よしとみマン日記

松山市議会議員 吉冨健一の公式website

身近な実績 ⑬

◎【県道190号線 久米垣生線】市坪南1の宅地造成地入口にカーブミラー設置!! (2015.11確認)

【県道190号線 久米垣生線】沿い市坪南1

【県道190号線 久米垣生線】市坪南1の宅地造成地の入口は、以前、対面の電柱にカーブミラーが設置されていたものの、現在は撤去されている。この県道は交通量が多いため、カーブミラーを復旧するなどの安全対策を講じていただきたい。

平成27年9月にご相談がありました。

よしとみは現地を確認しましたが、まだ更地。6件ほどの家屋が立つ見込みでした。

松山市のカーブミラー設置基準では区画に一定戸数が必要です。また、住民からの要望で町内会等から申請する必要があります。その上、通りは県道です。そのため、市での設置は難しいと思われました。

そのことを相談者に説明。業者にも相談してはどうかと助言させていただきました。

後日、宅地内にカーブミラー設置を確認。早速、ご相談者に連絡し、喜びあったところです。

 

◎【国道33号線】松山道高架下の交差点に矢印式信号機を設置!! (2015.11確認)

【33号線】松山道高架下

【国道33号線】松山道高架下の交差点(土居町と井門町の境)は通行量が多いため対向車線が途切れず、右折が出来ない。そのため、右折の矢印式信号機を設置してほしい。

平成24年の年の暮れにご相談がありました。

国道であるため市での対応は難しいと考え、よしとみは木村県議に相談。

木村県議からは、

同様の要望多く、重ねて当局に申し入れたい。

との回答がありました。

その後も相談者からは進み具合の問い合わせがあり、よしとみも度々問い合わせ。

平成26年の6月、ようやく、

平成27年3月までには取りかかる。

との回答を得ていました。木村県議には大変お世話になりました。

 

◎【市道 石井24号線】【石井281号線】十字路(平岡治療院前)のカーブミラーを復旧!! (2015.10確認)

【 石井24号線】【石井281号線】十字路カーブミラー

今在家1丁目5-8(平岡治療院)前【市道 石井24号線】【石井281号線】十字路には、以前はカーブミラーが設置されていたが、取り払われてしまった。ここは見晴らしも悪く、衝突の危険性が高いため、ミラーを復旧していただきたい。

平成27年春にご相談がありました。

よしとみは現地を確認して市道路管理課に対応を要請。

道路管理課からは、

ミラーはひき逃げされたもの。再々であるため撤去したが、要望であるので復旧したい。復旧前に区画線を整備し、車両の進行を誘導したい。

との回答がありました。

しかし、なかなか工事が行われず…ご相談者からは再々の催促があり、よしとみもたびたび進み具合を確認。

8月には区画線の整備が完了。

そして、ようやく、カーブミラーが復旧されました。

 

◎マルナカ小坂店前に横断歩道を設置!! (2016.1確認)

マルナカ小坂店前横断歩道設置

マルナカ小坂店前の【県道 松山川内線】は、対面に交番があるにもかかわらず、信号機も横断歩道もない道路を横切る人が多く、大変危険である。ぜひ、横断歩道を設置していただきたい。

平成27年4月に地域の方よりご要望がありました。

県道であるため、よしとみは笹岡県議と連携し、現地を確認。県議から当局に要請がされました。

9月には当局の判断が示され、総合的に判断し、横断歩道が設置される予定となりました。

そして、平成28年年始に横断歩道が設置されました。

 

◎中村5丁目4-13と立花3丁目1-6の間の農道等を舗装!! (2016.1確認)

中村5丁目4-13と立花3丁目1-6間の農道等舗装

この道は傷みが激しく、通行に支障が生じている。そのため、全面舗装をするなど改善をお願いしたい。

平成27年10月に地域住民の方・町内会からご相談がありました。

よしとみは地域住民の方・町内会と一緒に現地を確認し、農林土木課に対応を要請。結果、

①当該道路は市道ではなく、

②水路が暗渠となって下を通り、

③地権者・管理者も分かれていましたので、

町内会から土地改良区に対応を要望するのが順当と判断されました。

そこで、よしとみから改めて町内会長に連絡し、土地改良区への要望をご案内していました。

 

◎【裁判所前南柳井町線】千舟町3交差点北側に進路予告の路面標示を設置!! (2015.11確認)

【裁判所前南柳井町線】千舟町3交差点北側②

【裁判所前南柳井町線】を中央郵便局側から南下すると<千舟町3交差点(宝くじ売り場前)>があり、交差点手前は2車線で路面に進路標示があるものの、直進の車線はどちらなのか直前まで判断ができない。

そのため、ドライバーが判断しやすいように案内標示を設けるなど、対策を講じていただきたい。

平成27年の7月にご相談がありました。

よしとみは現場を確認の上、松山市道路管理課に対応を要請。8月には担当者から回答がありました。

警察と協議の結果、予告の路面標示を敷設することとなった。9月議会で補正予算が編成された後、10月以降の施工を予定している。

このほど、進路予告の路面標示が設置されました。

 

◎市道【八坂22号線】にガードパイプを設置!! (2015.11確認)

【八坂22号線】築山町9GP

築山町9-17は工事中で更地にする予定だが、沿道市道【八坂22号線】には傾斜がある。市道と民地の境界が分からないものの、転落防止のためにフェンスかガードパイプなどを設置したい。

工務店の方からご相談がありました。

よしとみは松山市道路管理課に対応を要請。

市にも尽力していただき、このほどガードパイプが設置されました。

 

◎【市道 雄郡88号線】歩車道境界の段差を改良!! (2016.1確認)

【雄郡88号線】歩車道境界の段差改良

【市道 雄郡88号線】小栗3丁目6-22タケダプレイティング前の歩道は車道より5cm程高く段差があり、この段差のために自転車に乗った児童・生徒が頻繁に転倒しており、先般は自転車で転倒した中学生が脳震盪を起こしている。

極めて危険な道路環境であるため、段差解消や点灯版・点灯ポールの設置など、早急な安全対策を講じていただきたい。

平成27年9月の末、保護者の方からご相談がありました。

早速、よしとみは相談者と現地を確認。保護者としての切実なお声を聴き、即、市道路管理課に対応を要請。

数日後には道路管理課とご相談者で現地立会い、段差を削る予定になりました。

平成27年12月22日から工事が施工され、年内に歩車道境界がL字からV字に改良されました。