高橋のぶゆきtwitter
公明党広報
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
松戸市 高橋伸之
nobuyuki.t@jcom.zaq.ne.jp

Archive for 2010年 12月

消防団の年末特別警戒(地域夜廻り)です。

我々、第24分団が管轄している地域(主に千駄堀)を約1時間かけて、警鐘、廻転灯と音声テープを流しながら消防車を運転します。

皆さん、火元には気をつけて!

市役所近くの商店街にて火災発生!

幸いにも火はすぐに鎮火したようです。

年末の慌ただしい時だからこそ、火元には十分気をつけて新しい年を迎えましょう。

12月27日の市民相談です。

「働きたいので子供を保育園に入れたいが、何度申し込んでも申請が通らない!」とのお声をいただきました。

確認したところ、就労している保護者が優先となるので就労証明書が必須とのことです。

しかし、、、

就労証明書は働いていることを証明するものなので、働きたい保護者が証明されるのは無理なのでは、、、

卵が先か?鶏が先か?

共働きが当たり前の今、待機児童の心配が無い世の中にならないと、、、

安心して働こう!という気にもなりませんよね!

この課題には私もしっかり勉強して取り組んで参ります!

12月27日の朝、八柱駅南口駅頭にて議会報告しました!

JR新八柱駅のバリアフリー化は23年度のJR事業計画に入る予定ですとの答弁をもらいましたが、新京成八柱駅北口のバリアフリー化はまだまだ進みそうもありません、、、

今後も早期のバリアフリー化を目指し要望して参ります!

12月25日、地元の八ヶ崎市民センターにて完全ボランティアのバイオリンコンサートが行われました。

おおたかの森駅近くで楽器屋さんを営む斉藤さんがボランティアでバイオリン演奏をしてくれました。

50人ほどの参加者で生のクラシック演奏が聴けました!感動です!!!

一般庶民が文化に触れる機会を与えてくださりありがとうございました!

この文化交流にメス?を入れようとしているのは誰でしょうか?

先に行われた松戸市事業仕分けですが、事前に登録していた団体が割引で施設を借りれる制度を仕分け対象にしました。

今回の議会でその仕分けを止めるための意見書が出されました。我々、公明党はその意見書に対して賛成を表明し無事可決されました。

これからも、庶民が文化やスポーツに気軽に触れることができる環境整備に取り組んで参ります。

先日、ある地域の住民の方から相談を受けました。

少しでも強い雨が降ると家の前の道路が冠水するというのです。その地域は下水道が未整備なので、増水することで浄化槽から汚水が溢れてしまうそうです。

その結果、水が引いた後に道路一面が臭くなるというのです。

市役所の担当部署に相談したところ、下水道整備は3年後の計画で雨水対策は現状では未定とのことでした。

何かよい方法は無いものか?

「できない」を封印し、常に「では、どうしよう?」と前に進むことに専念します!

12月23日、松戸市国際交流パーティーが森のホールにて行われました。たくさんの外国の方たちが参加していたのでちょっとびっくり!

松戸市には12000人ほどの外国の方たちが住んでいるとのこと。同じ松戸市民、仲良くしましょう!

我が母校、市立松戸高校の生徒さんもスタッフで参加していました。そのほかのスタッフの皆さんもご苦労様でした。

松戸市役所の皆さん!ジャズの演奏ありがとうございました!

12月22日、12月議会が終了致しました。初めてということもあり何もかもが勉強、勉強の毎日であっという間の一ヶ月間でした。

本日の議会では補正予算が可決されたため、我が公明党が推進している3種ワクチン接種の大幅な公費助成が決定しました!

また、今議会で提案した「中小企業を支援する意見書」と「脳脊髄減少症の治療を確立する意見書」が可決されました。

これからも、市民目線で公明党10名全員で松戸市を良くするため頑張って参ります!

忘れていたわけではありあませんが、、、

一般質問したのに報告していませんでした。

すいません。

12月8日、議会にて人生初の一般質問は、以下の通りです。

1)こども医療費助成の拡充について

2)若者の就労支援について

3)八柱駅及び新八柱駅のバリアフリー化について

4)公共交通未整備地域への対応について

それぞれ、今すぐ前進とは行きませんでしたが、今後も粘り強く要望していきます!

ちなみに公明党は全員で10名いますので、各自違うテーマのもと質問しています。

詳しくは松戸市ホームページにてご参照ください。

12月20日、厚生労働省に行きました。みなさん、「脳脊髄液減少症」って知ってますか?
交通事故や転倒などにより、脊椎のある部分が損傷し脊髄液が漏れる(減少する)ことで頭痛やめまいを発症します。
ひどくなると日常生活(仕事、通勤、家事など)もできなくなり引き込もりなどにつながるケースもあるとのことです。
詳しくはホームページを見てください→http://www.npo-ASWP.org
現状では「脳脊髄液減少症」は”病気”と認定されておらず、当然、保険適用もされていません。
その病気に効果のあることがわかってきた「ブラッドパッチ療法」を受けるには費用が30~40万円かかります。
その”病気”の認定と周知徹底、そして保険適応を求める署名提出に患者様の代表の方々と支援協会の方々に同行させて頂きました。
誰にでも起こりうる病気であり、何より我々のこの病気に対する認識(認知)を高めなくてはと思いました。
当日は、厚生労働省の担当者の方と公明党の国会議員の方も同席し患者様との意見交換会の行いました。
我が松戸市公明党も12月議会にて「脳脊髄液減少症の診療・治療の確立を求める意見書」を提出します。
今後も、この病気に悩む患者様の支援活動にも取り組んで参ります。