カテゴリー(ⅲ 市政をもっと)

通信第17号を発行しました。

よしとみマン通信2017.12表裏

よしとみマン通信2017.12中面

野志市長に、松山市議会公明党で平成30年度政策提言をしてきました。重点要望は下記のとおりです。

171124政策提言

  • 南海トラフ巨大地震や異常気象による豪雨災害などの自然災害に備え、防災・減災対策を講ずること。
  • ワーク・ライフ・バランスを推進し、女性や若者が活躍できる環境を整えること。
  • 松山市コンプライアンス条例を徹底し、市民に信頼される市政運営を目指すこと。
  • 新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
  • 「子育て世代包括支援センター」を創設すること。
  • 幼児教育・児童医療などの無料化を図り、子育て・教育にかかる負担の軽減に努めること。
  • がんの検診受診率向上や、がんになっても働き続けられる環境づくりを進めるなど、がん対策を推進すること。併せて、がん教育の普及に努めること。
  • 中学生を対象にピロリ菌検診及び除菌の無料化を図ること。
  • 再生可能エネルギーの導入や省エネ推進の対策強化を図ること。
  • 高齢者の運転による交通事故の防止に万全を講ずること。
  • 特定空家(危険空家)対策を強化するとともに、空家の利活用に努めること。
  • 買い物難民対策を図るとともに、公共交通網の整備により交通空白地の解消を図ること。
  • 計画的に企業立地を促進し、松山らしい産業の集積により雇用の拡大を図ること。
  • アートを通じた観光・まちづくりの定着と充実を図ること。
  • 農漁業産物や工芸品などの地域ブランド化を推進し、工業製品なども含めた松山産の販路拡大を図ること。
  • 少子化対策および教育費負担軽減のために、学校給食費の第三子以降の無償化を実施すること。

本日付の公明新聞に「飛鳥之湯泉」開所前視察の様子が掲載されました。

KP171103飛鳥之湯泉

よしとみは平成26年9月定例会で「道後温泉の活性化について」一般質問。道後オンセナートに関し、ご当地アーティストの表現の場としてはどのようにしていくのか、質疑していました。

よしとみはアートを通じたまちづくりを応援してます!

昨日の午後、道後温泉別館「飛鳥之湯泉(あすかのゆ)」施設説明会に参加してきました。

飛鳥之湯泉170921

飛鳥乃湯泉は、飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋であり、

飛鳥之湯泉170921②

愛媛の伝統工芸と最先端のアートが融合したユニークな作品でおもてなしをします。

飛鳥之湯泉170921③

「温泉の癒し」と松山・道後でしか体験できない、感性を刺激する

飛鳥之湯泉170921④

「新たな温泉文化を発信する拠点」をめざします。

飛鳥之湯泉170921⑤

いよいよ、26日にオープン。

飛鳥之湯泉170921⑥

たくさんの方に楽しんでいただけるといいですね。

飛鳥之湯泉170921⑦

よしとみは平成26年9月定例会で「道後温泉の活性化について」一般質問。

飛鳥之湯泉170921⑧

飛鳥之湯泉170921⑨

飛鳥之湯泉170921⑩

飛鳥之湯泉170921⑪

道後オンセナートに関し、ご当地アーティストの表現の場としてはどのようにしていくのか、質疑していました。

飛鳥之湯泉170921⑫

飛鳥之湯泉170921⑬

飛鳥之湯泉170921⑭

通信第16号を発行しました。 今号は、涼をはこぶ水色で。

通信⑯表

通信⑯中

落合記者の配慮でしょうか(?_?) 干支が4度巡る誕生日に、ごみ削減に向けた松山市の3010運動の取り組みが公明新聞に掲載されました。

KP170729松山市3010運動

7.2東京都議選。都議会公明党は23人全員が当選、大勝利をさせていただきました。
猛暑の中、党員・支持者の皆様の絶大なご支援に、心から感謝御礼を申し上げます。
大変に、おめでとうございます。ありがとうございました。

今日もマンデー街頭で出発。今日は先客があり、松山IC入口で行いました。そして10件ほど、電話で都議選の結果報告。その後、市内数か所の現地調査をしました。 

◎ 松山市役所浮穴支所跡地の有効活用を推進!!
   「浮穴分団 森松消防ポンプ蔵置所」に生まれ変わりました!

浮穴分団 森松消防ポンプ蔵置所

【県道194号 久谷森松停車場線】に面する松山市役所浮穴支所跡地は耐震性がなく、長い期間、老朽化したままでした。

before①

松山市役所浮穴支所跡地before

そうした中、地元住民の方からは、

あの跡地の活用はどのようになっているのか。治安の面からも心配であるし、介護の拠点にするなど、有効な活用はできないものか

とのご指摘があり、よしとみは市の担当部局に問い合わせをしました。

before②

松山市役所浮穴支所跡地before②

そうしたところ担当部局からは、「タウンミーティングなどでもご意見をいただいており、有効な活用策があれば地元からご提案をいただきたいところだが、ゆくゆくは売却か、場合によっては転用も考えている」との回答でした。

そこでよしとみは、平成27年6月定例会において「財政の『見える化』について」と題して一般質問。松山市役所浮穴支所跡地を例示して、未活用の市有資産の管理・活用について以下の質疑をしていました。

(1)未活用の市有資産、特に不動産・動産などの有形固定資産の現況について

(2)未活用資産の維持管理、コストについて

(3)バランスシート(貸借対照表)で視た未活用資産の状況について

(4)未活用資産の今後の管理・活用について

 

◎【余土43号線】(市坪北2丁目14)の路面を改良!!

【余土43号線】(市坪北2丁目14)の路面before

【余土43号線】(市坪北2丁目14)の路面after

【余土43号線】市坪北2丁目14の十字路は路面の状態が悪く、車で通行すると凸凹の振動で腰が痛むほどであり、車両の通行に支障が出ている。そのため、舗装をし直してほしい。

昨年・平成28年10月に地元の方からご相談がありました。

早速よしとみは現地を取材し、松山市道路管理課に対応を要請。その後、ご相談者と道路管理課で現地立ち会い。

11月に入り、グレーチング及び路面舗装を改良することにしたいと道路管理課から連絡がありました。

そして先月・平成29年6月、ご相談者から「工事が終わった」と御礼のお電話をいただきました。

広報まつやま6月1日号に、松山市の食品ロス削減と3010運動の取り組みが掲載されていました。

170601広報まつやま 3010運動

松山市は平成18~26年度まで9年連続で1人1日あたりのごみ排出量が最少でした。再び、ごみ排出量最少・日本一をめざして、市は3010運動と食品ロス削減に取り組みます。

  • 3010運動とは=最初の30分と最後の10分は自席で料理を食べましょうという取り組み

よしとみは平成28年3月定例会で

長野県松本市は宴会の食べ残しを減らすため、乾杯後の30分と終了前の10分は自席で食事を楽しむという「30・10運動」を進めているそうです。

と紹介しながら、「6.食の安全と食品ロスの削減について」と題して一般質問していました。

(2)フードバンクへの支援について

 食品ロスの軽減と生活困窮者などへの支援のために、フードバンクの取り組みを積極的に後押しすべきではないのか。

(3)賞味・消費期限が近づいた災害用備蓄食料などのフードバンクへの支給について

(4)食品ロス削減に向けた取り組みについて

①本市では食品ロスの現状をどのように認識しているのか。

②本市としても、食品ロスの削減に向けた取り組みを行うべきではないのか。

通信第15号を発行しました。

通信15号表

通信第15号中面

今号は年末・年始号を兼ねて。裏面は「身近なことからコツコツと…2016年の地域実績特集」になっています。

12月議会もある中、党支部党員宅の全戸訪問、機関紙「公明新聞」の購読推進、年明け公明党賀詞交歓会のご案内、そして、今治「ながいたかふみ」の後援会活動。合間には年末の諸々の集い等など…年内にすべてやり終えることが出来るのか、気ばかり焦ってしまいましたが、何とかひと段落した感じです。

ブログを閲覧くださっている皆様をはじめ、党員・支持者の皆様、陰に陽にお支えくださる方々、この一年も大変お世話になりました。ありがとうございました。皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、年の瀬のごあいさつとさせていただきます。良いお年をお迎えください。

松山市ホームページに「看護師を目指す方へ(学校・奨学金などの情報)」が掲載されました!!

松山市HP「看護師を目指す方へ(学校・奨学金などの情報)」

医療・介護、保育における人材確保が急務となっていますが、そのような中、次のようなご相談を受けました。

・ひとり親家庭。

・5年一貫の高校看護科に学んでいて、将来は看護師になりたい。

・最初の3年間は県の給付型奨学金を受給できるが、その後の2年間は県の奨学金も学生支援機構の奨学金も受給することができない。

・病院の看護科や専門学校へ進学すれば奨学金が利用できるかもしれないが、他校への転学は難しい。

・どこに相談したらいいのか。

そこで早速、看護協会に問い合わせたところ、「病院奨学金制度」などの案内がありました。「病院奨学金制度」とは看護師養成のために各病院が実施する給付型奨学金で、資格取得後は奨学金の給付に相当する期間、制度活用した病院に勤めるというものです。しかし、肝心の、どこの病院で制度を実施しているのか、協会からの案内はありませんでした。

経済的な悩みや資金繰り、適正な進路など、看護師をめざす方には特有の悩みというものがあります。情報提供や相談対応など、細やかな対応が必要であると気付かされました。そうした状況を踏まえ、よしとみは平成28年3月定例会で「人が生きる、地方創生。多様な人材の活用について」と題し、「看護における若い人材の確保について」代表質問しました。

看護における若い人材を確保するために、そして何より、看護を志す若い方たちの進路を助けるためにも、「病院奨学金制度 採用病院一覧」やデータベースを作成・公表し、市民に開かれた「(仮称)看護進路相談窓口」を設置するお考えはないか。

この秋、市のホームページに関連情報が掲載されました。

フェイスブック
外部リンク
Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
松山市 吉冨健一
mossissienoyosi@yahoo.co.jp