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バックナンバー 2010年 1月

本日は、山口那津男代表も出席して、公明党千葉県本部主催の「新春の集い」が盛大に開催されました。
県内各市町村の首長をはじめ、多くの支持者の方々にもご出席を頂き、本年夏の参院選勝利に向けて、最高のスタートを切ることが出来ました。

山口代表からは、政治とカネの問題で鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長が説明責任を果たしていない点を厳しく批判した上 で、「国会としても自浄作用が問われている」との指摘があり、また、景気対策や沖縄の普天間飛行場の移設問題にも言及され、今国会では「自ら予算委員会で 質問に立ち、論戦を挑んでいく」と述べられました。
そして、何としても本年夏の参院選を勝利していこうとの訴えがありました。

私も、この一年、勝負の年と決めて、地に足のついた活動を展開してまいります!

昨日と本日、12日に発生した「ハイチ大地震」の被災者を支援するための募金活動を市内各所で行いました。

今回の「ハイチ大地震」では、ハイチの全国民の1/3にもあたる300万人の方が被災したとのことで、死者のかたも15万人と も20万人とも言われております。交通網も寸断されたままで、救援活動も思うように進んでおらず、未だに瓦礫の下で数多くの方が救援を待っているとのこと です。1分でも早い救援活動が望まれます。

本日は、奇しくも阪神淡路大震災から丁度15年目を迎えました。神戸市も、世界各国からの様々な支援があって、本日の復興が成し遂げられました。

公明党も、今できることを、少しでもお役に立てるようにとの思いで、本日の募金活動を行いました。そして、大変多くの方に、ご協力を頂くことが出来ました。

現地の救援活動がスムーズに展開され、1日も早い復興を祈ります。

あさって1月17日には、阪神淡路大震災から丁度15年を迎えることになりますが、本日は、「自主防災組織の役割を重要性を考えてみませんか?」とのサブタイトルで、「阪神淡路大震災~震災からの教訓を学ぶ」との防災講演会が開催されました。

講師は谷川三郎さん。現在、阪神淡路大震災を記念して作られた「人と防災未来センター」にて、震災の体験を語る「語り部」として活躍しておられる方です。

震災当時の貴重な映像記録も放映していただきながら、地震発生のその瞬間から復興までの貴重な体験を語っていただきました。それはそれは、貴重な体験談で、涙無くして聞くことが出来ないような、本当に素晴らしいお話しでした。

お話しの中では、被災された方のアンケート結果などもご披露下さり、
【被災時に困ったこと】
1位 トイレを流す水が不足した
2位 水と食料が不足した
3位 電話が通じなかった
【役だったもの】
1位 懐中電灯
2位 ラジオ
3位 バケツや風呂の水
といった、当たり前のようで、実は思わずなるほどと思ってしまうようなお話しまで聞くことが出来ました。

地域の防災リーダーの方々をはじめとして、大変多くの市民の皆様が参加されており、講演を真剣に研鑽しておられました。

私も、もう一度大地震への備えをしっかりとしてまいりたいと思います。

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も引き続き温かいご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

私も、本日、新松戸駅前にて街頭演説を行い、2010年のスタートを切りました。

「100年に一度」と言われた今回の経済危機も、最悪期を脱し、世界経済は穏やかに持ち直しつつあります。しかし、国内の景気は、二番底に陥ってしまうかも知れない瀬戸際にあると言って良いかと思います。

今こそ、経済を再生し、雇用を守る政策が必要になっています。

しかし、発足から100日が経過した鳩山政権は、経済・献金・基地の3K問題で迷走を重ね、後手後手の対応を繰り返しています。

公明党は、これからも、生活者の視点から堂々と自らの主張を貫き、何としても国民の生活を守ってまいります。

私も、全力で闘います。
本年もどうか変わらぬご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

公明党広報
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