2011.1.21(金)

am.市民福祉委員会。請願4件に対する審議をし、審議継続となりました。
年金を含め社会保障に関する施策の要は“負担と給付”のバランスであり、トータルなプランに基づく必要があることから、私も審議継続を希望しました。
委員会終了後、公明議員団8名で平成23年度予算要望書を野志市長に提出
市議会公明代表より、特に重点的な要望12項目を具申しました。
議会から届いた初めての予算要望書だったのか、市長もちょっと驚き顔でした。
この要望事項は、市民・支持者の皆さまの“声”と現場の知恵から生まれたものです!!

◎新たな水源の確保に努めるとともに、節水型都市づくりを積極的に推進すること。

◎台北市松山区との姉妹都市交流を推進すること。

◎子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの無料予防接種を継続実施すること。

◎女性特有のがん(子宮頚がん・乳がん)検診の無料クーポン券配布を継続し、対象年齢の拡大を図ること。

◎ゲリラ豪雨等による浸水被害の防止対策を講じるなど、浸水のないまちづくりを推進すること。

◎中小企業緊急経済対策を積極的に実施すること。

◎農漁業産物、伝統工芸品などの地域ブランドの育成・保護を推進すると共にPR活動を積極的に推進すること。

◎若者の雇用対策を強化充実させること。

◎市民ニーズに対応するため耕作放棄地を活用した市民農園の整備を推進すること。

◎教員の資質向上のために(仮称)松山市総合教育センターを設置すること。

◎特別支援教育コーディネーターを増員し、発達障がい者支援センターを早急に創設すること。

◎全ての小中学校の校舎の耐震強化を早期に実現すること。

夜.2会場の懇談会に参加。
市議会公明党の議会改革、政策立案、行動と実績を率直にお伝えいたしました。。県会についても。

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松山市 吉冨健一
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