2013.2.19 ②

2/27.「響け!!言霊(ことだま) 第5回“ことばのがっしょう”群読コンクール」in松山市コミセンを参観。

子規さん、漱石の坊ちゃん、坂の上の雲。

豊かな文学的土壌を背景に、松山市では「俳句甲子園」や「坊っちゃん文学賞」など、「ことば」をキーワードとした様々なイベントを実施しています。“ことばのがっしょう”群読コンクールは、小・中学生を対象とした「群読」(複数人数による朗読)コンクールとして平成20年度から実施しています。

コンクールは、「群読」によって生まれる「ことば」のハーモニー、“ことばのがっしょう”を通じて「ことば」の持つ本来の美しさや力強さを再認識するとともに、グループで一つの表現を創り出すことに魅力を感じながら、豊かな表現力を養うことを目的としています。

選抜された市内小中学生17グループが参加。課題詩部門、自由詩部門に分かれて発表がありました。

課題詩部門
  阪田 寛夫 「夕日がせなかをおしてくる」、または、
  谷川 俊太郎 「朝のリレー」

自由詩部門
  伝えたいメッセージ(既存の詩、歌詞、手紙又はオリジナル作品)

いやぁ、どの発表も心が洗われました(^^) 群読って素晴らしい!! 詩って素晴らしい!! 日ごろから、いい言葉を使いたいものです。 

表彰では、審査委員委員長の作家 新井満さんから講評がありました。

群読では、

伝わっているか(正確さ)

らしさがあるか(オリジナリティ)

が大事になる。

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松山市 吉冨健一
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