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松戸市 高橋伸之
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Archive for 2011年 10月

10月23日

常盤平団地スポーツフェアに参加してきました!

皆さんと準備体操を行った後に、ボールを蹴りながらポールをジグザグに通過する「なでしこジャパン~」という競技に出場しました。参加賞を頂きました!

その後、地域懇談会へ(ふたつの地域をまわりました)

10月24日

午前中 市議団で打ち合わせ

午後 東京で行われた「第7回地域医療政策セミナー」に参加しました。

一つめは、

「地域密着型の病院を目指して~横手市立大森病院の取り組み~」と題して、横手市立病院院長の小野剛先生による講演でした。

秋田県の同市内にある急性期病院と連携を取りながら、ケアミックスの病院として10年近くも黒字を維持しているとの報告がありました。

また、ユニークな取り組みとしては、平成9年6月から始めた「夕暮れ診療」が好評なようです。

時間帯は午後5時~7時、診療内容は午前中の外来とほぼ同様、仕事や学校などで通常の診療時間に来院できない人が対象とのことです。

二つめは、

「自宅で大往生~地域に寄りそう医療の形~」と題して、福井県おおい町国保名田庄診療所所長の中村伸一先生の講演でした。

人生の最後は自宅で家族に見守られながら看取られる。病院や施設で亡くなるケースもありますが、自宅で家族に見守られながら人生を全うする。考えさせられるテーマでありました。

地方の診療所の所長として奮闘されている先生も、一時、体を壊して約2ヶ月間仕事を休んだことがあるそうです。平成14年度に1,098件あった時間外・休日診療は、平成15年度以降は120件に激減しているそうです。先生の負担を減らそうと、地域の皆さんがいわゆる「コンビニ受診」を控えているそうです。地域医療を支えてきた先生を、今度は地域の皆さんが支えようとしている、「相互信頼」の関係ができあがっています。

先生も仰っていましたが、医療だけでなく、どんな世界にも「相互信頼」は必要ですよね!

10月25日

地域課題の解決に向けて立ち会い

10月26日

地域課題の解決に向けて立ち会い(引き続き)

どんな課題にも誠実に取り組んでいくように頑張ります!

カーブミラーが設置されました ↓

10月20日

朝 地域課題の解決へ向けて党員さんと同行しました!

午後 地域課題の解決のため自治会長と面会(朝とは違う地域です)

夜 中学の同窓生と懇談 同級生なので忌憚ない率直な意見をもらいました!本音で語ってくれる友人に感謝です!

10月21日

朝 寒風台小学校の開校40周年記念の航空写真撮影を見学

午前中 地域懇談会 放射能対策について。心配されている方のお庭やご近所を測定しました。

午後 執行部との打ち合わせ

夕方 地域課題解決にむけて現場視察

夜 放課後児童クラブでの懇談会・・・詳細は後日載せます。

10月22日

午前中 千葉市で打ち合わせ

午後 事務処理

夜 地域懇談会・・・非常に興味深くおもしろいお話を伺うことができましたので、後日のブログにご期待ください。

写真掲載するのを忘れてました!遅くなりましたが、琴奨菊関の大関昇進おめでとうございます!琴奨菊関が在籍している佐渡ヶ嶽部屋は松戸市にあります。知っていましたか?鳴戸部屋もありますよ!

松戸市役所に大関昇進の懸垂幕があります!お相撲に興味のある方は、散策ついでに松戸市を訪れてみてください!

松戸市役所正面入口 ↓

ホームページ開設から10ヶ月、おかげさまで40,000アクセスを突破致しました!

議員の発言はその立場から非常に重い責任がありますので、私のホームページを閲覧頂いている皆さんにはいろいろな意味でご理解を頂きたいと思います。

10月18日 

午前中は子育て世代のお母さん方を中心に松戸市の防災対策について地域懇談会

午後は執行部との打ち合わせ

夜は第3回松戸市子宮頸がん検診コールリコール検討委員会に参加

今回は子宮頸がん罹患者の代表として、各地で講演などを行っている女優の原千晶さんをお迎えしました。写真が無くてすいません!

子宮頸がん検診の受診率は23.7%と先進国の中でもかなり低い状況にあります。検診率が高い順では、1位 アメリカ83.5%、2位 イギリス79.4%、3位 スウェーデン78.6%、4位 ノルウェー75.6%、5位 カナダ72.8%、、、

低い検診率が示すように、日本では年間約15,000人が罹患し、3,500人が死亡。また、20代から30代の女性の約1,000人が子宮を失っています。つまり、子宮摘出手術を受けているということです。

ちなみに、20代から30代の年代別の検診率は20歳~25歳 5.6%、25歳~30歳 16.3%、30歳~35歳 24.9%、35歳~40歳 28.7%となっています。※厚生労働省2009年データ参考

この検診率の低さを何とかしなければならないとして、国は検診率の目標を50%に設定し取り組むとのことです。その対策として、検診を受けなかった人に対して、再度の検診を促すのがコールリコール制度です。子宮頸がんに限らず、がんは検診で早期発見できればほとんどが完治できる病気です。どうすれば検診率を上げることができるのか?学校や家庭での教育、講演会や勉強会、検診クーポン券、コールリコール制度など、地域懇談会でもこの問題を取り上げてみようと思います。公明党はこれからも受診率向上に向けて取り組んで参ります!

10月19日

午前中は幼児教育振興大会に出席させて頂きました!松戸市内の私立幼稚園の保護者の皆さんが一堂に集っての大会です。

子育てしやすい街を標榜している松戸市に対してのご要望なども頂きました。真摯に受け止めなくてはならないと感じています。

午後は産婦人科医の河西先生による「子宮頸がんとHPVワクチン講演会」に参加してきました。

これで3日連続で子宮頸がんに関連する勉強会や講演会参加です。

今回は子宮頸がんになるプロセスや予防ワクチンの働きなど分かり易く教えて頂きました。日本では子宮頸がん予防ワクチンを2種類(2価ワクチンと4価ワクチン)承認しています。世界の中で、2種類の子宮頸がん予防ワクチンを承認している国は日本だけだそうです。

2価とは子宮頸がんの主な原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)16型と18型を防ぐワクチンです。

4価とはHPV16型と18型に加え、HPV6型と11型に対応するワクチンです。HPV6型と11型は尖圭コンジローマを発症させるウイルスです。

尖圭コンジローマとは、性器や肛門のまわりにできるイボのことです。妊娠中に女性が尖圭コンジローマを発症していると、出産するときに産道で赤ちゃんにHPVが感染する可能性があります。生まれてきた赤ちゃんがHPVに感染した場合は、ごくまれに喉にイボができる再発性呼吸器乳頭腫症(RRP)を発症してしまうことがあります。この場合、声がかれたり、イボが大きくなることで呼吸困難になり、イボを取り除く手術を10回~20回繰り返すこともあります。膣内にコンジローマが発症している場合は、帝王切開になることがあります。※子宮頸がん予防ワクチン啓発パンフ参考

余談ですが、子どもの頃は無かったのに、大人になると体の一部にイボができていることってありませんか?イボの原因は、ほとんどがHPV感染によるものだそうです。悪性ではないのですが、気になる方はお医者さんに相談してみてください。

いずれにしても、自分の命を守るのは、予防ワクチン接種と定期的な検診を組み合わせることです。また、家族やパートナーが検診を勧めることも効果的だと思います。皆さん、検診に行きましょう!私も今年7月に人間ドックを受けてきましたよ!

本日は、松戸南高等学校と松戸市の共催による講演会「命の尊さや性について~親になる準備として、自分の体・心をみつめてみよう~」に参加してきました。

この講演会のねらいは、

☆命の大切さ、性の健康を学ぶことで予防がなによりも大切だということ

☆お互いの性を尊重することは自分自身を大切にすることや他人も大切にすることにつながる。そこから自己肯定感を持つきっかけになる

☆次の赤ちゃんとのふれあい体験につながる内容とする

実は、今回の講演会は後日行われる「高校生と赤ちゃんのふれあい体験」の前段階として行われるものなんです!

核家族化が進み、親族はもちろんのこと他人の赤ちゃんと身近に触れ合うことが少なくなってきた世代に対して、近隣の赤ちゃんを育てている保護者の方々にご協力頂くいて行う事業です。松戸市では、高校生が親となる準備として、小さな赤ちゃんと触れ合う”プレママ・パパ体験”を高校と協力して実施することになりました!松戸市では、今日の講演会からその始まりです!

講演の内容を細かくは紹介できませんが、性に関することをまじめに議論し、教えてあげる機会が子どもたちには必要であることを実感しました。

一部を紹介します。

性交を開始すると、3つの問題が発生する可能性があります。

・予定外の妊娠

・性感染症

・がん

予定外の妊娠については、確実な避妊が必要で、最も確実なのは子宮内避妊具>低用量ピル>コンドームであるとのことです。

性感染症は、HIV(エイズ)・肝炎ウィルス・クラミジア・淋菌・トリコモナス・梅毒・ヘルペス・HPV(コンジローマ)・毛ジラミなどがあり、将来この感染症が原因で、不妊になってしまう可能性があります。

がんについては、性交により肝臓がん・子宮頸がん・肛門がん・咽頭がんなどを誘発することもあるとのことです。

それぞれについて、正しい知識で事前に病気などを防ぐことができることを学ばせて頂きました。

今回の内容で大事だなと思った情報は別ページで紹介させて頂きます。

今回の講演会は、松戸市の事業でもあるので、我が母校、市立松戸高校でも行ってもらいたいと思いました!

追記 10月11日

たまたま21世紀の森と広場に降り立ったドクターヘリを撮影しました。来園者の安全確保のために消防車も2台スタンバイしていました。千駄堀池の脇の狭いスペースに降り立つことができるんですね。

10月14日

午前中は、地域懇談会です。松戸市の放射能問題に関して話し合いました。昨夜に作成した資料が役立ったでしょうか?

午後イチ~夕方まで、地域課題改善のために現場で立ち会いました。お世話になった皆さん!大変にありがとうございました!

夜も、懇親会参加とめいっぱいでした。

10月15日

午前中は、小学校授業参観。

午後は、同じく小学校でPTA会長としてバザー参加。

夜は、地域懇談会参加です。

毎日毎日の活動に追われてしまい、時には対応が多くなりご迷惑をおかけすることもありますが、よろしくお願い致します!

先日、中学時代の友人から「ホームページ見たよ!がんばって!」との激励の電話をもらいました!

皆さんの激励が私の元気の源になります!これからもがんばりますよ!

10月12日~13日 青森県で行われた全国市議会議長会研究フォーラムに出席してきました。

基調講演 「二元代表制と地方議会改革」

パネルディスカッション 「地方議会と直接民主主義について」

課題討議 「議会基本条例について」

元大臣、大学教授、報道関係、現役議員の先生などによる講演やパネルディスカッションが行われ、今の地方議会と議員が抱えている課題などを勉強してきました。

今回のフォーラムが行われたのは青森県です。会場近くの青森駅は陸奥湾にほど近く(歩いてすぐ!)、そこから青函連絡船で北海道へと向かう拠点として、発展してきた歴史があります。

しかし、新幹線が停まるのは新青森駅です。青函トンネルを通ることを前提としているため、青森駅とは少し離れたところにあります。新青森駅から青森駅までは一駅です。

青森駅前の八百屋さんに寄ったのですが、「新幹線がこの駅に停まってくれたら良いのにねぇ、、、」と仰っていました。ねぶた祭りのメイン会場でもある青森駅に、新幹線が停まらないのは?少し前に流行った「なんでだろう?」と思いましたが、都市整備には、「今ある街(地域)のため=再開発」と「これから作る街(地域)のため=新しい開発」の視点があるので、一概には言えない難しい問題です。

観光客も良いときの1/3になっているとこのと。私の父親も現役のタクシー運転手ですが、売り上げは良いときの1/2に激減しています。

景気の復活は行政だけではできませんが、今の私の立場で何ができるのか?常に自分自身に問い続けて頑張ります!

青森駅のホームにもリンゴがありました ↓ 注)食べてはいけません!

本日は、千葉県動物愛護セミナーに参加してきました。

☆地域猫対策について

☆東日本大震災におけるペット動物の救援活動について

☆千葉県の動物愛護の現状について

☆船橋市との協働と地域ねこ活動について

☆市役所と連携した犬・ねこ譲渡会の開催について

☆集合注射会場における迷子札ホルダー配布活動について

動物愛護の活動に限らず、地域での活動には市民と行政のコラボレーションが必要であります。これからの社会は、民とか官とか言ってる場合ではなく、みんなが同じ人間として、取り組んでいく課題がたくさんあることを実感したセミナーになりました。本日のセミナーに携わった全ての皆さんに感謝致します!

本日は午前中に市民相談1件。

午後は、千葉大学にて行われました「若者の就職事情を考える」シンポジウムに参加してきました。

私が大学を卒業し、就職したのは平成6年です。当時はバブルが弾けてから2年目で、私たちは非常に苦労して就職しました。私は運良く7月に内定をもらいましたが、年を明けてから最初の内定をもらった友人もいました。その頃の私たちは、真っ暗な闇の中を手探りで歩いているような日々が続きましたが、同苦してくれる仲間がいたことが唯一の救いとなっていたと思います。

当時の大卒者の求人倍率は1.55でした。これでも就職氷河期と言われていました。

平成23年度は1.23です!超氷河期は続いています。

私が大学を卒業した、平成6年度の大卒者全体の就職率は70.5%、大学院などへの進学率は9.5%でした。それ以外は20%。

平成22年度の大卒者全体の就職率は61.6%、大学院などへの進学率は12.8%でした。それ以外は25.6%。

現状の大卒者などの就労は、非常に厳しい状況にあるということは久しく言われておりますし、この数字だけでは何とも言えない現状もあります。

また、若者という大きな括りの中で言うと、就労事情だけでなく、これからの日本にとっても、大きく深刻な問題が潜んでいるということに気づかされました。

本日、聞いたこと、見たこと、教えてもらったことを更に勉強して、いろいろな活動に取り組んでいきます。

※別途のページで、「若者の就労支援コーナー」を追加しますので、そちらもご覧ください!

ちなみに、学生時代の友人が、最初の就職先で今でも働いている割合は、非常に少ないです。就職に悩んでいる皆さん!とりあえず、働ける職場で働いてみる!ってことも意外と大事かもしれませんよ。見えなかったことが見えるかも?誰も明日のことはわかりません。ましてや、5年、10年先のことなんて、、、今できることを一生懸命やりましょう!私もそんな気持ちでやっています!

明日から世の中は3連休でしょうか。もちろん、仕事の方もいらっしゃると思います。電気もつけっぱなしだと、消費するばかりです。日常生活においても、ONとOFFをきっちりと取らないと疲れてしまいますので、皆さん!気をつけてくださいね!

本日は、松戸市の地震計について、、、

松戸市の面積は61.33k㎡で決して、大きい市ではありません。

3月11日14時26分の揺れは震度5弱でした。

当時の松戸市に隣接している近隣市の震度は、震度5強は柏市のみ、震度5弱は流山市、鎌ヶ谷市、市川市でした。

松戸市の震度計は市役所の駐車場にあり、管理は千葉県が行っています。

松戸市の震度計が比較的、地盤の固いところにあるため、震度が低めに出るのではないか?との議論があります。

地盤が固いことは良いことだと思いますが、震度が高かろうが低かろうが、その時にいる場所によって被害は千差万別ですので、万が一の時に備えておくことは大事だとおもいます。最近、揺れが治まっているからといって油断をしてはいけません。「備えあれば憂いなし」です。

ところで、平成23年9月1日現在で、松戸市の人口が49万人を超えました。222,163世帯 490,750人です。1世帯平均2.21人。

私が生まれたのは昭和46年ですが、当時の人口は78,014世帯 273,106人でした。1世帯平均3.50人。

490,750人の意見を聞くことはできませんが、なるべく多くの皆さんの意見や要望を聞きながら、故郷まつどを住みやすい街にしていきたいと思っています。

STAY HUNGRY,STAY FOOLISH! 常に自分に言い聞かせながら、、、  

今日は朝から小雨が降って、肌寒い一日でしたね。

私は朝から大都会のある場所で講習会に参加していました。久しぶりの満員電車です。電車内で立って通勤する場合の消費カロリーは30分につき体重×1kカロリーくらいと言われています。

例えば、今日の私の電車による消費カロリーは、、、

私の体重は76㎏なので、30分で76㎏×1kカロリー=76kカロリー。本日の行程は電車で往復約90分だったので、76kカロリー×3(90分÷30分)=228kカロリーです。この数字は、おにぎり1個分くらいでしょうか。カロリーを消費するのは結構たいへんなんですよね!私の体重は本日現在で76㎏。まだまだ、標準体重にはほど遠いんですが、今、ダイエットをしています。自分なりに頑張っているので、「のぶゆきダイエット日記?」を近日中に発表しますのでお楽しみに!

それはともかく、本日の研修内容は「バランスシート(貸借対照表)・行政コスト計算書等の読み方」です。

総務省は、平成18年8月31日「地方公共団体における行政改革の更なる推進のための指針」を発表。地方自治体は、公会計改革を目的に、以下の書類を作成しなければならなくなりました。

貸借対照表、行政コスト計算書、資産収支計算書、純資産変動計算書の4表です。

これらの動きは、夕張市の財政破綻を機にしています。全国の自治体は自らの財政状況を公表することになりました。

住民等に対する財政状況の説明、議会に対する財政状況の説明、財政状況の分析、財政運営上の目標設定・方向性の検討、資産管理への活用が目的です。

我々、議員は行政のチェック機能として、これらの4表をしっかりと理解し、分析し、改善のための提案をする義務があります。

私はもともと数字に弱く、大学受験の際には、数学か社会かの選択に対して、迷うことなく社会(地理)を選択した人間として、数字を分析することが苦手なんですが、、、

苦手に挑戦!みんなが嫌がることに挑戦!自分自身の壁を破ることに挑戦!いつまでも、永遠のチャレンジャーとしてこれからも頑張ります!