バックナンバー 2019年 8月

昨日は工事中の道後温泉本館を包む巨大なラッピングアートを視てきました。

道後温泉本館ラッピングアート
松山の観光名所・道後温泉本館では同館を次代の財産として引き継ぐため、今年1月から保存修理工事が始まっています。この、今しか楽しめない保存修理工事を観光資源として発信するのが「道後REBORNプロジェクト」です。7月19日には道後温泉本館を包むラッピングアートが出現。まるでサーカスのテントを思わせる最頂部約20m・周囲約100m以上の巨大なラッピングには再生のシンボル「火の鳥」が描かれています。リニューアルされた道後温泉本館南側にある冠山の「道後温泉 空の散歩道」からの眺めは絶景です。
よしとみはこれまでも、世界文化遺産である「未完の聖堂」サグラダ・ファミリアなどの例を示し、保存修理工事というピンチをチャンスに転じ、工事中ならではの魅力の発信をと訴えて議会で質問。「見せる」修復工事、「参加する」修復工事について提案してきました。

<平成26年9月定例会 一般質問>
2.道後温泉の活性化について
(2)「見せる」道後温泉本館修復工事について
①「見せる修復」については具体的にどのように考えるか。
(3)「参加する」道後温泉本館修復工事について
①道後温泉本館修復に当たっては、市民参加型の「参加する修復」としてはどうか。

 

<平成29年9月定例会 一般質問>
3.道後温泉活性化について
(2)道後温泉本館の工事中ならではの魅力について

昨日、ご要望いただいていた地域課題への取り組みの進み具合を取材しました。

松山南郵便局南側の路線と【浮穴47号線】が交差するT字路のカーブミラーを両面化(2019.8.8確認)

松山南郵便局南側の路線と【浮穴47号線】交差するT字路のカーブミラー両面化

松山南郵便局の南側路線と【市道 浮穴47号線】が結節する交差点は通行量が多く、見晴らしが悪い。すでにカーブミラーが設置されているものの片面だけとなっており、反対面の確認が困難である。

そのため、カーブミラーを両面化するなど安全対策を講じていただきたい。

令和元年6月に地域の方からご要望がありました。

早速よしとみは道路管理課に対応を要請。

このほど、片面だけだったカーブミラーが両面化され、事前確認が良くできるようになりました。

【石井281号線】と【同498号線】が交差する十字路に注意喚起の路面標示を設置(2019.8.8確認)

【石井281号線】と【同498号線】が交差する十字路に注意喚起の路面標示を設置

【市道 石井281号線】と【同498号線】が交差する今在家2丁目5の亀岡宅前の十字路は見晴らしが悪く、出会い頭の衝突事故の危険性がある。そのため、安全対策を講じていただきたい。

平成31年4月に地域の方からご要望がありました。

早速よしとみは道路管理課に対応を要請。5月に改めて現場を確認し、再度の要請をしました。

6月にT字路が連続する標示が設置されました。無事故・安全につながることを願います。

【石井4号線】と【同14号線】が交差する十字路に注意喚起の路面標示を設置(2019.8.8確認)


【石井4号線】と【同14号線】が交差する十字路に注意喚起の路面標示を設置

【市道 石井4号線】と【同14号線】が交差する今在家4丁目9の戒能宅前の十字路には停止線が設けられカーブミラーも設置されているものの、車両等の通行量が多く減速もしないため、重大事故を心配する声が多い。

そのため、信号機を設置するなど、有効な安全対策を講じていただきたい。

平成31年4月に地域の方からご要望がありました。

早速よしとみは道路管理課に対応を要請。

このほど、十字路と優先非優先を示す標示が設置されました。

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松山市 吉冨健一
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