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バックナンバー 2008年 3月

本日は、3月議会の最終日でした。本会議が開会され、平成20年度の一般会計をはじめとした11件の新年度予算案と、18件の一般議案などの採決が行われ、予算案の11件については全て原案通り可決されました。

予算案の採決にあたっては、私も、会派を代表して「討論」を行わせていただきました。
「討論」とは、議案の採決の前に、議題となっている案件に対して、賛成か反対か自己の意思を表明することを言います。
私ども公明党は、先の予算審査特別委員会でもそうであったように、予算案に対しては、妥当であるとの判断から「賛成」の立場を取っております。従って、本日の「討論」でも、賛成の立場からの意思表明となります。
一緒に予算審査に当たった、山沢議員・佐藤議員と共に討論原稿を作成し、30分を超える原稿となってしまいましたが、言うべきところはしっかり言い、評価すべきところはしっかりと評価させていただきました。

今議会では、初めて予算委員を経験させていただき、とても勉強になりました。
この経験を糧に、今後とも、市民の皆さまの代弁者としてしっかりと働いてまいります。

なお、本日は、定例会終了に当たり、執行部の本部長・担当部長の方々のうち、この3月31日で定年退職を迎える方々の紹介がありました。私が、初めて市議会議員になった当初からお世話になった方々ばかりで、とても寂しい気がします。
ご退職される皆さま、本当に色々とお世話になりました。有り難うございました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。また今後とも、ご指導ご鞭撻をお願いいたします。

本日午後、NPO法人「ねばぁらんど」さんが運営している幸谷学童クラブで開催された「3学期保護者交流会」に参加させていただきました。学童クラブの運営などについて、一層学んで行かねばならない私にとって、「ねばぁらんど」さんとの交流は全てが新しい事ばかりです。

あいにくの雨の中ではありましたが、市内各地から集まった保護者の方や、「ねばぁらんど」さんの職員の方々と貴重な時間を過ごさせていただきました。

昔、私が勤めていた会社では、品質管理の手法としてQCサークルに取り組んでおりました。そしてその中で、「KJ法」という手法がありました。
参加者の色々な意見などを小さなカードに書いて、それをグループごとにまとめていき、最終的には一つの意見にまとめるという、とてもおもしろい手法です。

そして本日は、その遠い昔の思い出を彷彿とさせるプログラムがありました。
児童の放課後に何が必要か、そして、それらを、「学年」と「大人と目の必要性」をマトリクスにした紙に貼っていきます。とても斬新なプログラムで、こどもの放課後を新たな側面から見ることが出来ました。参加者の皆さまも、とてもとても「熱い」方々で、非常に強烈な刺激を頂きました。

本日は、お招きいただき、ありがとうございました。今後の活動にしっかりと反映させていきたいと思います。次回も是非参加させていただきたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

本日の予算審査特別委員会では、8個ある「特別会計」と、2つの「事業会計」の審議が行われました。いずれも、「原案の通り可決すべきもの」となりました。

特別会計は、以下の8つ。
国民健康保険特別会計
松戸競輪特別会計
下水道事業特別会計
公設地方卸売市場事業特別会計
老人保健事業特別会計
駐車場事業特別会計
介護保険特別会計
そして、今回から新設された、後期高齢者医療特別会計です。
事業会計は、以下の2つ。
水道事業会計と、病院事業会計です。

以上の日程を持って、予算審査特別委員会は、全て終了。
残るは、24日に行われる、本会議での討論となります。

2月15日に予算案の説明がなされてから、本日まで、会派の皆さんと協力し合いながら、予算案の審査に臨ませていただきましたが、想像以上に大変でした。
しかし、沢山のことを学ぶことが出来、とても良い経験が出来ました。
今後とも、この経験を糧にしっかりと取り組んでまいります。

本日は、市立小学校の卒業証書授与式が行われる関係から、予算委員会も休会。
私は、地元の新松戸南小学校の卒業証書授与式に参加させていただきました。

本日の卒業生は88名。
卒業生は、全員が卒業証書を受け取る前に、一言ずつ“思い出と決意”を述べていかれます。
「笑顔の絶えない保育園の先生になりたい」という人
「世界に通用するサッカー選手になりたい」という人
そして、「ボランティアをやって、人のために働くことの大切さを知りました」という人
「マータイさんとの出会いが、私を変えてくれました。もったいないの心を伝えていきたい」という人。
思いは様々ですが、この6年間の金の思い出を胸に巣立っていかれました。

また本日は、総合学習を担当して下さった、北京パラリンピック代表の佐藤真美さんも参加してくださり、感動もひとしおでした。

校長先生からは、「新しい生活では、努力してもくじけそうになるかも知れない。しかし、春に花を咲かせる木々は冬をじっと耐えている。まじめに努力する心を忘れずに、一層の成長を期待します。」との激励がありました。

卒業生の皆さま、そして保護者の皆さま、本日は本当におめでとうございました。

予算審査特別委員会も今日で3日目となり、一般会計の審議の最終日となりました。全ての質疑と討論が終了した後、採決が行われ、賛成8名、反対2名で、可決されました。
我が公明党の代表3名も、適正であるとの判断から賛成させていただきました。

 今日の日程は少々複雑で、まずは、歳出の第九款 消防費から、第十四款 予備費までの質疑を行い、その後、質疑は歳入に移ります。
第一款 市税から、第二十款 市債までの質疑を行い、審議はその後、第2条債務負担行為、第3条地方債、第4条一時借入金、第5条歳出予算の流用、と続きます。以上を持って、ようやく「一般会計」の質疑が終了。
続いて、討論を行い、そして、いよいよ採決となり、前述の通り、賛成8名・反対2名の結果を持って、一般会計予算案は、「原案の通り可決すべきもの」と決定しました。

この平成20年度予算案においては、我々公明党が、一般質問や予算要望など色々な場で訴えてきたことが、下記の通り数多く実現した予算案となっております。
今後ともしっかりと市民生活の向上に取り組んでまいります。

・平和事業の拡大
・障がい者福祉の拡大
・老人福祉の拡大
・子育て支援の拡大
・公共施設のバリアフリー化推進
・食育の推進
・妊婦無料健康診査の拡大
・地球温暖化防止事業の推進
・若者就労支援
・多重債務者対策の推進
・交通バリアフリーの推進
・水辺の施設整備の推進
・排水整備事業の推進
・小中学校耐震改修工事の推進
・図書館の開館日の拡大
・地域スポーツ振興の推進
・市立全小中学校にAEDの配備
・スポーツ広場の整備
・市税の新収納方法の推進
・公的資金の繰上償還の推進
・市立病院の「地域がん診療連携拠点病院」指定の推進

本日も、昨日に引き続き「予算審査特別委員会」が開会されました。
2日目の審議となり、本日は、第四款 衛生費から 第八款 土木費までの質疑が行われました。

ここで、款についてご説明申し上げます。「款」という分け方は、簡単に言えば「目的別歳出」ということになり、行政の分野(セクション)ごとに歳出を分けたものです。
市の仕事には、議会や、民生(福祉)、土木といった仕事があります。その仕事ごとに、「議会事務局」、「社会福祉担当部」、「建設担当部」などのセクションがあり、その分野ごとに歳出を分けたものが、「款」にあたります。

そして本日は、その款のなかの、衛生費から土木費までが審査されました。
私も、積極的に質疑を行い、予算執行の内容について細かく確認させていただきました。
職員の方からの答弁を伺っていると、やはり、松戸市の財政は、まだまだ厳しいというのことが実感として分かってきます。「あれもこれも」できるだけの財源はなく、「選択と集中」が必要ということになります。その中で、いかに効果的に予算を執行するか、そこに無駄がないか、などを細かく見ていかねばなりません。

残り2日間。来週もしっかりと取り組んでまいります。

松戸市では、3月議会において、「予算審査特別委員会」が設置され、来年度予算案を審議することになっています。その「予算審査特別委員会」が本日より4日間の予定でスタートしました。私も今回初めて予算委員になり、来年度予算の審議に参加いたしました。

昨日まで、我が会派にあっては、予算案の細かい精査を重ね、我々の税金が、どこにどのように使われているのかを確認してきました。
そして、本日からスタートした「予算審査特別委員会」で、今回の予算案が、市民にとって、本当に適切な執行が行われるものになっているかどうかを判断していくことになります。

地方自治体の歳出は、全国共通で、以下のように区分されています。
一 議会費
二 総務費
三 民生費
四 衛生費
五 労働費
六 農林水産業費
七 商工費
八 土木費
九 消防費
十 教育費
十一 災害復旧費
十二 公債費
十三 諸支出金
十四 前年度繰上充用金(予備費)
の14区分です。これらを、款(かん)といいます。そして本日は、午前10時から午後6時頃までかけて、一款「議会費」から三款「民生費」までの質疑を行いました。
私も、積極的に質疑を行い、予算案の内容を確認させていただきました。

明日以降も10時開会。残り3日間、ともかく、しっかりと審査に当たらせていただきます。

本日は、地元の新松戸南中学校の卒業証書授与式に参加させていただきました。今年度の卒業生は219名。それぞれの道に、巣立っていかれました。

校長先生からは、「皆さんは、本日をもって義務教育を終了し、自ら選択した道を進むことになります。決して平坦な道ではないかもしれない。しかも、人間力が問われる時代になっています。決して負けることなく、それぞれの扉を自らの手で押し開いて行ってください。」との激励がありました。

卒業生からも、「仲間との思い出が道を照らしてくれるから、努力を忘れずに全力で立ち向かっていきます。」との力強い言葉を聞くことができました。

「花粉症の涙」と「感激の涙」とが一緒になって、顔をしわくちゃにさせている卒業生もいて、こちらもジーンとしてしまいました。

卒業生の皆さん、そして保護者の皆さん。本日は、本当におめでとうございました。

本日午前、近隣の青少年会館で行われた「アートパフォーマンスまつり」に伺いました。

青少年会館では、様々な講座が開催されておりますが、それらが発展して青少年のサークルが結成されるようになっております。「アートパフォーマンスまつり」は、そのようなサークルの成果発表の場として行われるもので、日頃はあまり目にすることのない“アート”にふれることが出来る貴重な場となっております。

午前10時から体育室で行われたプログラムを拝見させていただきました。
最初は「東関東吹奏楽団」の楽しい管弦楽。そして、「キャンディガールズ」による元気なチアダンス。さらに、こどものためのジャズピアノの演奏と、日頃の成果を存分に発揮した演技・演奏を見ることが出来ました。

また、集会室では、「木の実で作る動物オブジェ」が開催されており、見事な動物たちを見ることが出来ました。

本日、見事なアートをご披露していただいた皆さん、本当に有り難うございました。これからも、頑張ってください。

本日は、午前中に、松戸市立松戸高等学校の卒業証書授与式に、そして午後からは、松戸市立病院附属看護専門学校の卒業式に参加させていただきました。

今年度の松戸市立高校の卒業生は、347名。鈴木彰校長からは、「学ぶ気持ちをいつまでも持って欲しい」「頑張ってきた活動を続けて欲しい」との話があり、川井敏久市長からも「卒業しても、自分自身の“甲子園”を目指して欲しい」との激励がありました。
卒業生が退場するときには、担任の先生と抱き合う姿も多く見られ、私も、自分の高校の卒業式を思い出したりしておりました。
卒業後の進路は様々ですが、それぞれの夢に向かって、大きく羽ばたいていっていただきたいと思います。

午後からは、市立病院附属看護専門学校の卒業式に参加いたしました。こちらの卒業生は37名。全国的に医師・看護師不足が叫ばれる中、文字通り金の卵としての卒業生です。
川井市長からは、恒例の、「コサージュの 赤輝かせ 卒業す」との一句と共に、「これからの“いのち”との出会いを大切に歩んでいって欲しい」との激励がありました。
卒業生答辞は、この三年間の苦労話、患者さんとのふれあいなどが紹介され、参加者の皆さんの涙を誘う感動的な答辞でした。
校歌の一節にあるように「生きるよろこび届ける」看護師になっていただき、活躍されることをお祈りいたします。

松戸私立高校そして看護専門学校の卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございました。

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