半年ぶりに、党員の皆さんと行う地域まちかど演説。

160925地域まちかど

まず、森松団地2か所で。

160925地域まちかど②

3か所目の浮穴支所前に移動したとき、雨が降り出しましたが…

160925地域まちかど③

重信大橋が屋根になって雨宿りには最適。

160925地域まちかど④

本日予定していた3か所すべてで、無事に街頭演説ができました。

秋の臨時国会に向けて ~公明党の主張が反映された経済対策~

 皆さん、こんにちは。

こちらは、国民の皆様に寄り添い、政策を実現する公明党です!

夏の参議院選挙では、公明党は「希望が、ゆきわたる国へ。」をお訴えし、皆様からはたくさんのご期待の声を寄せていただきました。

いよいよ、明日9月26日には、第192回臨時国会が召集されますが、この秋の臨時国会では、公明党は「希望が、ゆきわたる国」をめざし、具体的な取り組みをしっかり進めて参ります。

このたび政府が取りまとめた経済対策には、公明党の主張がたくさん盛り込まれていますので、今日は、そのいくつかをご紹介させていただきます。

 まずは、「奨学金」と言えば公明党です。

奨学金については、返済の必要のない「給付型奨学金」の創設が初めて盛り込まれました。

最近になって遅ればせに、多くの党がこの「給付型奨学金」の導入を主張し出しましたが、未来に生きる若者のために、公明党は半世紀も前から「給付型奨学金」の導入を訴えて参りました。

公明党の文部科学部会が中心となって財源も含めた議論を深めた結果、政府としてもようやく 実現に向けた大きな一歩を踏みだすことになったのです。

これも若者や子育て世代の声を国会に届け続けてきた結果です。

無利子の奨学金の拡充とあわせ、「給付型奨学金」の実現に、引き続き取り組んで参ります。

 また、安心の「年金」と言えば公明党です。

公明党は無年金・低年金の方々への支援を強力に推し進めてきました。

消費税10%への引き上げが延期されたため、引き上げ分による実施が予定されていた政策については 全てを実施することはできません。

しかし、年金が受給できない「無年金」、年金が少ない「低年金」の対策はできるだけ急ぐべきだと 公明党は主張してきました。

現在、年金は25年間保険料を払い続けなければ受給できません。

たとえ24年11か月保険料を支払っても一切受給はできないという現在の制度を見直し、10年間保険料を払ったらそれに見合う年金をもらえるようする。

年金受給の要件である保険料支払期間の緩和に向け、秋の臨時国会に法案を提出し、来年度にはできるだけ早く、こうした制度が実施できるよう 取り組みを進めて参ります。

 また、「介護」と言えば公明党です。

介護や保育に携わる方の待遇改善については、賃金アップをはじめとした支援に公明党は積極的に取り組んで参ります。

まず、介護の職場では、賃金を月額平均1万円引き上げます。

また、保育士の皆さんには2%アップとあわせ、経験ある保育士については月額4万円のアップをめざします。

また、障がい者施設で働く皆さんについては 当初は賃金アップの対象となっていませんでしたが、公明党が粘り強く主張した結果、介護現場と同じく、賃金を1万円アップすることになりました。

 さらに、「働き方改革」と言えば公明党です。

今、最も力を入れている政策の一つは、パートや非正規と呼ばれる皆さんの、賃金のアップです。

正社員と非正規社員で同じような働きをしているのであれば、できるだけ格差が少なくなるように、政策を進めて参ります。

また、子育て・介護と仕事を両立できるよう、在宅勤務など柔軟な働き方も推進して参ります。

 そして、「中小企業の味方」と言えば公明党です。

日本経済を支える屋台骨は中小企業の皆さんです。

実に日本の雇用の7割が中小企業によって支えられています。

賃上げや社会保険料の雇用主負担の増加により中小企業の経営が苦しくなり、会社が行き詰まるようになっては元も子もありません。

アベノミクスの成果を中小企業にもしっかり循環させることが大事だと、公明党は考えます。

 公明党は、中小企業の取引条件を改善できるよう、様々な取り組みも進めて参ります。

立場の弱い下請け会社が、不公正な取引を強要されないよう、下請法や独占禁止法をはじめとした 制度の運用を強化して参ります。

また、資金繰り支援、経営力強化の支援にも取り組んで参ります。

 熊本地震・東日本大震災からの復興、防災・減災強化についても、公明党は政府の議論を一貫してリードして参りました。

いち早く被災地に赴き、被災された方々の声を聴き、被災地の実情にあわせて柔軟に対応できる「復興基金」を実現させたのも公明党です。

今後も、地震や豪雨、豪雪などの災害から国土を守り、国民の命と財産を守るために、全力で取り組んで参ります。

 公明党の強みは、現場の声を大切にする、現場第一主義です。

机の上の議論でなく、現場に分け入り、大衆の中に入りきって、皆さんの声をカタチにしていく政治を行って参りたい。

それが、「希望が、ゆきわたる国へ。」の大きな一歩となる。

その決意で、この秋の国会に臨んで参ります。

ご登壇・ご同行くださいました党員の皆様、ご声援・ご静聴いただきました地域の皆様、大変にありがとうございましたm(__)m

コメントは受付けていません。

フェイスブック
外部リンク
Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
松山市 吉冨健一
mossissienoyosi@yahoo.co.jp