バックナンバー 2010年 10月

2010.10.19.

AM産業・経済の21年度決算特別委員会を傍聴。

PM庁内で関係部局に種々具申。
「松山城に上るのに、ロープウェー代が500円、入城料500円で合計1,000円かかる。
観光都市を目指す松山にしては2人で2,000円、3人で3,000円は負担感が大きい」
との要望を担当課に伝え、各種のクーポン・割引を紹介いただきました。
夜、要望のあった方に回答を持って行きました。

 地域主権の機運が高まる中、先般、松山では全国でもいち早く「地域主権検討特別委員会」が設置され、議会改革に向けた取り組みが始まっています。ネーミングからは、議会改革に特化した委員会であることが伝わりにくいかもしれませんが…
 私も委員に加えていただいてます。

大きな変化の中で、特に経済における【中央集権≒護送船団≒中央突破】の方式が通用しなくなった。地力発揮の時!? 分業と統合を繰り返して社会は発展しているようです…
ただ、分権で大事なのは行政権限の移譲だけではなく、社会総体におけるパワーのシフトであると思うのです。6月議会での初質問の冒頭で私は「力は市民にあり知恵は現場にあるとの信念で働いて参ります」と述べましたが、力のある順位は

①  市民

②  市民に近い「地域」「自治体」

③  県・道州

であると考えます。

議会改革の論議についても、「力は市民にある」 ことと 「これからの地方自治のあるべき姿」を根本に見据えないと、見えないと思っています。

2010.10.18.

AM、都市・企業の21年度決算特別委員会を傍聴。
委員会7名中、公明小林含め3名が女性委員。女性の厳しい、また優しい視点から、質疑多々。
都市開発に関わる諸経費の是々非々について、
また、市営住宅についての質疑答弁、大変参考になりました。

夕方から町内会長宅へ。要望等を携えて。
従来世帯地域と新来世帯地域。
私有と公共。
いろいろな関係性。
町内会長はいろいろとご苦心が多いようです。お世話になります。勉強します。

 嫌いな言葉。「臆病」
 臆病は判断を誤る。
 臆病は誤りを犯す。
 だから、「臆病」は嫌いです。
 臆病であっては、願いは叶わない。

 臆病は伝染する。
 勇気も伝染する。
 だから、勇気、勇気、勇気で、前進していきたい。

2010.10.17.

7:00、毎月定例の中村公園朝清掃に参加。地元党員の皆さんと。
もう、落ち葉をかき集める季節となりました。
災害時緊急通報の体制など、要望を伺う。

9:00、素鵞校区の運動会。

体操着で参加して、思い切り競技させていただきました(^^)
やはり、勤労世代の男性は少ないですが、大変賑やかでした。

夕、地域の方からの要望を伺いに、お宅訪問。カーブミラー設置とゴミの収集について。

 

 実は、やはり議員バッジには、抵抗があります。
 役所で公務をしていて職員に会うと、
 襟元・胸ポケットをチェックして、
 バッジがないとホッとされます。
 素のままでいて下さるほうが居心地がいい。私はそういうタイプの人間で。
 ネームプレートか何かでも用は足せるのに、と思ったりします。

 私がバッジを着ける理由は、
 ①
支持者の皆さんが喜んで下さるから
 ②議場に入るパスポートだから

 特権意識なんて時代錯誤。 特別扱いも時代錯誤。

 人間の中へ!  最前線へ!

2010.10.16.

午後より公明党愛媛県総会に出席。
谷あい参議院議員も出席され、議会報告がありました。特に、若年者の雇用支援で提言している政策について。
①「新卒」要件を卒業後3年までに緩和。
在学中の企業内定が難しくなっている中、留学・留年してまで在学延長する学生も増えている。新卒未就職者の雇用確保を推進するため、「新卒」の要件を卒業後3年までに緩和。

②中小企業向けのインターネット就活サイト「ドリームマッチ・プロジェクト」
インターネット就活サイトもあるが、エントリーは大手企業が主。エントリー料が高額なため中小企業はエントリーできない現状がある。中小企業も参入できるサイトを開設。

③労働者派遣法見直しへの慎重姿勢について
派遣に伴う課題も存在するが、現に、派遣労働は多様な就業機会を確保している。課題を克服しつつも、多様な就業機会の一つとして派遣は捉えるべき。

さすが! 現場・生活に根付いた、キメの細かい政策だと思います。

夜、地元5丁目センターの懇談会に参加。お題で頂いていた「雇用」の問題について、政治学習。谷あい提言も交えつつ。

私自身、バブル崩壊直後の新社会人でした。
営業で企業を回っては、「仕事くれたら注文してやるよ」って、言われたものです。
今も同じで、「仕事作ってくれたら、雇ってやるよ」と企業さんとしては言いたい。のだと思います。
雇用関係は労働局、職業紹介はハローワークですが、
産業は地域・市政で知恵を絞って、しっかり応援しないといけません。知恵、絞ります(..)

2010.10.15.

AM下水土木の21年度決算特別委員会を傍聴。勉強不足を感じつつも、大変勉強になりました。

PM道後公園の浮浪者対策について県議より回答あり。相談者に回答をお伝えしました。

夜、柳井センターで懇談会。皆さんに歓待していただき、大変元気になる集いでした。
市政にまた公明党に、種々要望を伺いました。
帰り途、要望のあった個所を視察。

自転車での帰り、要望を出していた中村橋入口の危険個所に、転落防止の杭が立てられていました。

フラッシュで反射板が光ってしまいましたが…これで安心です。

9月から11月まで、機関紙購読推進月間。公明新聞―党の大事な言論戦。
センター6ポイント=支部240ポイントの目標に対し、
党員・支持者の皆さまのご尽力で、 現在、201ポイント、達成率84%!  大変にありがとうございます!
議員率先で戦って参ります!

2010.10.14.

午前より市民福祉委員会21年度決算特別委員会に出席。市民生活と社会保障全般に係る決算ですので歳出入額も事業数も多いです。
例年夜中まで、昨年は夜8時まで審議したそうですが、今日は夕4時に審議終了しました。
私からは、新型インフルエンザを始め毎年のように新しいタイプの感染症が発生している昨今、感染症リスクマネジメントの確立が急務であるとし、21年度の取り組みを振り返っての総括をお願いし、今年度・来年度も引き続き万全の体制で臨んでいただくよう要望しました。

以下、昨日の“つぶやき”の補足です。

私が勤めていた「障害者就業・生活支援センター」は年2回関係機関等との連絡会議を開催していて、
それこそセンター自体が雇用と福祉のコラボで、2事業合体した県と国と折半の運営で、行政各課も共同で関与する珍しい機関です。連絡会議には、

県 と 市 の 障害福祉関係部局 と 雇用関係部局、

国の機関である 労働局 ・ ハローワーク ・ 地域障害者職業センター、

相談支援事業所、 就労支援事業所。

企業、 経済団体、

そして、一番の 当事者 と 団体 と、

多種多様な関係者が一堂に集いました。会の規模が大きいと疎通が困難、会を重ねると企画がマンネリなどのことは置いといて、そうして集合して、離散した後のことが大事なのだと改めて思います。反省も込めて…

2010.10.13.

AMは地元住民の方からのご指摘を確認に、松山中央公園へ。
PMは市役所にて関係部局と面談、要望等種々を具申。
夕からは、明日の市民福祉委員会21年度決算特別委員会に備えて資料を通読しました。厚。

私は市民福祉委員会に所属していますが、委員会研究テーマには「虐待防止に関する取り組みについて」を提案しました。委員会テーマに採用されなくても、これにはしっかり取り組んでいきます。

子ども相談、子育て支援、母子支援、警察、地域、児相などなど、種々の関係機関がある中で、児童等虐待防止のためには、児相の強化やセンター的な機関が必要。 賛同です。

一枚一枚の網がバラバラであってはすり抜けてしまうケースも多いが、一枚一枚が連結していたら、それだけですくえる(救える)事例も多いと思うのです。

大事なのは、よく連携をとること。そのための機会を作ることだと思います。
もちろん、一番大変な“扇の要”も強化・補充しないと、つぶれてバラバラになってしまいます。

市役所からの夕暮れです。

2010.10.12.

本日、HP公開となりました。

10:30より、郷土の偉人顕彰について、面談。私も昨日実地調査した状況を踏まえて。
埋もれても汚れても、「金は金」。しかしながら、掘り出す人がなければ、その輝きは知られないまま。私に何がお手伝いできるか、考えます。
道後の商店街入り口にある盲天外の碑。

森 盲天外 (1864~1934)
現松山市出身の地方政治家・運動家。
若くして県議会議員として活躍するが、両目を失明。失意の中で、一粒の米を手にして心眼を開く。著『一粒米』あり。
余土村村長・道後湯之町町長を歴任。
青年教育のため道後に「天心園」を開園。
私立松山盲唖学校設立。
正岡子規に師事し「天外」の号を受け、「盲天外」と称した。

こうなるとどこにあるのか分かりませんが、自分の処遇などお構いなしで、盲天外はほほ笑んでいるかもしれません。

昼。ご子息が松山在住の方から相談を受けた倉敷市議より電話連絡。後日連携予定。team3000発動!

夜。電話にて生活相談受け。

2010.10.10③

『広域観光推進研修会』会場での研修会の後は、潮流体験と村上水軍博物館の見学をしました。

 

実は、水軍、好きなんです(^^) 小説では、藤原純友については

◎「海と風と虹と」(海音寺潮五郎) とか

◎「絶海にあらず」(北方健三) とか、村上水軍については

◎「秀吉と武吉」(城山三郎) を読みました。

下の写真は、村上家の船戦要法。実に、実務的で几帳面なノートです。

「後に伝えむ。育まむ」という気概と繊細さが伝わってきます。いい仕事をされていますよね。

瀬戸内の文化は、大変興味深いです。

2010.10.10.②

観光振興の続きで。
先日9月30日(木) 愛媛県市議会観光振興議員連盟『広域観光推進研修会』に参加のため、今治市大島の吉海開発総合センターに行ってきました。NPO法人 シクロツーリズムしまなみ の事例報告が大変興味深かったです。

シクロとは自転車のこと。自転車を切り口に人・地域・社会資本を結んで観光振興しようという取り組みで、

 瀬戸内海、  橋 = 島 = 橋、

   人情、 海産、

 バラ園、   野間仁根 ……

を自転車で結ぶ、地域に根付いた実効性のある素晴らしい取り組みでした。「観光」に対する考え方の転換が大事なようで、ニューツーリズムの考えはとても有効だと思います。ただ、シクロは今治ならではのことで、そのまま松山で実施してもダメで、松山の地域性をしっかり見定め掘り起こした取り組みが必要なようです。 タンデム自転車にも試乗しました(^^)

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松山市 吉冨健一
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