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バックナンバー 2008年 12月

「おりはら通信」新春号の配布を開始いたしました。
皆様、是非お読みいただき、ご意見をお寄せ下さい。

さて、本年も残り一日。

今年の日本は、予測できない出来事に相次いで直面しました。
この様な時こそ、政治の役割は大きいと思います。
厳しい経済状況の今こそ、生活現場の声に応えることが重要です。
今後とも、庶民の心を知る公明党の現場主義を貫いて参りたいと思います。

この一年も、党員・支持者の皆様の温かいご支援により、我が公明党は大勝利することができました。
心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

来年は、都議選と、衆院選を戦う決戦の年となります。
私も、次の勝利に向けて、全力で挑戦して参ります。
引き続き、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

本日は、新松戸町会連合会主催の「新松戸地区街づくり懇談会」にお招きを頂き、参加させていただきました。
“新松戸地区における安全安心の確保、経済的発展、社会福祉の向上等の実現を効率的・効果的に推進するため、同地区出身の市議会議員と、関係ボランティア団体の役員が一堂に会して、「新松戸の街づくり」について懇談を行う”もので、本日はその初回の会合となりました。

出席者は、新松戸町会連合会の役員の方々をはじめ、新松戸地区の様々な団体の役員の方々、そして、新松戸地区の市議会議員も10名参加させていただき、本日は、「3・3・7号線について」と「学校跡地利用について」が、大きなテーマとして挙げられ、約3時間に亘って、意見交換・情報交換が行われました。

これまでは、なかなか、町会連合会の方々と市議会議員とのこの様な意見交換の場はなかったそうで、本当に有意義な、貴重な会合となりました。
私も、勿論、支持者の方々とは頻繁に懇談会などを行いますが、本日の様な町会連合会の方々とこの様にお話しするのは初めてで、とても緊張しましたが、本当に有意義な時間を過ごさせていただきました。皆様から、色々なご意見を伺うことができ、また一方では、議員からも市議会における情報をご提供することができて、本当に良かったと思います。

私も、まだまだ一期生議員で、町会の方々とは面識が無い状況ですが、この様な場を通じて、どんどん皆様のご意見伺い、市政に届けて参りたいと思います。

本日は初回の会合であり、今後とも、必要に応じて開催していただけるとの事ですので、私も積極的に参加し、皆様のお役に立てるようにして参りたいと思います。
本日はお招きを頂き、本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

支持者・党員の方々と開始した「収集ボランティア」活動。
ちょうど一年が経過しましたので、途中経過をご報告いたします。

本日までに、
「使用済み切手」 2,628枚
「書き損じハガキ」 211枚
「使用済みプリペイドカード」 960枚が収集できました。

皆様のご協力に心から感謝申し上げます。

普段、何気なく捨ててしまっている「使用済みの切手」や「使用済みプリペイドカード」なども、発展途上国の援助活動などに役立ちます。

今日までに集まった収集物も、後日、社会福祉協議会などの団体にお届けして、福祉や援助に役立てていただけるようにしたいと思います。

この年末年始も、年賀状の書き損じなどがありましたら、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

本日は、12月議会の最終日。
市長提出議案22件と、議員提出議案4件を可決(または同意)して閉会しました。
先日もご報告したとおり、市立病院を移転建て替えするための用地として、紙敷区画整理事業地内の保留地を22億円(以内)で取得するための補正予算案も、賛成多数で可決しました。

なお、この補正予算案については、議会から「これからの基本計画策定の中で示される全体構想案の検証を行い、市民に十分な理解が得られるとの確認がとれるまでは、議会としては有力な候補地という認識であることをここに表明するものである。」との趣旨の「附帯決議」を可決しました。
「附帯決議」とは、言うなれば、議会からの希望・要望を表明するもので、市当局にあってはこの内容を尊重してほしいとの意味で決議するものです。
従って、今回の市立病院移転建て替えに関する議案については、早急に基本計画の策定をしてほしいと要望する内容とも言えます。

一日も早く、市民の皆様に、安心していただけるように取り組んで参りたいと思います。

本日は、改めて「市立病院建設検討特別委員会」が開催され、市立病院を紙敷の土地区画整理事業地内へ移転する市の計画が審議されました。
特別委員会では、先行きを懸念する意見も出されましたが、用地取得のための補正予算案を全会一致で可決しました。

これにより、永年に亘って、本市の懸案事項となっていた市立病院の建て替え問題は、移転建て替えの方向で大きく前進することになりました。

最後は川井敏久市長の決意の程を伺い、「賛成」となった次第です。
こうなったら、あとは、市と議会が一致団結して、より素晴らしい新病院の建設に向けて、突っ走るのみです。
まずは、明年早々にも出される「基本計画」を注視して参ります!

本日は、「松戸市の歴史、文化、その他の特性を生かした国際交流活動を行うことにより、市民レベルの相互理解と友好親善を深め、もって普遍的な国際平和に寄与することを目的」としている「松戸市国際交流協会」が主催した「国際交流パーティー」に参加いたしました。

現在、松戸市には、外国籍の方が約10,000人いらっしゃるそうです。
言葉が充分でない方や、知り合いの方が少ない方々もいらっしゃり、この様なパーティーは「お友達」を作る上で、大切な機会です。

それぞれの国の民族衣装を着て、アトラクションも行われ、素晴らしいパーティーでした。

公明党は、永住外国人の地方選挙権の付与を目指しています。
本協会の更なる発展をお祈りいたします。

本日は、私が所属している「健康福祉常任委員会」と「学校跡地検討協議会」が開催されました。

「健康福祉常任委員会」では、議案5件の審議が行われました。
保育所の民営化の議案や、来年1月から実施される“産科医療補償制度”に関連する議案の審議が行われました。
保育所の民営化に関しては、一部反対意見もありましたが、5件の議案何れも可決すべきものと決しました。

引き続き、市側からの高齢者保健福祉計画の説明会も行われ、我が公明党も強く訴えている、高齢者に対する「はり・灸・マッサージの助成」の拡充について、明年4月から実現できる見通しとなりました。
皆様にはご心配をお掛けしましたが、何とかご期待に応えられそうです!

その後、「学校跡地検討協議会」も開催されました。
2005年に閉校となった新松戸北小学校と、本年閉校予定になっている新松戸北中学校の跡地問題については、2007年に市当局から一部売却の方針案が提示されましたが、市議会としては安易に売却すべきではないと要望すると共に「学校跡地検討協議会」を発足させ、それ以降、市当局とも積極的に協議を重ねてまいりました。
 2008年9月、検討協議会は市に対して、学校跡地活用案の策定方法については、市内公共施設の再編を視野に入れ、民間活力の導入や民間機関のノウハウの活用等により財政的な負担を軽減できるような方向で検討するよう要望致しました。
 そのことを受け、このたび市当局にあっては、跡地有効活用調査を外部民間コンサルタントに委託し、その結果を受けて活用案を再提示することになりました。

 活用案の再提示は来年2月末頃になりそうですが、今後とも学校跡地活用の円滑な推進を目指して、協議・検討を進めてまいります。

昨日10日と本日11日の二日間にわたって、「市立病院建設検討特別委員会」が開催されました。
これは、過日ご報告した通り、市立病院を、松戸市紙敷土地区画整理事業地内の保留地へ移転建て替えしたいとの市側からの提案を審議するために行われたものです。

しかし、市側から市議会に提示された資料は、今回のこの重要案件を審議するには、あまりにも資料が少なすぎるとの意見も出されました。

市長と、市立病院側の、これからの市立病院に対する決意は、非常に理解できます。
しかし、市議会としてどう判断すべきか?
昨日今日と、長時間に亘る審議でも、なかなか判断するに至りませんでした。
従って、この特別委員会も、16日に改めて開催される事になりました。

引き続き、状況をご報告いたします。

市立病院は、昭和42年に現在の場所に移転してから、増改築が進められ現在の姿になっておりますが、メインの1号館が耐震基準を満たしておらず、非常に危険な状況になっています。従って、市議会にあっても「市立病院建設検討特別委員会」を設置して、市側と共に、これまで永年にわたって検討を続けて来ました。
しかし、9月議会において、市側が提示していた、「運動公園への移転案」と「現地建て替え案」の両案を、何れの案も撤回すると市側から報告がありました。
それが、11月28日の市側からの説明と、昨日の本会議での市長答弁により、新たな方針が示されることになりました!!

今回、川井市長から提示された案によると、「松戸市紙敷」すなわち、JR武蔵野線「東松戸駅」前に、新病院を整備したいとの考え方でした。
そこは、紙敷区画整理事業の保留地1万1千平米の土地となっており、病床数600床の施設概要となっておりました。

今12月議会に、その土地を購入したい旨の補正予算が上程されましたので、18日までの会期中に一定の結論を出すことになりました。

私は、まだ一期目の新人議員で、今まで永年にわたって、諸先輩方が検討してきた内容を充分には把握できておりませんが、9月議会で、頓挫しかねた市立病院の建て替えがここに来て大きく前進する可能性も出てきたわけで、会派一同、しっかりと議論して判断してまいりたいと思います。

それにしても時間がありません。
私も、支持者の皆様に何も説明することなく、また、皆様のご意見を何も伺うこともなく、判断しなければならないことが非常に残念です。

本日から一般質問がスタート。私も本日最後に行いました。
質問の内容は、以下の通りです。
1.市立図書館について(Web図書館の創設について)
2.選挙開票作業について(若い世代の投票率アップに向けて)
3.高齢者健康増進施策について(高齢者健康奨励金の創設について)
4.高齢者相談窓口について(24時間対応相談窓口について)

最初の、市立図書館について(Web図書館の創設について)は、松戸市立図書館に、電子図書館、いわゆるWeb図書館を併設して欲しいとの訴えです。
我が松戸市の市立図書館は、本年「文部科学大臣表彰」を受賞するなど、日ごろから図書館運営に努力をしていただいておりますが、それでも、市民の皆様からは、市内図書館の一層の整備を望む声を数多く頂きます。
そこで、インターネットを活用した“電子図書館”いわゆる「Web図書館」の併設を訴えました。
「Web図書館」とは、電子図書をインターネット上で貸し出し・返却を行うもので、利用者は、24時間いつでも電子図書をダウンロードして読むことができ、わざわざ図書館まで足を運ぶ手間が省けます。
借りた電子図書は、画面上で読むことができ、しかも従来の書籍ではできなかった音声読み上げ機能も備えているため、視覚障がい者の方や、高齢者にも優しいものになっております。
一方で、設置する図書館側にも、スペースの削減、蔵書の破損などの防止にも役立ちます。
そこで、我が市立図書館でも、「Web図書館」を併設してはいかがかと質問しました。
答弁では、従来までの図書館とWeb図書館を併設させるハイブリッド図書館が将来の理想の姿と考えられますとの見解を頂きました。
今後ともしっかりと、市内図書館の充実に取り組んでまいります!

その他に、以下の3点についても、市民の皆様の声を届けるべく、訴えました。
2.選挙開票作業について(若い世代の投票率アップに向けて)
3.高齢者健康増進施策について(高齢者健康奨励金の創設について)
4.高齢者相談窓口について(24時間対応相談窓口について)

これからも、市民の皆様との一対一の対話を反映した取り組みに全力で頑張ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

公明党広報
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