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松戸市 高橋伸之
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Archive for 2013年 10月

10月15日~16日にかけて松戸市のいたる場所で被害が発生しました。

当日は朝から担当地域を巡回しました。

松戸新田の通学路にもなっている道路は冠水し、膝上まで水が溜まりました。

また、栄町西地域では家屋被害として床上浸水、その他のいたる地域で床下浸水などが発生しました。

松戸市の発表によると、

家屋の一部破損6件、床上浸水61件、床下浸水120件、崖崩れ1箇所、避難者8名、その他にも倒木や道路冠水など発生しました。

国道6号線の土手が崩れてしまいました ↓

常盤平のしょうぶ公園は池になってしまいました ↓

昨日、ポンプで排水していました ↓

しょうぶ公園が貯留池となって周辺地域の水害を防いでくれたかもしれません。

私以外にも公明党市議会議員は水が出る常習地域を巡回し対応をして参りました。

今後も災害に強いまちづくりのために取り組んでいきます!

本日は市内の施設2個所の視察に行ってきました。

先ずは、下水処理施設である常盤平終末処理場です。

常盤平の一部から出る汚水と雨水をきれいに浄化して河川に放流する施設です。

汚水のごみや砂などの沈殿物を取り除き、微生物の力を利用し水をきれいにします。

↓ 汚水から出る泥です。この泥はこのまま埋め立て地の焼却処理場に運ばれます。

↓ きれいになった水は河川へと流れていきます。

↓ 浄水された水の池にはカモがいました。毎年、この場所で子育てするみたいですよ。来春にはかわいい小ガモの姿が見られるカモ、、、

午後からは、和名ヶ谷クリーンセンターへ。

↓ センター入口

↓ ごみをクレーンでかき混ぜた後に焼却炉に運びます。

↓ ごみを燃やした熱でタービンをまわし発電します。

↑ 新しくなるタービンと発電機です。

↓ 125㍍ある煙突です。

当たり前にあると思っているきれいな水や空気は、当たり前では無いことを改めて実感しました。

本日、9月議会が終了しました!

会派を代表して決算討論を行いました。

冒頭の挨拶文を少しご紹介します。

本文)

「平成24年度を表すキーワードは、『震災からの復興』でありました。

特に本市は放射能のホットスポットと言われ、市民の不安払拭のために関係各課におかれましては、全力で放射能除染対策に取り組んで頂いたことを感謝申し上げます。

更には、本庁舎や学校などの公共施設の老朽化・耐震化対策など多額の財政需要が見込まれる中で、景気低迷による市税収入の減少、少子高齢化の進展による社会保障費の増加など山積した課題に対して、いかに効果的・効率的に予算執行が行われたのか審査をさせて頂きました。」

その後、以下の決算に関して討論を行いました。

「一般会計歳入歳出決算、国民健康保険特別会計歳入歳出決算、松戸競輪特別会計歳入歳出決算、下水道事業特別会計歳入歳出決算、公設地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算、駐車場事業特別会計歳入歳出決算、介護保険特別会計歳入歳出決算、後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、水道事業決算、病院事業決算」

締めの言葉は、

「最後に、2020年の東京オリンピック開催は、松戸市民はもちろん国民に元気と自信を与える契機となり、日本社会全体に新たな活力をもたらすことは間違いありません。

7年後を目標に日本がひとつになって、様々な課題にチャレンジしていく転換点になるものと確信いたします。

今回の東京開催決定は「オール・ジャパン」「チーム・ジャパン」の総力を挙げた取り組みの結果であります。

本市におかれましては、オリンピック開催の上昇気流に乗って、市民、行政、そして議会が手に手を取って「オール・マツド」「チーム・マツド」として様々な課題に果敢に挑戦し、共々に困難を克服して参りましょうと申し上げ、私の討論を終えさせて頂きます。ご静聴、ありがとうございました。」

※詳細は、市議会ホームページをご覧下さい。