よしとみマン日記

松山市議会議員 吉冨健一の公式website

まちかど街頭遊説

ⅴ 主張と論点 ⅵ 健康・福祉 ⅶ 経済・就労 / 2012年6月9日

2012.6.9(土)

AM.まちかど街頭遊説。私は最近開通された古川の交差点でマイクを握りました。

四国・松山梅雨入り。国会は三党協議入り。
公明党の主張・論戦を見守っていただきたい。

公明党は結党以来50年、一貫して“福祉の党”。
少子・長命・単身化の進展に伴い、社会保障の整理と強化充実は必須。財源についても熟考し、「新しい福祉社会ビジョン」に明記している。

公明党は従来から、消費税を議論する前提としては次の5条件が必要と主張。

①社会保障の全体像提示
②景気の回復
③行政改革の徹底
④消費税の使途は社会保障に限定
⑤税制全体で社会保障の財源確保

この5条件は公明党が与党時代、2009年に成立した所得税法附則第104条に盛り込まれせたもの。民主党政権の法案はこの前提条件を満たしていない。