2011.1.29(土)

一昨日1/27.企業10社訪問しました「銀行も厳しいですよ」と経済の活性化を望むご意見など伺いました。

 

昨日1/28.am.企業訪問。
pm.訪問1件、来庁1件の生活相談。やはり、市井の庶民の皆さんの声に耳を傾けている時が、一番嬉しいです(^^)
夜.懇談。

 

本日一日.対話運動in中村。厳寒の中ご対応いただき、大変にありがとうございますm(__)m

 

4月からペットボトルのみの分別収集が始まりますが、

ペットボトルの分別収集はどう変わるのか?
分別方法が変わることで、何が変わるのか? 効果はあるのか?

とのご質問があり、調査しましたので掲載します。

1.分別方法の変更点
分別収集方法の変更については、添付のチラシをご参照ください。(収集車のイラストがリンクしてます)

2.変更による効果

(1)目 的
ペットボトルごみの資源価値を高め、リサイクルを促進するため。

(2)現状と課題
①ペットボトルの約4割にキャップ・ラベルが付いたままである。
(平成20年度調査結果)
②ペットボトルの量が増え、混合収集では収集後の選別精度向上が困難である。
③松山市と同じ規模の自治体では(資源価値が高いため)単独収集が主流である。

(3)効果の可能性
現在、収集されたペットボトルごみは
①リサイクル業者で更に分別され
②プラスチック資源に加工された上で
③繊維業者などに仕入れされます。

今回の改正により、
ペットボトルごみゴミの純度が向上し
分別のための経費も削減され
プラスチック資源としての資源価値が高められます。

結果として、リサイクルが更に推進されることが、期待できます。

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松山市 吉冨健一
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