よしとみマン日記

松山市議会議員 吉冨健一の公式website

松山市9月議会

ⅰ 声をもっと ⅵ 健康・福祉 ⅶ 経済・就労 ⅷ 子育て・教育 ⅸ 文化・芸術 ⅹ 防災・安全 / 2017年8月30日

松山市9月議会が始まりました。今日から質問戦。

一般質問予定201709

今年は9月30日から「えひめ国体」、10月28日からは障がい者スポーツ大会である「えひめ大会」がありますので、万全の準備で迎えられるよう、9月議会は例年より早く始まり早く終わる予定です。

今回は、よしとみも一般質問いたします。

9月4日(月) 登壇順位は2番目。予定している質問内容は下記のとおりです。

1.これからの高齢者福祉について

(1)介護保険における保険者機能の強化について

①本市における要介護認定率の状況はどうなっているか。

②和光市・大分県など先進自治体と比較して、本市の状況をどう分析するか。

③高齢者の自立を目標にしたケアマネジメントの推進について、見解を問う。

④自立支援・重度化防止を図る取り組みについて、見解を問う。

⑤介護度が下がることへの不安を払拭するための取り組みについて問う。

(2)「注文をまちがえる料理店」のような認知症高齢者の社会参加について

(3)人生100歳時代を見据えた健康増進・虚弱予防について

①健康増進・虚弱予防のための「食べる」「歩く」「社会参加」の推進に市はどのように取り組むのか。

2.スポーツの祭典を契機としたバリアフリー化の取り組みについて

(1)えひめ国体・えひめ大会を契機としたバリアフリー化の取り組みについて

(2)2020年の東京五輪・パラリンピックに向けたバリアフリー化の取り組みについて

3.道後温泉活性化について

(1)新しい資金調達の方法であるクラウドファンディングについて

①寄附推進事業は本市の自力で企画運営を行うのか。

 また、外注するのであれば契約先はどこか。

 さらに、今回の歳出予算約一千万円の内訳及び外注に資する手数料について問う。

②今後、クラウドファンディングの手法をどのように展開していくのか。

(2)道後温泉本館の工事中ならではの魅力について

(3)スポーツの祭典を契機とした松山・道後の認知度アップについて

①えひめ国体・えひめ大会を契機とした松山・道後の認知度アップのための施策について問う。

②東京五輪・パラリンピックを契機とした認知度アップのための取り組みについて問う。

4.障害児福祉計画について

(1)重症心身障がい児など医療的ケアの必要な児童のためのサポート体制について

(2)障害児福祉計画の策定について

5.文化芸術振興について

(1)皆が文化・芸術を楽しめる環境づくりについて

①市民や団体が表現や制作活動を行う機会と場所を設けることについて、見解を問う。

(2)「千年の釘」の白鷹幸伯さんを顕彰することについて

よしとみマン通信(第16号)

ⅰ 声をもっと ⅱ 地域をもっと ⅲ 市政をもっと ⅹ 防災・安全 / 2017年8月27日

通信第16号を発行しました。 今号は、涼をはこぶ水色で。

通信⑯表

通信⑯中

地域包括ケアシステムの展望 ②

ⅳ 議会をもっと ⅵ 健康・福祉 / 2017年8月4日

8月1日2日は市民福祉委員会で神奈川県へ。

170801藤沢③

大雨で警報が出ましたが、無事に帰松しました。

170801藤沢

1日はクラウドファンディングやNPOインターンシップなど市民活動推進について。

170801藤沢②

藤沢市市民活動推進センターでお話を伺いました。

170802逗子

2日は逗子市役所で未病センターの取り組みについて伺いました。

170802逗子②

「未病」とは、病気ではないが健康でもない状態。

170802逗子④

自身の健康状態を知って、適切な助言に基づき、未病を治し、より健康になっていく。その拠点が未病センターです。

170802逗子⑤

委員の皆さんも、お互い見られないよう、それぞれこっそり検査をして、しばし、肉体改造を決意したのでした。