昨日、6月7日にオープンした「愛媛県障がい者アートサポートセンター」を訪問。

アートサポートセンター

同サポートセンターが入っている身体障がい者福祉センターには、障がいのある方が描いた絵や立体作品が常時展示されています。

アートサポートセンター②

アートサポートセンターは芸術文化活動を行う障がい者本人やその家族、障害福祉サービス事業所や支援団体等に対する支援を総合的に行う地域の拠点で、次のことを行っています。

(1)事業所等に対する相談支援業務

(2)芸術文化活動を支援する人材の育成等業務

(3)情報収集・発信業務

(4)障がい者芸術文化祭の開催業務

アートサポートセンター③

芸術文化普及員の天野さんに取り組みを伺いました。キーワードは「発表する」「繋がる」「広める」「育てる」「支える」。

12月5日には県美術館で障がい者アート展が開催されます。今年で5回目。

現在開催中の道後アートでは障害のある方や高齢者の作品が「ひみつジャナイギャラリー」で展示されていますし、少しずつ、発表の場は増えている気がします。

アートサポートセンター④

センターができて半年弱。芸術文化普及員とクリエータ、支援者、県や専門家との繋がりも少しずつ増えてきたとのこと。

ただ、作品の発掘・評価・保存など、取り組みを進めるべきことがたくさんありそうです。

アートサポートセンター⑤

アートサポートセンターのHPはこちら☞http://www.ehime-swc.or.jp/facility/art-support/about.html

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松山市 吉冨健一
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