2010.10.20

AM地元市民の方から電話あり、現地調査。地下水路から異臭があり、担当部局に連絡。すぐに来ていただいたようでした。
宅地と農地が混在し、農業用水あり生活排水あり。それぞれ用途が違う“水の通路”も整備が行き届いていなかったりすることがあります。

PM党の打ち合わせ。
終わってから、溜まってしまった事務処理を片付けました。

夕、電話あり、生活相談の予約を受ける。

以下、昨日の地域主権の続き。私見です。

「権限のあるのは国で、権限のある国から事務だけ自治体に任せる」という機関委任事務が廃止され、制度上は地方分権の展開から10数年を経ましたが、本格的な展開はこれから。自治体の権限は強化されなければいけませんし、それに伴い議会には、①政策や条例の立案、②行政への監督 の機能強化が求められます。議員はよく現場を知り、効果的に提言しなければなりません。

議会改革を考える際、立ち位置や角度はいくつもあると思いますが、確認しておきたいポイント。

1.自らの“代表”に議事をさせる「議員代表制」
国の意思決定の最高機関は国会です。世襲の特権階級にではなく、国民が自ら代表を選び、その選んだ代表に立法させる議員代表制は、ようやくたどり着いた理想的な統治形態。議事機関である自治体の議会も立法機関に準じた存在。

2.地域主権が加速されるに伴い、議会機能はより強化されなければならない。
行政に対して市民・市民団体は直接請求・直接交渉することができますが、行政の施策、予算・執行・決算等の総体を包括的に監督するには、議会の存在が不可欠だと思います。

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松山市 吉冨健一
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