カテゴリー(ⅴ 主張と論点)

党員の皆さんと行う地域まちかど演説を【国道11号】ピザ・ロイヤルハット枝松店(中村2丁目)前と【国道33号】天山交差点イオン松山店前の2か所で行いました。

まだ5月にもかかわらず30度超える真夏日が続く中、今朝は曇りがちの遊説日和。一緒にマイクを握り、立っていただいた党員の皆さん。また、手を振り、お声掛けくださった市民の皆さん。大変に、ありがとうございました。

190525【国道11号】ピザ・ロイヤルハット枝松店(中村2丁目)前

全世代型の社会保障制度の構築へ

-結党以来の公明党の取組みが結実-

皆さま、こんにちは! こちらは、公明党でございます。

公明党は地方議員と国会議員のネットワークを活かし、結党以来、社会保障制度の充実を進めて参りました。

公明党は人口減少・少子高齢化という我が国最大のピンチをチャンスに変え、安心と希望の未来をつくって参ります。

 

今から40年以上も前の1976年、公明党は時代を先取りした「福祉社会トータルプラン」を発表し、年金・医療・介護などの社会保障制度の整備を着実に推進して参りました。

さらに、2006年には「少子社会トータルプラン」を発表し、幼児教育の無償化や、返済不要の奨学金の創設を提唱して参りました。

これらの政策をはじめ、公明党が長年主張してきた「全世代型社会保障制度」の構築が今、実現しようとしています。

 

まず、本年10月に消費税率が8%から10%に引上げられる予定ですが、この財源を活用して、幼児教育の無償化が実施されます。

具体的には、3歳~5歳児、つまり就学前の3年間、全ての幼稚園、保育所を無償化し、0~2歳児は、所得の低い世帯を優先して無償化を進めます。

 

また来年度からは、専門学校や大学などの高等教育でも一部無償化を実行いたします。

また、これまでの公立高校に加えて私立高校の授業料についても実質無償化が実現します。

 

これらの「幼児教育の無償化」、「高等教育の一部無償化」、「私立高校授業料の実質無償化」の“無償化3本柱”は、公明党が他党に先駆けて取り組んできた若者支援の大きな流れを作り出すものです。

 

あわせて公明党は、高齢者支援も推進します。

消費税率10%引き上げ時には、年金が少なく困っている方に年間で最大6万円を加算します。

また、介護保険料についても、所得の低い方は保険料負担をいっそう軽減します。

 

各自治体では、こうした国の制度の充実に伴い、地域の必要に応じた独自の政策を充実して参ります。

公明党は地方議員と国会議員が力を合わせ、地域に密着して、「全世代型社会保障制度」の構築を推進して参ります。

 

年金、医療、介護、子育て支援など社会保障の充実を進め、そして、教育負担の軽減を具体的に進めているのは、公明党です。

公明党は、すべての人が、希望と生きがいをもって暮らせる社会の実現のために、一人一人の声に寄り添いながら、その声をカタチにする政治の実現に全力で取り組んで参ります。

どうか皆様の温かいご支援を公明党に賜りますようよろしくお願い申し上げます。

190525【国道33号】天山交差点イオン松山店前

防災・減災対策を政治、社会の主流に

-災害に強い、安心・安全の街づくりに全力-

昨年は全国各地で大きな自然災害に見舞われました。

公明党は、被災者お一人お一人が当たり前の日常生活を取り戻すまで、被災者に寄り添い、復旧・復興に取り組んで参ります。

公明党は、「いのちを守る」「いのちの安全保障」という観点から、防災・減災・復興という最重要のテーマを「政治、社会の主流」に押し上げ、いっそうの充実を図らなければならないと考えています。

 

政府の中央防災会議は昨年12月、気象庁が南海トラフ地震の「臨時情報」を発表した場合の、住民や自治体、企業が取るべき防災対応をまとめました。

「臨時情報」が出された際に、国民一人一人がどう行動するか、地震への備えを「わが事」として考えていく時代に入ったと言えます。

 

昨年7月の西日本豪雨で多くの高齢者が犠牲になった岡山県倉敷市真備町では、浸水した地域のほとんどがハザードマップ、つまり、災害予測地図で危険性が予測されていましたが、住民の多くがハザードマップの内容を十分に理解していませんでした。

いざという時にハザードマップを機能させるためにも、行政が旗振り役となって住民への周知を急ぐとともに、社会全体の防災教育のあり方を改め、住民がお互いを助け合う力を増していく必要があります。

公明党は、住民一人一人が「災害時に何をするのか」を事前に想定した自分の防災行動計画「マイ・タイムライン」の作成や、住民が主体となって作る「地区防災計画」の普及など、地域住民による「防災コミュニティー」の力を高めるため、全力で後押ししてまいります。

 

政府は昨年秋、相次いだ自然災害の教訓を踏まえ、電力や交通など重要インフラの緊急点検を実施。その結果を受けて昨年末、堤防のかさ上げや老朽化した道路、橋の改修、非常用電源の確保などの対策を集中的に進める「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」を決定しました。

この緊急対策は総事業費が約7兆円、緊急性の高いハード・ソフト対策160項目が明記され、公明党の主張も数多く反映されています。

 

この中には、昨年6月の大阪府北部地震で小学校のブロック塀が倒壊して登校中の児童が亡くなった痛ましい事故を踏まえ、安全性に問題がある全国の学校のブロック塀約1,000キロメートルについて、2019年度までに撤去や改修を進める対策も含まれています。

また、この事故を受けて公明党は、国会議員、地方議員のネットワークを生かして、学校のブロック塀の緊急点検や倒壊の危険性があるブロック塀の撤去・改修を推進。そのための予算が昨年11月に成立した2018年度第1次補正予算に盛り込まれました。

 

さらに、18年度第1次補正予算には、熱中症から子どもたちの健康を守るため、公立小中学校の全ての普通教室にエアコンを設置するための予算も計上されています。

公立小中学校へのエアコン設置については、かねてより、「子どもたちが暑さで勉強に集中できない」という声を聞いた公明党の地方議員を中心に、粘り強く設置を訴えながら風穴を開けてきたものです。

既に普通教室へのエアコン設置が完了している自治体もありますが、公明党は次の目標として、災害時の避難所になり、地域の拠点でもある体育館などにもエアコンを設置できるよう取り組んで参ります。

 

災害に強い街づくり、国づくりを全国的に展開していくために、

公明党は国・地方のネットワークの力を生かし、住民の命を守る防災・減災対策が各地で大きく進むよう全力を挙げていく決意です。

本日、統一地方選・愛媛県議会議員選挙の告示日を迎え、無事に届出を済ませることができました。いよいよ選挙戦開始です。

昨年暮れより準備を進めて3か月。私よしとみも選対責任者として「ささおか博之」の勝利をめざし、最後まで走り抜きます。

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清水尚美松山市議会議員の司会で始まった出発式

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最初に、丸山事務長よりご挨拶

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続いて、地域のご友人を代表して、税理士事務所代表であり、第一自動車練習所社長でもある和泉由紀夫様よりご祝辞

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そして、「ささおか博之」候補から、御礼と決意の万感のご挨拶

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最後に、雲峰公明党中予総支部長からご挨拶

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「ささおか博之」への皆様の力強いご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

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「全国若手市議会議員の会」の研修会で「松山市の議会改革」について講演をさせていただきました。

質疑応答を含め9:30から11:00まで、松山市役所第4委員会室にて。

「全国若手市議会議員の会」の研修会

お話したのは以下の内容。

1.松山市の議会改革の経緯について

2.松山市議会基本条例について

3.松山市議会議員政治倫理要綱について

4.松山市自殺対策基本条例について

昨年末から1か月。ようやく大任を果たし、一つ肩の荷が下りたような。改めて私自身、「議会改革とは何か?」を問い直す機会ともなりました。

「全国若手市議会議員の会」松山研修会②

本当の議会改革は、議会の本分・使命を果たすこと。

行政の監督。議案の修正・否決も含めた行政のコントロール。最終意思決定機関は議会。

政策の立案。市民の声、現場の声に基づいて、政策を練り上げ、それを発信し、議会の内外の共感・合意を広げて実現。

行政の監督機能の強化と政策立案力の向上、そのための議員の資質の向上・確保が議会改革の柱。

梅雨の晴れ間の五月晴れ。久しぶりに党員の皆さんと共に行う地域まちかど演説を行いました。

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さまざまな事情で予定が飛んでしまうこともありますが、原則、月に一度行っています。早5年目の取り組み。

党員の皆様あっての公明党。

日本経済を支える中小企業の支援強化  ~ 事業承継や人手不足等の課題解決に向けて ~

皆様、こんにちは。こちらは、中小企業の味方・公明党でございます。

本日は、公明党が取り組んで参りました中小企業支援の取り組みについて、ご報告させていただきます。

 

日本経済を支えているのはいったい誰か。それは中小企業とそこで働く皆様です。

日本の企業の99.7%は中小企業です。また、働く人の3人に2人は中小企業にお勤めになっています。まさに、中小企業の皆様が日本経済の主役といっても過言ではありません。

公明党は日本経済の主役である中小企業の皆様が元気に活躍できるよう、様々な取り組みを推進して参りました。

 

このたび公明党は「中小企業応援ブック」を発行しました。

これには公明党が推進し実現した中小企業支援制度などが一冊にまとまっています。

現在、公明党では全国3,000人の国会議員・地方議員が「100万人訪問・調査」運動を展開しており、このハンドブックを手にして中小企業の皆様のところにも直接伺い、「現場の声」を伺っています。

 

今、中小企業の皆様が悩まれているのは何か。その第1が事業承継です。

事業を次の世代にバトンタッチしたい、けれども様々な課題がある。後継者がいない。いても相続税や贈与税の負担が重い。このような声を受け、公明党は事業承継税制を抜本的に拡充しました。

今まで承継時に必要だった相続税や贈与税の納税を今後10年間猶予することで、これらの資金負担を実質的にゼロにすることが可能になりました。

また、後継者探しの問題については、事業を譲りたい人と 事業を引き継ぎたい人のマッチングを行う「事業引継支援事業」にも力を入れて取り組んでいます。

 

第2の課題は人手不足です。

事業を拡大したくても人が集まってこない、人手不足で困っている。こうした人手不足の解消を支援する取り組みも進めています。

一つは、「所得拡大促進税制」です。これは給与を一定以上あげた企業については法人税負担を軽減するものです。

他には、経営基盤を支えるための、「キャリアアップ助成金」、「業務改善助成金」、「人材確保等支援助成金」の支給です。

こうした法人税減税、助成金などの取り組みを通じて、中小企業の皆様の人手不足が少しでも解消されるよう支援の充実を図っています。

 

第3の課題は資金繰りです。

公明党は長年にわたりこの課題に取り組んで参りました。

ご存じの「信用保証制度」は公明党の提案により拡充を重ねてきました。また、「セーフティネット貸付」、「セーフティネット保証」の拡充、複数の借入れを一本化する「借換保証制度」などを創設して参りました。

その原動力は日々奮闘する働く皆様からいただいた「現場の声」です。現在国で行っている様々な支援制度は、皆様の声が形になり、制度になったものです。

 

第4の課題は設備投資です。

設備が老朽化しても、新たな設備には固定資産税がかかるために投資をためらうことがあります。

こうした声を受け、2020年までの3年間は市区町村の判断で、新規の設備投資にかかる固定資産税を最大ゼロにできる特例措置を創設しました。

是非、こうした特例措置もご活用いただき、積極的な設備投資を進めていただけたらと思います。

 

他にも中小企業の皆様のための様々な制度・取り組みがありますし、詳しくは「中小企業応援ブック」にも掲載されています。

なお、このハンドブックは公明党の議員が配布しております。様々な課題でお悩みの中小企業の皆様、是非公明党にお声がけいただき、現場の声をお聞かせ下さい。

公明党は全国3,000人の国・県・市の議員が一体となって課題の解決に全力をあげるネットワーク政党です。現場の一言が国を動かします。

ネットワーク政党・公明党に今後とも温かいご支援・ご指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

以上 

2018松山市議選御礼一票に泣き一票に笑う。本当に厳しい選挙戦でした。

党員の皆様、支援者の皆様、応援いただきました市民の皆様・市外の皆様、全て皆様のお力で、3期目の当選を果たすことができました。本当に、ありがとうございました!

皆様の真心にお応えするために、ご恩返しのために、一所懸命に働いて参ります。

吉冨を応援して良かったと喜んでいただけますよう、いっそう精進して参りますので、引き続いてのご指導とご支援を、よろしくお願い申し上げます。

得票数3,666票。順位は前回より1つ上がって22位。(定数43のちょうど真ん中)

2018松山市議選

いよいよ明日・平成30年4月29日、松山市議選投票日。私「よしとみ」は3期目の挑戦をさせていただきます。

2期8年。私「よしとみ」は15年間の福祉実践を活かして、高齢者福祉・障がい者福祉の充実と、誰もが暮らしやすい松山市をめざして取り組んで参りました。

また、4人の子どもの親として、子育て教育の充実と、負担の軽減を求めて取り組んで参りました。

特に、県下20の市町で唯一松山市だけが小学生の医療費自己負担が発生している状況の中、子どもの医療費助成制度の拡充=小学6年生までの入院通院含めた医療費完全無償化を求める署名運動を展開し、松山市民の4人に1人・12万9千人を超えるご賛同のご署名を集め、松山市長に提出しました。

これからも、小さな声を大切に、「一人に全力」で働く決意です。どうか皆様のお力で、「よしとみけんいち」に3期目の仕事をさせてください。明日の投票日には「よしとみけんいち」とお書きくださいますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。

1月15日(日)付公明新聞<四国版>に、青年党員の皆さんと実施した「子どもの医療費助成制度の拡充を求める署名」活動の様子が紹介されました。

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昨日。全国的に雨模様ではありましたが、青年党員の皆さんのご協力をいただいて、「成人の日記念街頭演説」を行いました。

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雨の中始まった街頭演説でしたが、何と途中で、雨が止む!!!

雨雲を吹き飛ばす、何とも明るく元気で賑やかな青年の集い!! 青年党員の皆様に心より感謝感謝です。

180108青年局街頭署名

演説会の後は引き続き、松山市における「小学校卒業までの医療費無料化の実現」を求める署名活動。演説に駆け付けていただいた石田政務調査会長にも署名簿を握り、マイクを握り、率先してご協力いただきました。

子どもの医療費について現在松山市では、就学前までは通院も入院も無料ですが、その後は入院についてだけ中学生まで無料化されています。高松市と高知市は小学6年生まで、徳島市では中学3年生まで入院も通院も無料化されていることと比べると、取り組みが大きく遅れています。四国で一番人口の多い都市なのに…

ちなみに30分で72名の署名をいただきました。機会がありましたら、ぜひ署名にご協力を。

 駆け付けていただいた石田政調会長はじめ、太田松山市議、大野伊予市議、落合記者、山内秘書、関係の皆様方、大変にありがとうございました。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

2018元旦街頭

昨日の朝も毎週月曜恒例の天山交差点イオン前の街頭あいさつから出発。

元日からお仕事のみなさん、大変にお疲れ様です。

12月最初の月曜日。昨晩はスーパームーンでしたが、今朝は曇り空でした。

慌ただしい年の瀬。皆さまどうぞ無事故の毎日を。

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今日から新調のノボリを掲げて。

お声かけ、クラクション、お手を振ってのたくさんのご声援、大変にありがとうございます。心強く、励みになります。

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松山市 吉冨健一
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