として発信するのが「道後REBORNプロジェクト」です。7月19日には道後温泉本館を包むラッピングアートが出現。まるでサーカスのテントを思わせる最頂部約20m・周囲約100m以上の巨大なラッピングには再生のシンボル「火の鳥」が描かれています。リニューアルされた道後温泉本館南側にある冠山の「道後温泉 空の散歩道」からの眺めは絶景です。
よしとみはこれまでも、世界文化遺産である「未完の聖堂」サグラダ・ファミリアなどの例を示し、保存修理工事というピンチをチャンスに転じ、工事中ならではの魅力の発信をと訴えて議会で質問。「見せる」修復工事、「参加する」修復工事について提案してきました。

<平成26年9月定例会 一般質問>
2.道後温泉の活性化について
(2)「見せる」道後温泉本館修復工事について
①「見せる修復」については具体的にどのように考えるか。
(3)「参加する」道後温泉本館修復工事について
①道後温泉本館修復に当たっては、市民参加型の「参加する修復」としてはどうか。

 

<平成29年9月定例会 一般質問>
3.道後温泉活性化について
(2)道後温泉本館の工事中ならではの魅力について

昨日6月2日(日)は、しまなみ海道を通って広島県へ。

鞆の津M

アール・ブリュット美術館「鞆の津ミュージアム」に行ってきました。

鞆の津M②

山間を乗り越えてやってきたのは、港町の風情が漂う福山市の鞆の浦(とものうら)。

鞆の津M③

繁華街でもなく、華やかなわけでもないのに、若い人も、海外の方も、カップルもいて、古民家が立ち並ぶ街並みは多くの観光客で賑わっていました。何だか不思議な雰囲気です。

鞆の津M⑭

築150年の蔵がアール・ブリュットの美術館として再生。

鞆の津M④

アール・ブリュット(Art Brut)とは、障がいのある方のアート活動も含めた「生の芸術」のこと。一面的ですが思い切った意訳をすると「思うままの表現」ということになるでしょうか。

鞆の津M⑩

嬉しいことに入館は無料!!

鞆の津M⑤

昨日はちょうど企画展・折元立身氏の「Postcard Drawings from London + Berlin」の最終日でした。

鞆の津M⑥

企画展をしているのは年のうち半分くらいのようです。

鞆の津M⑧

美術館は『展示』をしている時もしていない時も、近くの施設から通ってくる方の『創作』の場にもなっています。

鞆の津M⑬

ここ「鞆の津ミュージアム」ではアール・ブリュット作品の『保管・記録』に先進的に取り組み、他の3館と合同で啓発の冊子まで発行しています。

鞆の津M⑫

隣は以前、障がいのある方たちで営むCaféでしたが、現在は休憩室となっていて、作品の展示があります。

本日14:55から、松山市議会公明党議員団を代表して、会派代表質問をしました。

201903代表質問

質問の内容は下記の通り( ..)φ

1.消費税率の引き上げについて

(1)消費税率の引き上げによる本市財政等への影響等について

 ①本市財政への影響及び対応について問う。

 ②本市経済への影響及び対策はどのように考えているのか。

(2)軽減税率の導入について

 ①軽減税率が円滑に導入されるための支援や対応等について問う。

(3)プレミアム付商品券について

 ①本市が予定するプレミアム付商品券発行の内訳を前回との対比で問う。

 ②前回のプレミアム付商品券発行における反省はどのようなものか。

 ③前回からの改善点及び今回の松山市プレミアム付商品券事業を円滑に実施するための体制やスケジュールはどのようになるのか。

2.防災・減災について

(1)防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策との連動について

 ①今議会上程の補正予算・当初予算案に「3か年緊急対策」に基づく事業はどのように活用されているのか。

 ②今後、本市の防災・減災、災害に強いまちづくりのために「3か年緊急対策」とどのように連動し、活用していくのか。

(2)地域防災力向上のために、学校を拠点とした防災体制の推進について

 ①地域防災力向上のために、学校を拠点とした防災体制を推進することについて、どのように考えているのか。

 ②自主防災組織と地域・学校などが綿密かつ円滑に連携するための協定を推進してはどうか。

3.青年政策について

(1)新婚家庭への支援制度について

 ①結婚新生活支援事業の本市での活用状況はどうなっているのか。

  また、活用していないのであれば、それはなぜか。

  さらに、今後本市でも活用する考えはないのか。

 ②新婚家庭を支えるために、本市はどのような支援を行うのか。

(2)若い世代の投票率向上のための取り組みについて

 ①身近な場所にもっと投票所を設けてはどうか。

 ②投票した人にポイントを与えるようにしてはどうか。

 ③投票所側が有権者宅を訪問して、投票できるようにしてはどうか。

 ④ネットで投票ができるようにならないか。

(3)議員を小・中学校に派遣しての特別授業の開催について

 ①市政の議決機関の一員である市議会議員が、公民の授業や主権者教育の一環として、小・中学校で講演する機会を設けてはどうか。

4.介護保険料の軽減及び介護職員の処遇改善等について

(1)介護保険料の軽減について

 ①今回の介護保険料軽減策により、低所得者への介護保険料は具体的にどのように軽減されるのか。

(2)介護事業における職員処遇改善策の実施について

 ①本市で勤務している介護職員の平均給与はいくらか。

 ②勤続10年以上の介護福祉士について、その賃金はどうなっているのか。

 ③介護職員の処遇改善が適正かつ円滑に実施されるための本市の取り組み及びスケジュール等について問う。

 ④処遇改善を含めた介護人材を確保するための方策について、本市の考えを問う。

(3)介護事業における業務効率化の推進について

5.公共交通網等の整備について

(1)市道久米60号線沿線の公共交通の運行状況について

(2)空白・不便地域の公共交通網の整備について

 ①本市の公共交通網の整備状況はどうなっているのか。

 ②空白・不便地域の公共交通施策について、どのように考えるか。

(3)無料・定額巡回バスの普及について

 ①民間も含めた無料あるいは定額巡回バスの運行状況について問う。

 ②無料・定額巡回バスの普及を推進する考えはないか。

(4)民間の資力や資源を活用した交通網の整備について

 ①地域コミュニティ交通の普及のために、本市はどのような機能・役割を果たすのか。

6.文化芸術振興について

(1)文化芸術振興における「場のよりどころ」について

 ①松山ブンカ・ラボの使命と役割、その特徴はどのようなものか。

 ②文化芸術振興における「場のよりどころ」、拠点の必要性について認識を問う。

(2)文化芸術振興における「法のよりどころ」について

 ①本市の文化芸術振興策の法的根拠となる条例を制定する考えはないか。

昨日12月4日、松山市議会公明党議員団から野志市長に対し、平成31年度政策提言を行いました。

平成31年度政策提言

公明党議員団では毎年この時期、市民の皆様の声をもとに立案した次年度の政策・要望の提言を行っています。来年度の政策提言は重点要望14項目を含め計108項目。

以下が重点要望事項です( ..)φ

  • 南海トラフ巨大地震や異常気象による豪雨災害などの自然災害に備え、防災・減災対策を講ずること。
  • 本市の障害者法定雇用率を達成し、優先調達をいっそう推進すること。
  • 新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
  • 子ども医療費の無料化と幼児教育の無償化を図り、子育て・教育にかかる負担の軽減に努めること。
  • がんになっても安心して暮らせる環境づくりの推進や、がん教育の普及など、一層のがん対策を強化すること。
  • 共生社会の実現のため、障がいのある人への合理的配慮に努めること。
  • 市民向け災害及び温暖化対策の補助制度(ZEH、太陽光発電、家庭用蓄電池、EVなど)の拡充を図ること。
  • 高齢者の運転による交通事故の防止に万全を講ずること。
  • 特定空家(危険空家)対策を強化するとともに、空家の利活用に努めること。
  • 交通網の整備により、買い物難民対策を図ること。
  • 計画的に企業立地を促進し、松山らしい産業の集積により雇用の拡大を図ること。
  • 被災農家の生活再建と被災樹園地の復旧・復興に向けた対策を早急に講じること。
  • 児童・生徒の命を守る為に、通学路の安全対策(交通安全、ブロック塀の点検・改修、見守り等)や安全教育の強化を図ること。
  • 災害時に避難所となる体育館にもエアコンを設置すること。

一昨日土曜日は地元・素鵞小学校の運動会。朝方まで雨でしたが、日中は晴れ、テントの下でもじりじり焦げるほど。まだまだ陽が射すと暑いです。皆さん、熱中症にはご注意を。

 

2018素鵞運

そして、一週前は拓南中学校の体育大会。PTAのジュース販売をお手伝い。

元気いっぱいの競技・演技に、元気をもらいました。児童の皆さん、生徒の皆さん、ありがとう。

2018拓南体育

高校では体育祭も文化祭もありました。

2018文化祭

スポーツの秋、文化の秋。

間隙を縫って、遅ればせながら…道後オンセナート2018を取材してきました。

道後オンセナート2018

道後オンセナート2018②

道後オンセナート2018③

道後オンセナート2018④

道後オンセナート2018⑤

道後オンセナート2018⑥

道後オンセナート2018⑦

道後オンセナート2018⑧

道後オンセナート2018⑨

道後オンセナート2018⑩

4年ぶりの大祭は前回よりも非日常が街中にあふれ出していて、とても楽しかったです。

【市道余土142号線】が、まつやまマイロード制度の活用で【盲天外通り】になりました。

盲天外通り

郷土の偉人である盲目の社会活動家・森盲天外。その足跡の顕彰に一筋に取り組んできた「一粒米の会」の今岡弘さんに、公明新聞の落合記者とお話を伺いました。

盲天外通り②

私・吉冨も今岡さんの熱意に押されて、森盲天外を顕彰することについて微力ながら尽力をし、子規記念博物館での特別展の開催などが実現しています。

本日より、3月議会質問戦が始まりました。今回私も一般質問します。

平成30年3月1日(木) 登壇順位3番目 午前中昼前か午後一

201803定例会

2期8年の締めくくりの一般質問。市民の皆様からいただいた現場の声を、しっかり市政に届けます。

ちなみに、質問内容は下記のとおりです( ..)φ

1.医療的ケア児や親亡き後の障がい者の暮らしを支える地域生活支援拠点等の整備について

(1)地域生活を支援する体制の現状について

(2)地域生活支援拠点等の整備計画について

(3)地域生活支援拠点等の整備に市が直接関与することについて

(4)重度訪問介護の24時間体制の整備について

2.訪問介護・生活援助における過重労働の防止について

(1)訪問介護・生活援助における過重労働の実態について

(2)訪問介護・生活援助における過重労働防止のためのルール作りについて

3.スケートパークの設置について

 本市にも本格的なスケートパークを設置することについて

4.子育て・教育の充実と負担の軽減について

(1)「子育て世代包括支援センター」の創設について

(2)就学援助における入学準備金の入学前支給について

①周知方法並びに申請状況はどうなっているか。

②入学前支給の申請に間に合わなかった対象者や市外からの転入者への対応について問う。

5.ドッグランの充実について

 石手川緑地にも小型犬・大型犬を分けたドッグランを開設することについて

6.防災減災について

(1)洪水発生時の避難所開設のあり方について

①昨年9月の重信川氾濫に備えて開設された避難所について、避難する住民にもっと至便な開設ができないものか、見解を問う。

②避難所まで距離がある場合は円滑に移動・避難するための配慮が必要となるが、その対応はどうか。

(2)災害時要援護者支援について

①障がいのある方など災害時要援護者の登録の現状についてどのように認識しているのか。

②また、制度を活かす方途をどう考えているのか問う。

(3)南海トラフ巨大地震の発生確率上昇について

①南海トラフ地震発生最新予測を受け、本市の防災減災対策の現状と今後の取り組みを問う。

通信第17号を発行しました。

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