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バックナンバー 2017年 5月

本日5月19日付の公明新聞に、松戸市内のコンビニやガソリンスタンド合計152店舗にAEDが設置されたとの記事が掲載されました。松戸市はこれまで、公共施設や学校などにAEDを設置してきましたが、夜間や休日に施設が施錠されAEDは持ち出しできない状況でした。

そこで、2013年9月の定例会で松戸市公明党より、時間帯を問わず24時間営業のコンビニなどにAED設置を提案し、実現したものです。これからも、市民の命を政策を着実に推し進めて参ります。

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1495183040738今週5月17日付け公明新聞に、災害時、ビルやマンションに設置されている受水槽内の水道水を有効利用するために、松戸市水道部にて非常用給水栓に関する要領を制定し、本年4月から運用される事となりました。2015年12月定例会で松戸市公明党の提案により実現したものです。

更に、大震災の時に、配管の損傷により、受水槽の水が全て空になってしまう事が発生している中、松戸市公明党では地震揺れを感知するとバルブが閉まる「緊急遮断弁」の設置を推進しています。

 

 

本日は『平成28年度実施 協働事業・市民活動助成事業成果報告会』に参加しました。松戸市では豊かで活力ある地域社会実現を図るため、協働のまちづくりの推進、市民活動の支援を実施しています。
市民活動団体と民間事業者の活力を活かし、市と事業の企画から実施まで協力して行う「協働事業提案制度」は、平成28年度に3事業実施。
新たな市民活動の立ち上げや既存の活動を更に発展させる「市民活動助成制度」は、平成28年度に10事業実施。本日はこの13事業の成果報告がありました。市民活動団体の皆様におかれましては、日々の活動に対し、心より感謝申し上げます。
実施された事業では、子どもや高齢者、コミュニティやまちづくりと多面的であり、一つの小さな事業からも着実に松戸市の活性化に寄与されている事を感じました。
これらの事業は、市民目線であり、行政ではなかなか手の届かない所を補完する役割も果たしています。
今後の課題として、自身の団体への思いだけで終わる事なく、他団体とのつながりを作り、共感の輪を広げていく事が必要です。また、それぞれの団体が誇りを持って地域社会に貢献し、担い手を作り長く事業を続けていく事が重要となります。
市民活動サポートセンターを中心に各事業が更なる活動を推進していけるよう、地域活性化に向けた新たな施策の展開を検討して参ります。

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本日は、保護者向け『子どものスマホ”家庭内ルールを考えよう』という市の暮らしに役立つ講座に参加しました。
昨今、携帯電話の詐欺が増えていますが、特に子どものスマホ被害については見過ごせず、注意啓発が必要です。
まず、保護者がこうした被害がある事を理解し、子ども達へ日頃から注意を払っていく事が被害防止につながります。
そこで、松戸市の平成29年度予算審査特別委員会では飯箸委員と共に、子どものスマホに関する講座開催や被害防止への取り組みを訴えました。
今回講座を受けて、保護者が子どもの立場からも考え、子どもと共通認識を持つ事でルールを作っていく大切さを教えて頂きました。
更に多くの保護者の方に受講して頂き、家庭内ルール作りのヒントとなり、親子団欒の機会がご家庭で増えていく事を期待します。

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日本国憲法は本日5月3日、施行70年を迎えます。公明党松戸市議団では、憲法記念日街頭を松戸駅で行いました。 公明党は基本原理である憲法3原理を大切に守り、憲法改正については、必要な条項を加える加憲の立場で考えて参ります。これからも対話による外交で恒久平和を堅持して参ります。

@suzuki_tomoaki
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松戸市 鈴木智明
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