今日の午前中は、月に一度党員の皆さんと行う「地域まちかど演説」を浮穴地域の2か所で実施しました。

201912地域まちかど

土曜日の午前中にもかかわらず、地元の党員の方にはノボリを持ち、マイクを握っていただき、感謝感謝です。

わざわざお家から出て来て傾聴してくださったご婦人、また、お車・バイクからのご声援も、本当にありがとうございました。

201912地域まちかど②

公明党結党55年に寄せて ―「大衆とともに」の原点掲げ、更に前進―

皆さま、こんにちは。こちらは公明党でございます。

公明党は先月11月17日、結党55年を迎えました。離合集散を繰り返す政党が多い中、与党の一員として55年の節目を迎えることができたのは、公明党に期待を寄せ、ご支援くださる国民・市民の皆さまのおかげであり、心より感謝御礼を申し上げます。

 

「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく。」この立党精神が公明党の不変の原点です。公明党の結党当時、福祉に目を向ける政党はありませんでした。公明党は福祉の充実こそが政治の目的であると訴え、社会的に立場の弱い人に政治の光を当て、どこまでも「一人」に寄り添ってきました。

中でも、政策の柱として掲げたのが児童手当です。地方議会とも連携し、街頭での署名運動なども展開した結果、1972年、昭和47年に国の制度としてスタートし、以後、対象年齢や支給額の拡充を重ねてきました。

現在では「福祉」をはじめ、政策の優先度が低かった「教育」「住宅」「医療」なども政治における大きな柱となりました。いずれも、公明党が取り組んできた国民生活に身近な課題です。これからも公明党は、庶民・大衆の側に立った政治を実現して参ります。

 

公明党には、議員・党員が地域に深く根を下ろした「現場第一主義」と、「小さな声を聴く力」があります。また、議員と党員・支持者の皆さまとのネットワークこそが公明党の最大の強みです。

「調査なくして発言なし」。これこそ、公明党議員のモットーであり、政治姿勢です。昨年、公明党は国・県・市の全国の議員が「100万人訪問・調査」運動を展開。「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」のテーマについて、国民のニーズを把握し、政策につなげてきました。

 

「子育て」の調査では教育費の負担に不安がある人が7割を超えました。こうした声を受け、「教育負担の軽減」に向けて推進し実現したのが、「幼児教育・保育」「私立高校授業料」「大学などの高等教育」の「3つの無償化」です。公明党はこれからも、教育格差の是正に取り組みます。

教育の「3つの無償化」は10月からの消費税率引き上げが財源となっていますが、税率引き上げと同時に、飲食料品などに適用される「軽減税率」も導入されました。これは、市民負担の軽減のために公明党が主張し続けてきたものです。

また、プレミアム付き商品券の発行やキャッシュレス決済ポイント還元など、暮らしを守るための様々な経済対策や生活支援策も実施されています。

 

「一人」に寄り添う政治を、今、どう具体化していくのか。先般、政府が打ち出した新たな経済対策の策定方針では、台風被害からの復旧・復興、防災・減災、国土強靭化に向けた対策が掲げられました。

まずは、相次ぐ台風で被災した方々が一日も早く元の生活に戻れるように、生活環境の整備や事業再建に向けて最大限の支援を行って参ります。

また、今回の台風被害の課題を検証し、国民の命を守る予算をしっかり確保することは政治の責任です。堤防の決壊などに対しては元の姿に戻すのではなく、同じ被害を二度と出さない「改良」復旧を進め、災害の再発防止に取り組みます。

 

災害の影響のほか、海外経済の先行き不透明感も増していることなどから、経済対策もしっかり講じて参ります。ものづくり補助金をはじめとする中小企業の生産性向上策や事業承継の推進を重点的に支援し、農林水産業の成長産業化や輸出力強化への支援も加速化させます。

公明党は、これらの重要課題に全力で取り組んでいくとともに、今後避けることのできない人口減少の中での地方創生、女性・若者の活躍の推進、社会保障制度の改善、さらに公明党が友好の橋渡し役を務めてきた日中関係の強化や、韓国との外交面の関係改善も着実に推し進めて参ります。

 

1999年、平成11年10月、自民党からの要請を受け、公明党は連立政権に参加をしました。以来、自公連立政権は20年の節目を迎えました。公明党は連立政権において、福祉を進めるアクセルとして、また、平和を守るブレーキとして、大きな役割を果たして参りました。

公明党はこれからも「大衆とともに」の立党精神のままに、時代の要請にも柔軟に対応し、また、合意形成の軸となって政治の安定と改革における「要」の役割を果たして参ります。今後とも、公明党に対して、温かいご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

昨日は10:00から道後アート2019・2020で展開されている「ひみつジャナイギャラリー」を公明新聞の取材で訪れ、13:30からは総務理財委員会に出席し、夕方から党員宅を家庭訪問しました。

道後アート山澤商店

なお、委員会では、神奈川県で廃棄された筈のHDドライブが転売され個人情報が流出する事件が発生したのを踏まえ、本市における情報管理の徹底を求めて以下のような質疑をしました。

令和元年度松山市一般会計補正予算(第3号)

債務負担行為補正 データエントリー業務委託 46,100千円

Q1.現在の委託先はどこか。データエントリー業務では何を行うのか。 

Q2.データエントリー業務の作業は何処で行うのか。庁内か、庁外か。

また、何人で行っているのか。

Q3.委託先にデータは残るのか。何か残ってしまうものはあるのか。

Q4.(情報管理においては「見えない作業」=ブラックボックスを可視化する、見える化するなどリスクマネジメントが重要になってくる。)特に業務委託をする場合、個人情報の保護などについては、どのような対応を取っているか。

本日12月定例会本会議で一般質問をしました。

質問答弁合わせて11:00から約1時間。質問の内容は下記のとおり。

201912一般質問

1.東京五輪・パラリンピックを好機とした活性化策について

(1)東京五輪開催に向けた本市の取り組みについて

①東京五輪開催による本市経済やインバウンドへの影響をどのように見込んでいるのか。

②東京五輪開催に向けた施策の展開について

(2)東京五輪を契機とした長期的な本市誘客への取り組みについて 

2.洪水浸水対策について

(1)台風19号の洪水浸水被害から本市が学ぶべきことについて

(2)本市を流れる河川の洪水浸水想定について

①150年に一度の大雨を想定したハザードマップと想定最大規模の洪水浸水想定区域図から読み取るべき情報は何か。

②内川や小野川、宮前川などの中小河川の洪水浸水想定はどうか。

(3)洪水浸水時の避難について

①「津波避難ビル」・「津波避難タワー」に相当する「洪水避難ビル」のようなものを指定・設置する考えはないか。

②洪水浸水から命を守るために具体的にどのようにすれば良いか。 

3.温暖化対策について

(1)「気候非常事態宣言」の採択について

(2)太陽光発電システム等クリーンエネルギーの導入状況について

①太陽光発電システム等クリーンエネルギーの補助実績について

②市有施設への導入についてはどのようになっているか。

③市庁舎などにも太陽光発電システムを設置してはどうか。

(3)地球温暖化対策の今後について 

4.国保保険料軽減措置の見直しについて

(1)今回の特例措置見直しの経緯について

①見直しにより保険料負担はどのように変わってくるのか。

 また、軽減割合や該当人数等はどうなるのか。

②見直しによって本市の費用負担はどのようになるのか。

③見直しに向けてはどのような検証がなされたのか。その経緯と内容について

(2)市民への周知について

(3)軽減特例措置を継続することについて

5.一人でも多くの人が幸せを実感できるために

(1)小・中学校制服の選択制について

(2)「こども六法」など命を守る副教材の活用について

①本市の教育現場等においても、子どもたちが自分の命と生活を守るよすがとして「こども六法」を広く活用してはどうか。

②あるいは、子どもたちの命を守るための分かりやすい副教材を市独自で作成し、活用するようにしてはどうか。

(3)新たな幸福指標の策定と導入について

11/28.松山市議会令和元年第4回(12月)定例会が開会しました。

今定例会ではよしとみも一般質問します。12月4日(水)、登壇順位は3番目ですので午前の最期か午後一。

2020政策提言

本会議の後は合間を縫うようにして、松山市議会公明党で編んだ来年度・令和2年度政策提言書を野志松山市長に提出。

重点要望事項13、一般要望事項94、合計107項目の政策提言を行いました。重点要望事項は下記のとおりφ(..)

  1. 南海トラフ巨大地震や異常気象による豪雨災害などの自然災害に備え、防災・減災対策を講ずること。
  2. 東京五輪・パラリンピックを好機と捉え、本市誘客に注力すること。
  3. 新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを推進すること。
  4. 松山市がん対策推進条例に基づき、がんになっても安心して暮らせる環境づくりや がん教育の普及など、がん対策をいっそう強化すること。
  5. ひきこもりの理解啓発と当事者・家族への支援を強化すること。
  6. 認知症予防策を強化するとともに、認知症の人が安心して暮らせる共生社会となるよう、認知症対策に全庁的に取り組むこと。
  7. 災害及び地球温暖化対策(ZEH、太陽光発電設備、家庭用蓄電池、EV車、エネファーム、省エネルギー設備等)の補助制度の拡充を図ること。
  8. 高齢者の運転による交通事故の防止に万全を講じ、安全運転支援装置の普及のための費用助成をすること。
  9. 地域に応じた さまざまな施策の実施により、交通弱者対策を講ずること。
  10. 地域経済の発展・活性化のために、新たな企業立地の促進や創業・起業支援の強化を図ること。
  11. 「いで湯と城と文学のまち・まつやま」の魅力を生かし、体験型・滞在型の観光誘客を図ること。
  12. 学校生活における 子どもの安全対策(交通安全、ブロック塀点検・改修、不審者対策、防災教育等)を図ること。
  13. 災害時に避難所となる体育館にエアコンを設置すること。

本会議の前には議会開会前ミニイベントとして聖カタリナ大学・筝曲部の皆さんによる筝や三味線の演奏。フランスと台湾からの4人の留学生が美しい和楽器の音色を奏でてくださいました。

2019議会開会前ミニイベント聖カタ筝曲部

月に一度、地元の党員の皆さんと行う地域まちかど演説。今日は「はなみずき通り」県営和泉団地前で行わせていただきました。

201911地域まちかど

日曜日の午前中にもかかわらず、3人の党員さんがマイクを握り、公明党の重点政策についてお訴えしてくださいました。

私からは、10月からの消費増税に伴う経済対策・生活者支援策と全世代型社会保障の構築、特に教育の「3つの無償化」についてお話しいたしました。

旗持つ婦人、傾聴し見届けてくださった支援者の方々。党員あっての公明党。本当にありがとうございます。

車から手を振ってのたくさんのご声援も、大変にありがとうございました。

ここのところ毎月順調に地域まちかど演説が実施できて、大変有難いことです。明日は毎週月曜朝8時から天山交差点で行っている定時定点の街頭演説。予報では天気が微妙ですが…

愛媛県保健福祉部とNPO法人eワーク愛媛共催の「生活困窮者自立支援勉強会」に参加してきました。

2019生活困窮者自立支援勉強会

最初に、厚生労働省官房総務課広報室長の野﨑伸一氏から「地域共生社会に向けた生活困窮者支援の役割と任意事業の重要性」と題して講演。

2019生活困窮者自立支援勉強会②

続いて、eワーク愛媛理事長の難波江任氏から就労準備支援事業について県内外の事例紹介がありました。

2019生活困窮者自立支援勉強会③

そして、意見交換会。

厚労省・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室の國信綾希氏は、

(まずは)相談に来るまでの葛藤に思いを寄せて欲しい。もう二度と来ないかもしれないのだから

と。また、野崎室長からは、

(任意事業などの)委託のあり方は柔軟で構わない。任意事業にはすでに様々な事例がある

と。また、

単位自治体で難しい場合は広域連携での取り組みも考えられるが、そうした場合も含め、県の役割も重要だと思う。

色々伺って、厚労省もちゃんと考えているんだなぁと思いました。生活困窮者自立支援では、相談者の声に真摯に耳を傾け、相談者が望む解決をともに模索していく姿勢が大事なようです。

昨日、6月7日にオープンした「愛媛県障がい者アートサポートセンター」を訪問。

アートサポートセンター

同サポートセンターが入っている身体障がい者福祉センターには、障がいのある方が描いた絵や立体作品が常時展示されています。

アートサポートセンター②

アートサポートセンターは芸術文化活動を行う障がい者本人やその家族、障害福祉サービス事業所や支援団体等に対する支援を総合的に行う地域の拠点で、次のことを行っています。

(1)事業所等に対する相談支援業務

(2)芸術文化活動を支援する人材の育成等業務

(3)情報収集・発信業務

(4)障がい者芸術文化祭の開催業務

アートサポートセンター③

芸術文化普及員の天野さんに取り組みを伺いました。キーワードは「発表する」「繋がる」「広める」「育てる」「支える」。

12月5日には県美術館で障がい者アート展が開催されます。今年で5回目。

現在開催中の道後アートでは障害のある方や高齢者の作品が「ひみつジャナイギャラリー」で展示されていますし、少しずつ、発表の場は増えている気がします。

アートサポートセンター④

センターができて半年弱。芸術文化普及員とクリエータ、支援者、県や専門家との繋がりも少しずつ増えてきたとのこと。

ただ、作品の発掘・評価・保存など、取り組みを進めるべきことがたくさんありそうです。

アートサポートセンター⑤

アートサポートセンターのHPはこちら☞http://www.ehime-swc.or.jp/facility/art-support/about.html

道後温泉事務所の山下課長と鎌田さんにご案内いただき、「道後アート2019・2020」を視てきました。今回の道後アートは「参加型」のイベントとして、誰もが行き交い集う交流拠点「ひみつジャナイ基地」を作ったり、障害のある方や高齢者の作品をホテルや商店に設置された「ひみつジャナイギャラリー」で展示します。特に上人坂に脚光をあて、道後温泉本館や別館である飛鳥乃湯泉とを結び、まち全体の回遊性を高めます。

道後アート2019・2020

沖野あゆみ×山澤商店/沖野あゆみ

沖野あゆみ×山澤商店/沖野あゆみ

ストックギャラリー/ひみつジャナイギャラリー応募アーティスト

ストックギャラリー/ひみつジャナイギャラリー応募アーティスト

ストックギャラリー/ひみつジャナイギャラリー応募アーティスト②

山澤商店軽トラ

藤岡友美(制作協力:スマイル)×振鷺亭/藤岡友美(制作協力:スマイル)

藤岡友美(制作協力:スマイル)×振鷺亭/藤岡友美(制作協力:スマイル)

あいサポート×ホテル古湧園 遥/あいサポート(共同作品)

あいサポート×ホテル古湧園 遥/あいサポート(共同作品)

まちなか拠点/日比野 克彦

まちなか拠点/日比野 克彦

Tシャツギャラリー×絣屋/ひみつジャナイギャラリー応募アーティスト

Tシャツギャラリー×絣屋/ひみつジャナイギャラリー応募アーティスト

mayutamago×道後の町屋/mayutamago(まゆたまご)

mayutamago×道後の町屋/mayutamago(まゆたまご)

橋本大二郎×ひめや/橋本大二郎

橋本大二郎×ひめや/橋本大二郎

「ひ」のオブジェ(仮)/日比野 克彦

「ひ」のオブジェ(仮)/日比野 克彦

あ~、楽しかった。また来よう。

よしとみは2017年3月議会で、障がい者アートを含むアール・ブリュット(生のままの芸術)について一般質問。新しい文化芸術の振興についてと題し、次の項目で質問をしていました。

(1)アール・ブリュット(生のままの芸術)の普及について

①アール・ブリュットとその普及に関して、本市はどのように認識しているか。

②道後アート・オンセナートと併せて、アールブリュットの祭典を開催してはどうか。

(2)アール・ブリュット美術館の創設について

また、2014年9月議会ではアートの拠点の創設について、2017年9月議会の一般質問では市民や団体が表現や制作活動を行う機会と場所を設けることについて、一般質問していました。

よしとみは皆が文化・芸術を楽しめる環境づくりとアートを通じたまちづくりを推進します。

石手川緑地のドッグラン「わんパーク」に小型犬用ドッグランが新設され、公明新聞に紹介されました。

石手川緑地「わんパーク」に小型犬用ドッグラン新設

月に一度、当番地域の党員の皆さんと行う地域まちかど演説。

小雨の降る中ではありましたが、今日は古川北「きゅうべえ通り」の広場で行いました。

201910地域まちかど③

党員からは公明党の5つの重点政策について。

よしとみからは、消費税10%に伴う経済対策・生活者支援、教育における3つの無償化、そして、年金生活者支援給付金と介護保険料の一部軽減などについてお話ししました。

201910地域まちかど②

ノボリを掲げ、マイクを握っていただいた3人の壮年の皆様、また、終始見守ってくださったご婦人、大変にありがとうございました。風邪などひきませんように。

そして、お車からのご声援、ありがとうございました。

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松山市 吉冨健一
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