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バックナンバー 2016年 6月

去る6月14日、私が行った「教育における政治的中立性について」の一般質問の際、日本共産党の宇津野史行議員が議事を止め、私の質問が「憲法に違反する」といった疑義を投げかけてきたことへの続報です。
その際、宇津野議員は後日文書にて抗議する意向を示しておりましたが、結局、本日の議会最終日までその文書は提出されませんでした。
しかし宇津野議員の行為は根拠のない言いがかりに過ぎず、決して許すことはできませんでしたので、私は、議長と議会運営委員会委員長あてに、宇津野議員に対する抗議文を提出して宇津野議員に発言の撤回と謝罪を求めました。
本日の議会運営委員会において、私が提出した抗議文について協議され、最終的に議長より宇津野議員に対してその抗議文が手渡され、議長より注意が行われました。
しかし予想通り、宇津野議員からは発言の撤回や謝罪などは一切ありませんでした。
宇津野議員はご自身の一般質問では、市内パチンコ店出店に対して、違法でなければ何でも有りの街づくりで良いのかといった趣旨の主張を行っておきながら、児童生徒の安全を確保するためにチラシ配布をご遠慮いただくことは「憲法違反」だと主張することなど、全くもって理屈に合わない主張だと思います。
児童生徒の安全よりも「自己の主張を最優先する」姿勢そのものであり、本当に残念なことであると言わざるを得ません。
来る7月10日は、この日本の将来を決定する重要な参議院選挙が行われます。
有権者の皆さまにあっては、各政党に所属する市議会議員がどのような主張を行っているのか、賢明な眼で判断されることをお願いしたいと存じます。
公明党は、どこまで行っても、庶民の目線、大衆の目線で政策を進めています。
最後の最後まで、皆さまの公明党へのご支援を何卒よろしくお願い致します!

本日、一般質問を行いました。
詳細は後日ご報告致しますが、一点のみご報告致します。
本日、私は、「教育における政治的中立性について」質問し、その中で「校門前で政治色の強いチラシを配布することに対して、どのように対応していく考えであるか。」と、教育委員会の認識を伺いました。
教育長からは、「校門の外であろうと、学校の前で、いかなるチラシの配布についても、路上での配布は、児童の安全性を脅かすことが懸念されますので、基本的にはご遠慮いただきたいと考えております。」との答弁がありました。
ところが、日本共産党の宇津野議員は議事を止め、憲法に保障された活動まで規制するのはおかしいといった趣旨の発言がありました。
後刻、抗議文を提出するそうです。
要するに、学校から、児童の安全のためにチラシの配布を止めて下さいと依頼されても、憲法に保障された活動だからと押し切るということです。
私が、本日の質問中で指摘した通り、児童の安全よりも「自己の主張を最優先する」という考えであることが証明されました。
残念なことです。

公明党広報
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松戸市 織原正幸
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