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バックナンバー 2011年 4月

2011.4.30(土)

昨日の愛媛県本部議員総会で、愛南町の田口まさる議員から地域活動報告がありました。

私のことを「田口議員」と呼ぶのは役場の人だけ。
みんな、「マーちゃん」
「マーやん」と呼んでくれます。

 

知的障害のある方が施設入所サービスを利用する場合、学校生活の延長で施設職員のことを「○○先生」と呼ぶ方も多いです。
私が福祉業界に入った平成7年当初より、“利用者への呼称はどうあるべき”かということとともに、“職員の呼称はどうあるべきか”という議論があって、私は、

利用者が職員をどう呼ぶかは利用者が決めることで、自由に、どうとでも呼んでもらって構わないのでは。

と主張してきた訳ですが。
業界全体で倫理綱領の制定や支援内容の成文化、マニュアル化が推進される中で、

利用者は職員を先生と呼んではならない

といったマニュアルを見かけたりして、大変に落胆したことを覚えています。
事業所から言えるのは、

利用者が職員を呼ぶ時は、先生を付ける必要はありません

だと思うのですが…

 

その方がしっくりくるのでしょうか、千葉の施設では「ケンちゃんせんせい」と私を呼ぶ利用者の方がいました。
仕事が、立場が変わっても、私の心情は今も同じです。

声をかけやすい呼び方で呼んでいただけたら嬉しいです。

2011.4.29(金・祝)

pm.公明党県本部4月度議員総会

統一選大勝利の愛媛県議会議員3名新居浜市議会議員4名より、御礼と決意の挨拶。

当選議員はじめ全議員に次の指針がありました。

1.顔の見える公明議員
   ~いつも支持者の中へ~

2.地域から信頼され、支持される公明議員
   ~地域課題の解決に「役に立つ」~

3.街角で姿が見える公明議員

また「支えあう日本」を目指す公明党への力強いご期待が寄せられました。

 

夕方、青少年センターにて市民相談1件

 

先日、新聞に次のような投稿がありました。

「心のケア」等が必要な(東日本大震災の)被害の当事者は、「弱い人」なのか?

皆さん、支援する私たちよりすごいのです。電気もこない、水もこない、食べる物もなにもない、そんな中で、4日間、家族を介護していたりする。「強い人」たちなのです。

支援の現場で、そのような方々と出会って驚きの連続です。そういう人たちが、力を失わないように、力を発揮できるようにお手伝いをするのが、私たちがすべきことなのです。

2011.4.28(木)

今年度より、松山市「障福祉課」が「障がい福祉課」に表記変更されました。

「しょうがい」の表記に関しては以前から論議があります。
大江健三郎氏も作中でこのことに触れられ、「障害」の「害」の字には「碍」をあてています。
改めて辞書を引くと、[音]ガイ [訓]さまたげる とありますが、

同氏の著『大いなる緑の木』では、
「碍える(さえる)」「碍えられる」、「碍えられて、そうするしかない」
といった意味で掘り起こしていたと記憶しています。

「市民の意識が変わることが大事」なのは当然のことですが、
漢字は意味を伴った言葉であり、表記が変わることで認識と評価、イメージが変わり、人の態度が変わることにつながると期待したいと思います。

2011.4.27(水)

am.不登校の児童・生徒のための学習支援、並びに婚活支援について相談で、県議を伴い事業所訪問。
①在宅 ②個別 ③オンライン、インターネットの強みを活かしたユニークな取り組みです。

「ネット学習教室」 → http://www.nsc-3860.com/

センター機能を設置した後、受け皿を広くするためには、また、継続して支援していくためには、ネットワークが必要。
熱意ある人・団体(社会資源)を知り、応援していくことも必要。特に、行政の範疇を超える場合には。

 

pm.市役所にて、地方裁量型認定こども園への運営補助活用について担当課から説明。こども園2園と同席。

後、市民相談の応対。

2011.4.26(火)

先日、「点字ブロックがはがれていて、転んだ」との連絡がありました。

大変危険なことですので、すぐに道路管理課に連絡し、応急処置。

ライフライン工事に伴い、いったん点字ブロックを除け、その後の補修が完了していなかったそうです。

2011.4.25(月)

昨日4/24投開票の新居浜市議会議員選挙において、公明党は4名全員当選することが出来ました!!!
皆さまの絶大なご支援のおかげで4・24大勝利することが出来ました!!!

③ 高塚広義   2,295

④ 佐々木文義  2,230

⑧ 真木増次郎  2,067

⑩ 藤原雅彦   1,988

 

 

今日で、よしとみ初当選から満1年。

1年間埋めたままとなっていた書類などを、ようやく整理しました。

4,546人の、否、その倍、数倍、幾倍もする皆さんに支えられての今の議員活動。
しっかりと軌跡が残るよう、いっそう精進して参ります。

2011.4.24(日)

新居浜6日目。

山田町からは夕暮れの新居浜市街地が一望できました。

 

本日、生活相談2件。カーブミラー設置要望1件。

他、電話でのやりとり数件。

2011.4.21(木)

本日.新居浜5日目。

往路、新加茂川大橋からの眺めは広々として開放感があります。

タイト・スケジュールのスポット遊説に同行。

市議が先日、市民相談を受けた。
「被災地の工場が打撃を受け、甲状腺の難病の薬が不足している。命に関わることで、何とかしてほしい」と。
市政の範疇を超える課題。しかし、「何とかしなければ!」
公明党の山本参議院議員に連絡し、山本議員の秘書と連携
厚労省と話が着き、厚労省としては異例の“輸入処置”で、薬の供給が確保された!!

これが公明党のチーム力公明地方議員の実行力

大島にも新居浜市営の汽船で渡航。
このような、採算性が難しい、しかし、島民にとっては生命線となる航路の確保は非常に大事なことだとも感じました。

2011.4.20(水) ②

震災直後、「ペットは家族。ペットへの配慮はどうなっていますか?」との声が寄せられました。

先日の公明新聞に関連記事が掲載されましたので、紹介します。

2011/04/09-2面 「被災者の心の支えに/公明議員の仲介でペットにも支援物資」

被災者の心支えるペットに届けて――。東京都墨田区に本社があるペットショップの瓜生敏一代表取締役社長から7日、仙台市青葉区のペットショップ宛てにペット用の物資が送り届けられた。公明党の石橋信勝宮城県議と、しまなか貴志仙台市議が受け取りに立ち会い、搬送を手伝った。

瓜生氏は、人と動物が共生できる社会づくりに取り組んできた公明党の高木美智代衆院議員と親交があった。

東日本大震災の後、ペットの救援をしたいと考えていた瓜生氏から高木さんに、「震災の影響で輸送するのが難しい」との相談が寄せられ、高木さんが運搬手段の確保に尽力した。

仙台市にある我妻敬司さんのペットショップには、ドッグフードやトイレシート、ケージ(かご)など4トントラック1台分が届き、被災者のペットに配られる。

我妻さんは「被災地の犬たちの元に物資を届けることができ、本当に感謝しています」と話していた。

 

 

被災地のことが頭から離れない。 多分、みんな。

 

私に、私たちに、今、できること。

これから先、できること。

 

今すぐには、できないこと。

 

申し訳なさと、無力感と焦燥感。

けれど、誰かが、待っている。

だから、強く強く、今、しなければならないことに、取り組んでいきたい。

2011.4.20(水)

pm.担当部局に、要望していた施策についての実施予定を確認。

 

学校給食費の未納対策が強化されます!!

学校給食費は教育の一環として位置づけられ、その経費について松山市では、食材費のみを保護者から徴収し、負担していただいています。
しかし、「給食費の未納問題を解決して欲しい」との声は未だに多く、「保護者の心情、不公平感をよくよくお察しください」と22年6月定例会で一般質問。

このたび、教育委員会で「学校給食費等未納対策マニュアル」が完成しました!!
今後、以下の3点を柱に対策が強化されます!

1.校納金(学校給食費等)納入確約書の導入
2.学校における(回収手法の)効果的かつ組織的な運用
3.教育委員会事務局の対応  支払督促等の法的措置も実行。 

 

また、総合交通課に自転車専用通行帯の社会実験について問い合わせ。
私がこの実験に関心を寄せたのは、昨年9/29に歩道の自転車通行についてご相談を受けたから。

「自転車が歩道を走っていて危ない。規制や対策はどうなっているのか?」
「条例化を考えたほうがいい。人にやさしい町づくり、と言いながら、取り組みがよく分からない。誰も言わない、気が付かない、一番大事なことでしょ」
と。

早速、担当部局に状況を確認。自転車通行可になっている歩道は「平和通り」等か標識がある所で、市内では極限られていました。

そんな中、今春(2011.1.20~2011.2.20)、歩行者と自転車の安全・快適な移動空間の確保を目指し、社会実験として、千舟町通りと花園町通りに自転車通行帯が設置
私も現地を周回し、現状を確認。高校生の代表が走行点検をしたと新聞でも報じられました。
「ウチは自転車で移動して遊説しよう」と、笹岡候補が県議選の自転車移動を敢行し、私も始終同行。
この自転車通行帯も通りましたが、路上停車の車両に妨げられて通行が出来なかったり、自動車がすぐ脇を通って少し怖い思いもしました。

実験の総括、今後の施策の概要は下記の通りです。

1.実験結果
(1)自転車の車道通行率は高い区間で約3倍に増加
(2)歩道の安全性が向上
(3)アンケートの結果、5割強の人が、今後も歩行者と自転車の分離を進めるべきと回答

2.今後の展開
(1)花園町通り区間は継続設置
(2)千舟町通り区間の一部は継続設置。一部は関連事業に伴い撤去するが、再設置については引き続き検討

歩行者・自転車・車両の各通行帯の明確化とルールの周知が必要なようです。
市民生活の安全のため、今後も、交通の安全に傾注して参ります!

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松山市 吉冨健一
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