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松戸市 高橋伸之
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Archive for 2016年 5月

関東では気温30℃を超える真夏日となっている都市もあるようですが、松戸市でも29℃を観測するなど夏が近づいていることを実感しています。

本日は、午前中から6月定例会へ向けて議会準備をしています。

本会議は6月13日から始まりますので、しっかり準備して臨んでいきたいと思います。

さて、昨日もいい天気でしたが、午前中は小金原体育館で行われた「健康松戸21応援団発足式」に健康福祉常任員会の副委員長として出席してきました。

健康松戸21応援団とは、

市民の健康づくりを応援する企業や団体等が応援団に入団し、それぞれの活動で市民の健康づくりを応援します。

具体的には、

医療機関、飲食店(カロリー表示や店内禁煙など)、スポーツクラブなどが入団しています。

また、松戸市では「まつど健康マイレージ」事業を始めます。

特定健康診査や人間ドッグを受けることを前提として、健康講座や講演会などに参加して一定のポイントを集めると記念品などがもらえる事業です。

記念品は、クオカード、腹筋を鍛える器具、スポーツジムの無料体験チケットなどが検討されています。

私たちも特定健康診査の受診率向上で健康増進につなげていきたいと思っています。

詳しくは7月1日の広報まつどにてご確認ください!

発足式では、NHKラジオ体操講師の多胡先生とアシスタントの吉江先生からラジオ体操の意義をレクチャーしてもらいました。

実際に体を動かしながらの体操に終わった頃には汗をかくほどの運動量でした。

目から鱗の講演内容に参加者の皆さんは、ラジオ体操の大切さを再認識したのではないでしょうか。

参加者はもちろん、発足式で太鼓の演奏してくれた小金原9丁目和太鼓の小中学生の皆さん、ご尽力くださった職員の皆様、ありがとうございました!

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最大で10連休となったG.W.も終わりました。

充実したお休みを満喫された方、家族サービスに徹底された方、お仕事だった方など様々なG.W.を過ごされたと思います。

私も普段はなかなか会えない友人・知人などとの交流など、充実した日々を過ごさせていただきました。

さて、話は変わりますが、熊本地震発災から約1か月が経ちました。

報道によりますと、 甚大な被害を受けた熊本市や益城町などで、地震の発生以来、休校を余儀なくされていた学校が本日から25日ぶりに再開するとのことです。

学校の再開には教職員はもちろんのこと、行政、民間ボランティア、地域住民、そして、避難されている皆様の協力なしにはできなかったことと思います。

ご尽力された皆様には誠に感謝申し上げます。

復旧・復興にはまだまだ時間がかかりますが、まずは学校の再開で子供たちの笑顔が戻ることを期待しています。

また、本日の公明新聞に熊本県・西原村の消防団の活躍を紹介する記事が掲載されていました。

同じ消防団員として本当に見習うべき活動をされている西原村消防団に敬意を表します。

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松戸市でも地域防災のために日々、消防団が活動しています。

いつでも団員を募集していますので、志しのある方はいつでも連絡ください。

「のぶゆき連絡先」はこのホームページに載せてあります。

「地域猫」という言葉を知っていますか?

「のら猫」ではなく、「地域猫」です。

地域で管理されながら外で生活している猫です。

管理とは、不妊・去勢手術を行って、定期的に餌付けや糞尿の始末をすることです。

この管理をすることを「地域猫活動」(以下、「ねこ活」)と言います。

「ねこ活」の目的は、外で生活している飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を行い、適正に管理していくことで、いわゆる「のら猫」となっている不幸な猫を減らしていくことです。

不妊・去勢手術をしないと猫は年間に10匹前後の子どもを産みます。

この状況を放っておくと、ねこ算式?に「のら猫」が増えていってしまいます。

そこで、「のら猫」を減らそうとして「ねこ活」をしている人がいます。

しかし、一般市民は、この「ねこ活」の活動内容を詳しく知りません。

したがって、周りから見ると「のら猫に餌をやっているだけ」に見られることがあり、近隣住民とトラブルになったりするケースがあります。

そこで、松戸市では今年度より「ねこ活」の周知徹底を図るために、「地域猫活動中」のバッジを貸与する事業を始めます。

このバッジの貸与には様々な条件がありますので、詳細は環境保全課(047-366-7336)までお問合せください。

不幸な猫を減らすためにも皆様のご理解・ご協力をよろしくお願い致します。

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