2010.10.28.

年が若い(・・? ためか、特に青年層から素朴な質問をいただくことがあります。
そんなわけで、よくある素朴な質問にお答えして。 あくまで、私の場合です。

Q.秘書はいるんですか?

A.いません。
  と言いますか、松山市議は公設秘書を置くようにはなっていません。

Q.事務所はあるんですか?

A.自宅です。
  と言いますか、事務所を別に開設するほどの費用は支給されません。
  相談等は主に、市議会公明党議員団控室等で受け付けています。

Q.普段、どんなことをしてるんですか?

A.議員活動の3本柱は、①議会活動 ②市民相談 ③調査活動 です。

①議会活動
議会は3・6・9・12月に本会議を含めた定例会が開催されます。
議会での質問こそは“伝家の宝刀”です。
一般質問の機会は、年に1回程度。会派ごとに所属人数に応じて、年間総時間が配分されています。
1回30分。私の場合は9,000字程度の質問原稿です。

他に、常任委員会・特別委員会などがあります。
観光議員連盟などでイベントを開催または参加する機会も多いです。松山祭りで踊ったりとか…

②市民相談とそれへの対応
市民相談は随時受け付けています。
現場主義の“知恵”が宝の政策創造集団公明党としては、日常の市民相談と対応の蓄積が最大の武器となります。
私の場合、現状、月に20~30の相談があります

③調査活動
閉会中の、議事審議のための調査・研究は大変重要です。費用対効果を考えつつ必要なところに必要な資金が投入されるために、「行政の監督」のために、調査は欠かせません。
デスクや庁舎での調査、市民ニーズ把握のための現地調査、先進事例に学ぶための訪問調査などがあります。

他に、地域行事への参加地域貢献活動広報活動党独自の活動などがあります。

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松山市 吉冨健一
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