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バックナンバー 2009年 10月

公明党松戸市議団は、本日、川井敏久市長に対して、平成22年度松戸市予算編成に関する「予算要望書」を提出しました。
この中では、本市行政全般にわたる9分野197項目の要望をまとめて申し入れを行い、
100年に一度と言われる厳しい経済環境の中にあっても、医療・介護・福祉など、松戸市民の生活を守る予算が実現できるように要望致しました。

わが公明党は、国にあっても、経済危機から市民生活を守るために、総額14兆円に上る補正予算をとりまとめたところであり、その交付金約8億円も松戸市に交付されることになっております。
しかし、現政権は、マニフェストに掲げた公約を実現するために、今回の補正予算の執行停止を行っています。
補正予算は、緊急の経済状況に対応するものであり、単に執行停止を行えば、全体として経済・市場に影響が出てくると思います。

これからも、公明党は、皆様の声を市政に反映すべく全力で戦って参ります。

公明党は3日、全国代表協議会を開催。
衆院選と連立政権10年を総括し、強靱な党構築を誓い、来年夏の参院選勝利へ勇んでスタートを切りました。

山口那津男新代表は、新たな党構築へ、生活者の声を凝縮した政策を提案・実現するために、3千人を超える議員ネットワークを生かした「大拡大運動」を展開すると表明。

そして、(1)国民ニーズの高い政策テーマで「総点検運動」 (2)支持者拡大を目指し「大訪問対話運動」 (3)全議員が各地で一斉に街頭演説に立つ「街頭演説大運動」 に取り組む方針を示し、参院選勝利へ「全議員が党員と心を一つにして党勢拡大の大波を」と呼びかけました。

私も、山口代表に呼吸を合わせ、全力で取り組んで参ります。

 

公明党広報
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松戸市 織原正幸
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