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バックナンバー 2009年 4月

本日は、私が所属している教育経済常任委員会のメンバーと松戸市公設地方卸売市場を視察してまいりました。
教育経済常任委員会は、現在、「松戸市の産業の活性化」について、政策提言を目指して様々な議論を展開しており、本日は、その活動の一環として南部市場・北部市場を視察してまいりました。

皆さまご存じの通り、卸売市場は、我々市民の生活に欠くことのできない食料品を、消費者に供給していく機能があります。そして我が松戸市には、現在、2カ所の公設卸売市場があり、それぞれ青果と水産物を供給し、市民への安心・安全の食品供給の一翼を担っております。
しかし、現在、南部・北部市場共に、それぞれの課題を抱えており、今後の運営に少なからず陰をおとしている状況でもあります。

そんな中での本日の視察でありました。
両市場とも、卸売業者の方と懇談させていただき、様々なお話しを伺うことができました。
個人的にも、今後ともしっかりと流通のあり方を研鑽すると共に、本日のお話しを今後の政策提言への参考にさせていただきたいと思います。

また、北部市場では、実際の「せり」も見学させていただきました。(写真)
たった数秒で、それぞれの価格が見事に決まっていく状況は、まさしく見事でありました。
関係者の皆さま、本日はありがとうございました。

市内の篤志家からご寄贈いただいた常盤平6丁目の市有地に、かねてより建設を進めていた「安全安心ステーション」が完成し、本日、その開所式が行われ、私も参加させていただきました。

この土地は、平成19年1月に市内の篤志家から寄贈をうけたもので、約151坪の広さがあります。そして、篤志家のご意思をうけて、防犯・防災に活用する施設として「安全安心ステーション」が完成いたしました。

松戸市では、松戸市警構想のもと、「松戸市警防ネットワーク」を展開しております。そして、市民の皆さまと各種防犯団体や警察との協力により、市内の犯罪発生件数は、6年連続で減少しています。そして、この「安全安心ステーション」も、「松戸市警防ネットワーク」活動の一環として、防犯パトロールを行う際の拠点や防犯・防災用の倉庫として使用され、更なる防犯対策の推進に寄与することになります。

市内の犯罪発生件数は減少しておりますが、空き巣やひったくりは依然として多く発生しています。
私も、本日の開所式に参加させていただき、犯罪ゼロのまち構築に向けて、決意を新たにさせていただいた次第です。
今後とも、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。

今、松戸市はまさしく春爛漫。
さくらが満開です。
そんな中、本日は「常盤平さくらまつり」のオープニングセレモニーに参加させていただきました。

ここ常盤平のさくらまつりの会場は、八柱駅から五香駅まで約640本にも及ぶ桜が並び、端から端まで約3Kmの長さになるそうです。
そして本日の桜並木は、まさしく「満開」で、素晴らしい“桜のトンネル”でした。

本日は、市内各所で「さくらまつり」が行われておりますが、この様な催しは、地域の活性化と更なる地域コミニュティの発展に寄与し、市民生活の安心・安全につながっていくものと確信します。本日の運営にご尽力を頂いた皆さまに感謝申し上げます。

明日は、支援団体の「富士鼓笛隊」もパレードに参加する予定です。
是非皆さまもご一緒にお出かけ下さい。

公明党広報
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松戸市 織原正幸
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