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バックナンバー 2008年 7月

本日は、松戸市公明党の松井グループ・諸角グループ・飯箸グループの「富田茂之衆議院議員との語る会」が、常磐平市民センターで開催され、私も出席させていただきました。

富田衆議院議員から、学校耐震化の問題、長寿医療制度の改正点、介護保険制度など、多岐にわたる国政報告があり、公明党が存在感を示して戦っていることなどが紹介されました。

その後の懇談会でも、参加してくださった皆さまから多くの質問がなされました。
やはり、市民の皆さまの本当の「生の声」を最大に尊重して行かねばならないと改めて実感した次第です。

「次の勝利」に向けて、私も、この夏、しっかりと戦って参ります。

先月は埼玉県草加市の「事業仕分け」を傍聴してきましたが、本日は東京都町田市の「事業仕分け」を傍聴してまいりました。
本日の事業仕分けにおきましても、各事業に対する“仕分け人”の多角的な指摘に、思わず「なるほどー」と唸ってしまう場面が何回もありました。

先月も述べましたが、「事業仕分け」とは、市が行っている事業に対して、そもそも必要かどうか、必要ならばどこがやるか(官か民か、国か地方か)を当該自治体職員に質問して、事業の内容に切り込む作業です。

本日の仕分け対象事業は、全部で34事業。200人近くいたでしょうか、多くの傍聴人が見守る中、細かく事業を仕分けしていきます。
午前中に傍聴した「文書収受事業」「車両管理事業」は、単純に考えると、無くてはならない事業。
しかしながら、仕分け人からは、厳しい指摘がどんどん出てきます。
私も、目から鱗が落ちる感覚で傍聴させていただきました。

市の事業は、全て、「市民の皆さまの税金を使わせていただいているんだ」との、あまりにも当たり前なことを決して忘れてはならないと、改めて認識出来ました。

今後とも、効率的・効果的な行政運営の実現のために、自己研鑽を忘れずに取り組んでまいります。

本日は、江戸川フラワーラインの「コスモスの種まき」に参加しました。
梅雨とは思えない程の真夏の様な天気の中、フラワーボランティアの方々と一緒に、秋の開花を思い浮かべながら種をまきました。

この「江戸川フラワーライン」は、もともと地下には、古ヶ崎浄水場の設備がある場所で、広さは約2ヘクタールもあります。
平成7年から、市民と行政のパートナーシップで、その土地を整備し、現在では、春はレンゲ、秋はコスモスの花を咲かせるようになったものです。

本日は、真夏の様な天気の中、種まきと、雑草の草取りを行いました。
何とか、うまく育って、秋にはきれいな花を楽しみたいと思います。
しかし、最大の難敵は「台風」。
このフラワーラインは、基本的には河川敷のため、台風による増水で河川敷まで水が浸ってしまうと、コスモスは壊滅的打撃を受けてしまい、せっかく育てても、ほとんど花を見ることが出来ないまま終わってしまいます。
そんなことから、毎年、種をまきながら、「今年こそ台風が来ませんように!」と、祈るばかりです。

次は、8月2日の草取り。
お時間のある方は、是非ご一緒にどうですか?

公明党広報
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松戸市 織原正幸
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