menu
バックナンバー 2009年 12月

本日は、12月議会の最終日でした。
一般会計補正予算など、32議案を可決して閉会しました。

また、議長・副議長の改選が行われ、我が会派の佐藤恵子議員が副議長に選出されました。

今12月議会では、補正予算の審議も行われましたが、その中には、生活保護費の扶助費の増額補正や、新型インフルエンザ予防接種に関わる費用が計上されております。市民の皆様の生活を守る補正予算であり、大切な取り組みです。しかし、一方では、民主党政権による「子育て応援特別手当」の執行停止による減額補正も含まれており、市民生活を守る視点が欠如していると主張させていただきました。これからも公明党は、しっかりと生活を守る取り組みに挑戦してまいります。

なお、本日は、嬉しいニュースが2つありました。
一つは、我が会派の佐藤恵子議員が副議長に選出されたこと。
そして、もう一つは、なんと松戸一中の合唱部が、大晦日の紅白歌合戦に出場することが決定したとのビックニュースです。

何かと暗いニュースが多い昨今ですが、新年に向けてとても明るい出来事となりました。

本日、一般質問を行いました。質問項目は、
1.「市民活動支援制度について」
2.「介護予防事業について」
3.「学校支援の体制づくりについて」の3項目です。

1.「市民活動支援制度について」
現在の自治体行政にあっては、多様化する市民ニーズなど行政だけでは解決し得ない課題や問題が山積しており、市民・市民活動団体・行政の「協働」によって地域を活性化させることが、ますます重要になってきています。
松戸市にあっても「松戸市協働のまちづくり条例」を制定して様々な市民活動助成を行い、市民と行政とによる「協働のまちづくり」が実施されておりますが、助成する金額は一事業あたり年間10万円以内であり、助成する団体数も限定されております。
そこで、より一層柔軟に市民活動を支援するために、個人市民税納税者が支援したい団体を選択すると市はその納税額の1%相当額を支援金として団体へ交付する、いわゆる「1%条例」を導入してはどうかと訴えました。
これからも、市民活動支援と「協働のまちづくり」の活性化に取り組んでまいります。

2.「介護予防事業について」
高齢者の皆様方が、要介護状態に陥ることを防ぐ「介護予防」はとても大切な取り組みであり、松戸市にあっても様々なサポートが行われています。
そんな中、全国の自治体で介護予防事業に民間フィットネスクラブを利用する動きが広がっています。民間のフィットネスクラブは、交通の便がよい場所にあり通いやすく、それぞれのフィットネスクラブが培ってきたノウハウを活かしたプログラムを提供し、参加者も増加傾向です。
そこで、これら自治体の様に、民間フィットネスクラブを活用した介護予防事業を展開してはどうかと提案いたしました。
これからも高齢者福祉に挑戦してまいります。

3.「学校支援の体制づくりについて」
第一の教育現場である学校の主役は何と言っても「子どもたち」であり、子どもたちに光を当てた教育を推進するためには、先生方が元気で子どもたちと向き合うことが大切です。
しかし現在、学校に対する意見や要望が多様化し、先生方はその解決のために大変多忙な状況にあると伺います。特に最近では、保護者から過度な要求を受けて対応に苦慮するケースなどが年々顕著になり、問題解決のための支援策が求められている状況です。
本年、東京都教育委員会では、解決困難な問題に対処するために、弁護士や精神科医など専門家で構成される「学校問題サポートセンター」という専門機関を開設しました。先生方が、本来の業務に専念できるようにするために、こういった問題解決のための体制づくりがとても重要ではないかと思われます。
そこで、先生方が元気に子どもたちと向き合えるよう、問題解決のための専門的な組織を設置することが必要ではないかと提案しました。
市教委からは、本市の実情に即した新たな「学校支援の体制づくり」について検討を進めてまいりたいとの答弁がありました。
これからも、子どもたちに光を当てた教育の推進に全力で取り組んでまいります。

現在公明党では、全国総点検運動を推進しており、その第一弾として「介護」の総点検に取り組んでいます。
本日は、市議団にて、松戸駅東口にて「まちかどアンケート」を実施しました。
多くの方にご協力いただき、心から感謝申し上げます。

私たち公明党には結党以来「現場第一主義」の鉄則があります。
現場に入って皆様の声を直接聞いて、政策に実現してきた歴史があります。

この度も、介護の総点検を実施し、皆様からの声を伺い、新たな政策提言をしてまいりたいと考えています。
そこで現在、介護事業者、介護従事者、そして介護利用者とその家族の皆様方からアンケートという形で、色々な声を伺っている最中です。
本日の「まちかどアンケート」でも多くの方から色々な声を伺うことができました。

公明党は、これからも現場第一主義で、皆様の声を政治に届けてまいります。

公明党広報
おりはら正幸twitter
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
松戸市 織原正幸
orihara@aqua.ocn.ne.jp