2010.10.29.

pm市民福祉委員会に出席。2年間の委員会調査研究テーマについて協議。各委員より提案理由等を説明した上で、3テーマに絞って採決。結果、「高齢者の地域生活支援について」となりました。私も本テーマに挙手。
地域包括支援センターについては、地域福祉の専門的な拠点とされていますが、受託先事業所の取り組みにもそれぞれ特徴があるように思われ、かなり関心事となっています。

私からは「虐待防止に関する取り組みについて」を提案していましたが、
関係者が日常的に協働していくためには連絡会議の開催や連絡協議会の設置が必要だとし、席上、理事者側に状況を確認した上で、テーマ自体は取り下げました。
「子育て・保育をはじめ警察・法務局等も含めた20の関係機関・団体で連絡会議を開催している」との理事者側答弁でした。
介護にしろ子育てにしろ、虐待等の原因は個人または特定機関だけに還元できるものではなく、社会変容や背景をしっかり理解し、手を打たなければならないと考えます。

夜は民音観賞に市民会館へ。世界の頂点に立つ、日中ストリートダンサーによるヒップホップの競演。
“腕力による争い”から“ダンスによる競争”へ ― ヒップホップのBATTLEはそうして誕生したそうです。
ハードパワーからソフトパワーへ。素晴らしい発想の転換であり、共存の知恵だと思います。
母校の中央体育館前では常に(本当に常に!?)クルーダンスが踊っていたなぁ と思い出しつつ、感動し元気になるステージでした。

ところで、ほぼ毎月【民音】講演が開催される松山市民会館。
「民音参観者は高齢者も多いが、市民会館にはエレベーターがない。2階席も多いのに、大変不便。エレベーターを設置して欲しい」と以前より要望しております。
担当課からは、
①市民会館は昭和40年の建築で、当初バリアフリーではない。
②10数年前スロープ設置等を実施してはいるが、充分バリアフリー化されているとは認識していない。
③一応エレベータはあるが、緊急対応用で、通常は使っていない通用口を使う。
ということで、費用対効果を考慮しつつ市民会館の改修・新設等考えていかなければならないが、まだ未計画とのことでした。

ちなみに、集りの規模により、
 3000人は「ひめぎんホール」大ホール
 2000人は「市民会館」大ホール
 1000人は「市コミセン」の「キャメリアホール」
で使い分けを想定しているそうです。知ってましたか?

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松山市 吉冨健一
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