カテゴリー(ⅲ 市政をもっと)

9月に入って残暑がぶり返し今日も大変な暑さですが、恒例のマンデー街頭をしてから、2カ所取材してきました。

◎ 石手川緑地「わんパーク」に小型犬用ドッグランが開設されました。

「わんパーク」小型犬用ドッグラン開設

松山市には松山総合公園内と室町1丁目付近の石手川緑地の2か所にドッグランがあります。ともに無料・無登録で、市民と愛犬に愛される専用広場となっています。しかしながら石手川緑地のドッグラン「わんパーク」は小型・大型の区別がないため常にトラブルの心配があり、小型犬と大型犬を分けた専用広場の開設を求める声が上がっていました。

よしとみはそうした声を代弁して松山市議会平成30年3月定例会の一般質問でドッグランの充実について取り上げ、石手川緑地にも小型犬・大型犬を分けたドッグランを開設することについて次のように提案していました。

松山総合公園、そして石手川緑地のドッグランともに、市民と愛犬に愛される専用広場となっています。そうした憩いの広場において、体格の違いにより愛犬同士がトラブルとなり、愛犬家同志が反目することになるのは大変残念なことです。人と犬が安心して楽しめるドッグランの環境整備を進めるために、広場を増設するなどして、小型犬と大型犬を分けるべきだと思いますが、お考えをお示しください。

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◎ 外環状道路側道松山インター入口付近交差点のカーブミラーが交換されました。 

before

松山インター入口付近交差点のカーブミラーbefore

after

松山インター入口付近交差点のカーブミラーafter

北井門2丁目14・17間を南下する路線と外環状道路側道が結節する交差点にはカーブミラーが設置されているものの、老朽化しており鏡面の汚れも著しく、十分に機能を果たしていない。自分が鏡面を磨いても良いが、どうしたらいいか。

本年7月、地域の方からご要望がありました。よしとみは早速現地を調査し、道路管理課に問い合わせ。

ミラーはかなり老朽していて交換することとなり、このほど交換が完了しました。

昨日は工事中の道後温泉本館を包む巨大なラッピングアートを視てきました。

道後温泉本館ラッピングアート
松山の観光名所・道後温泉本館では同館を次代の財産として引き継ぐため、今年1月から保存修理工事が始まっています。この、今しか楽しめない保存修理工事を観光資源として発信するのが「道後REBORNプロジェクト」です。7月19日には道後温泉本館を包むラッピングアートが出現。まるでサーカスのテントを思わせる最頂部約20m・周囲約100m以上の巨大なラッピングには再生のシンボル「火の鳥」が描かれています。リニューアルされた道後温泉本館南側にある冠山の「道後温泉 空の散歩道」からの眺めは絶景です。
よしとみはこれまでも、世界文化遺産である「未完の聖堂」サグラダ・ファミリアなどの例を示し、保存修理工事というピンチをチャンスに転じ、工事中ならではの魅力の発信をと訴えて議会で質問。「見せる」修復工事、「参加する」修復工事について提案してきました。

<平成26年9月定例会 一般質問>
2.道後温泉の活性化について
(2)「見せる」道後温泉本館修復工事について
①「見せる修復」については具体的にどのように考えるか。
(3)「参加する」道後温泉本館修復工事について
①道後温泉本館修復に当たっては、市民参加型の「参加する修復」としてはどうか。

 

<平成29年9月定例会 一般質問>
3.道後温泉活性化について
(2)道後温泉本館の工事中ならではの魅力について

「全国若手市議会議員の会」の研修会で「松山市の議会改革」について講演をさせていただきました。

質疑応答を含め9:30から11:00まで、松山市役所第4委員会室にて。

「全国若手市議会議員の会」の研修会

お話したのは以下の内容。

1.松山市の議会改革の経緯について

2.松山市議会基本条例について

3.松山市議会議員政治倫理要綱について

4.松山市自殺対策基本条例について

昨年末から1か月。ようやく大任を果たし、一つ肩の荷が下りたような。改めて私自身、「議会改革とは何か?」を問い直す機会ともなりました。

「全国若手市議会議員の会」松山研修会②

本当の議会改革は、議会の本分・使命を果たすこと。

行政の監督。議案の修正・否決も含めた行政のコントロール。最終意思決定機関は議会。

政策の立案。市民の声、現場の声に基づいて、政策を練り上げ、それを発信し、議会の内外の共感・合意を広げて実現。

行政の監督機能の強化と政策立案力の向上、そのための議員の資質の向上・確保が議会改革の柱。

通信18号中面

松山市の「子育て世代包括支援センター」開設について、11月26日付の公明新聞で紹介されましたので、掲載します

KP2018子育て世代包括支援C

妊娠・出産から子育てまで、切れ目のない支援を行うための拠点「子育て世代包括支援センター」。松山市でも今年8月、ようやく市内5か所に開設されました。

よしとみは松山市議会平成28年3月定例会で会派代表質問に立ち、「松山創生人口100年ビジョン」と「先駆け戦略」に関し、同センターの設置について提案・質疑。政府が希望出生率1.8をめざす取り組みとして、妊娠から出産、子育てまで、様々な不安の相談に応じる同センターを全国に展開する中、同センターの設置・普及は本市の地方創生に必須であると訴え、取り組みを促していました。

間隙を縫って、遅ればせながら…道後オンセナート2018を取材してきました。

道後オンセナート2018

道後オンセナート2018②

道後オンセナート2018③

道後オンセナート2018④

道後オンセナート2018⑤

道後オンセナート2018⑥

道後オンセナート2018⑦

道後オンセナート2018⑧

道後オンセナート2018⑨

道後オンセナート2018⑩

4年ぶりの大祭は前回よりも非日常が街中にあふれ出していて、とても楽しかったです。

【市道余土142号線】が、まつやまマイロード制度の活用で【盲天外通り】になりました。

盲天外通り

郷土の偉人である盲目の社会活動家・森盲天外。その足跡の顕彰に一筋に取り組んできた「一粒米の会」の今岡弘さんに、公明新聞の落合記者とお話を伺いました。

盲天外通り②

私・吉冨も今岡さんの熱意に押されて、森盲天外を顕彰することについて微力ながら尽力をし、子規記念博物館での特別展の開催などが実現しています。

通信第17号を発行しました。

よしとみマン通信2017.12表裏

よしとみマン通信2017.12中面

野志市長に、松山市議会公明党で平成30年度政策提言をしてきました。重点要望は下記のとおりです。

171124政策提言

  • 南海トラフ巨大地震や異常気象による豪雨災害などの自然災害に備え、防災・減災対策を講ずること。
  • ワーク・ライフ・バランスを推進し、女性や若者が活躍できる環境を整えること。
  • 松山市コンプライアンス条例を徹底し、市民に信頼される市政運営を目指すこと。
  • 新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
  • 「子育て世代包括支援センター」を創設すること。
  • 幼児教育・児童医療などの無料化を図り、子育て・教育にかかる負担の軽減に努めること。
  • がんの検診受診率向上や、がんになっても働き続けられる環境づくりを進めるなど、がん対策を推進すること。併せて、がん教育の普及に努めること。
  • 中学生を対象にピロリ菌検診及び除菌の無料化を図ること。
  • 再生可能エネルギーの導入や省エネ推進の対策強化を図ること。
  • 高齢者の運転による交通事故の防止に万全を講ずること。
  • 特定空家(危険空家)対策を強化するとともに、空家の利活用に努めること。
  • 買い物難民対策を図るとともに、公共交通網の整備により交通空白地の解消を図ること。
  • 計画的に企業立地を促進し、松山らしい産業の集積により雇用の拡大を図ること。
  • アートを通じた観光・まちづくりの定着と充実を図ること。
  • 農漁業産物や工芸品などの地域ブランド化を推進し、工業製品なども含めた松山産の販路拡大を図ること。
  • 少子化対策および教育費負担軽減のために、学校給食費の第三子以降の無償化を実施すること。

本日付の公明新聞に「飛鳥之湯泉」開所前視察の様子が掲載されました。

KP171103飛鳥之湯泉

よしとみは平成26年9月定例会で「道後温泉の活性化について」一般質問。道後オンセナートに関し、ご当地アーティストの表現の場としてはどのようにしていくのか、質疑していました。

よしとみはアートを通じたまちづくりを応援してます!

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松山市 吉冨健一
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