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バックナンバー 2008年 2月

本日から、市政に対する一般質問がスタートしました。松戸市議会の3月議会においては、“会派”構成する場合、「代表質問」にて行うことになっております。許される発言時間は答弁を含めて2時間。そして、本日の一般質問においては、公明党を代表して、もろずみ由美議員が代表質問を行いました。

今回の我々公明党の代表質問では、過日、川井市長から発表された「施政方針」に対する質問や、公明党が一貫して主張している「食育」・「環境問題」・「まちづくり」についてなど15項目に亘る質問を行い、非常に前向きな答弁を得ることが出来ました。

それらの中で、私が昨年12月議会において訴えた「災害時のオストメイトに対する支援策」についても、その後の進捗状況について質問しました。(詳細は、昨年12月6日の活動報告のページをご覧下さい。)
その結果、川井市長から、「今でき得る支援を迅速に対応する」とした上で、ストーマ装具の備蓄事業を早ければ今年度中にも実施することを決定したと、大変嬉しい答弁を得ることも出来ました。
決定にあたっては、事前に、対象者に対して利用の意向調査を行ったそうで、180名を超える方々から利用の申し出があったとのことでした。
これでまた一つ、障がい者の方々に対する支援策が実現することになりました。多くの市民の方々に対して、更なる安心を提供できる素晴らしい事業になるものと確信いたします。

いつ起こるか分からない災害に対して、このように迅速に対応していただき、本市の障がい者の方々に対する積極的な姿勢に対して改めて敬意を表するとともに、川井市長をはじめ、関係各位の皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。
今後とも、障がい者ひとりひとりにとって安心のできる施策の展開を、職員の方々とも協力し合いながら取り組んで参りたいと思います。

本日の本会議では、平成19年度一般会計のほか、国民健康保険会計など8会計の補正予算案に関する採決が行われ、何れも賛成多数(若しくは全会一致)にて可決されました。

一般会計は、歳入歳出の総額にそれぞれ3,190,625千円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ116,019,210千円とする補正予算で、国保会計や病院事業会計への繰出金の措置、市立小中学校の耐震基金積立金への拠出、公的資金補償金免除の繰上償還などが盛り込まれた補正予算案です。

この中で、公的資金の補償金免除の繰上償還は、平成18年の臨時国会における公明党の澤雄二参院議員の主張で実現した公明党の実績です。地方公共団体が、かつて高金利時代に借りたその負債の金利コストに苦しんでいる現状を訴え、救済措置を政府に求めました。
松戸市議会公明党においても、昨年3月議会の代表質問で訴えていた案件です。

今回の補正予算の可決により、松戸市にあっても、過去に7%以上の高い金利で借りた公的資金58,295千円を補償金なしで繰上償還できるようになり、金利負担の軽減が実現しました。また、水道事業・下水道事業などにおいても、同様の措置がなされました。
また、来年度、再来年度においても、追加の繰上償還がなされる見込みで、大幅な金利軽減が期待されます。

財政状況の厳しい中、ご尽力を頂いた本市財政当局に感謝すると共に、我が会派としても、今後とも行財政改革にしっかりと取り組んでまいります。

本日は、松戸市内の様々な子育てを支援している団体が企画して開催された「松戸子育てフェスティバル2008」に行って参りました。強風のなか、こどもたちもたくさん集まって開催されておりました。

松戸の子育てに関する情報の提供や、子育てを応援している団体の各種事業の紹介など、気軽に子育ての情報が得られる場となっておりました。

もちろん、子どもたちが楽しめるの「イベント広場」と「遊びの広場」もあり、劇や紙芝居が行われ、玉入れなどで遊べるコーナーもなどもたくさんありました。
川井市長も劇「おおきなかぶ」で出演され、こどもたちの声援を浴びておりました。

少子化時代の中、このようなイベントが開催されることはとても貴重なことだと思います。市内には、子育てを応援するとても元気なNPOなどがたくさんあります。それら団体と行政が一体となって、子育て支援がより充実して行ければ、本市の未来もどんどん明るいものとなっていきます。

関係者の皆さん、本当にご苦労様でした。今後とも宜しくお願い申し上げます。

本日は、先月より松戸市立博物館で公開されている「松戸のたからもの 松戸市新収蔵美術品展」を拝見する機会を得ました。ボランティアの方々による短歌朗読と紙芝居も拝見させていただき、短時間ながら心温まるひとときを過ごさせていただきました。

実は、本日も公明党市議団で20年度予算案の精査を行っていたのですが、途中、時間を捻出して市立博物館に行ってきました。
この「松戸のたからもの」展は、最近10年間に、松戸市が収集した松戸にゆかりのある作品約100点の展示公開です。

松戸に住んだ洋画家である板倉鼎(いたくら・かなえ)や、かつて松戸にあった東京高等工芸学校(現在の千葉大学工学部)出身のデザイナー剣持勇(けんもち・いさむ)の作品を拝見させていただきました。

また、与謝野晶子が松戸を訪れて短歌を詠んだ事実がありますが、その短歌の紹介・朗読がボランティアの方々のご協力により行われており、紙芝居と一緒に拝見することも出来ました。

我が会派も、本市における文化芸術振興を大きなテーマとして取り組んでおり、このような展覧会の一層の大成功を願うものです。

関係者の皆様、本当にありがとうございました。

いよいよ、本日、3月議会本会議の初日を迎えました。
本日は、平成20年度の予算審議にあたり、川井敏久市長の「施政方針」説明と、斉藤教育長の「教育施策方針」説明が行われました。
また、道路特定財源の延長を求める議員提出議案「暫定税率に伴う地方財源の確保に関する意見書」も、我が公明党・保守系会派・まつど民主などの賛成多数により可決されました。

先週15日に行われた「平成20年度予算案説明会」以降、公明党市議団では、連日、予算案に関する精査・検討を行っておりますが、本日の「施政方針」並びに「教育施策方針」説明により、来年度予算の重点方針が更に明確になりました。
来週29日に行われる我が会派の「代表質問」並びに3月13日から行われる「予算審査特別委員会」に向けて、予算案の更なる精査・検討に取り組むことになります。限られた財源・我々の税金が、どこにどのように使われているのか、庶民の目線に立ってしっかりと検討して参ります。(党員・支持者の皆様にも、様々な機会を通じて、ご報告して参る予定です。)

また本日は、道路特定財源の暫定税率延長を求める議員提出議案「暫定税率に伴う地方財源の確保に関する意見書」も採決され、公明党並びに保守系会派の方々、そして、国政レベルでは暫定税率継続に反対している「まつど民主」の方々の賛成も得て、可決されました。
暫定税率が廃止されると、我が松戸市にあっては、約10億円の財源が無くなってしまい、市民生活に大きな影響が出ることが予想されます。
その意味からも、是非とも市民の皆様のご理解を得て、今後とも責任ある政治を行って参りたいと思います。

何れにしても、会期末の3月24日までの32日間、しっかりと取り組んで参ります。

本日午後、千葉市内において「公明党千葉県本部議員総会」が開催されました。
去る9日に行われた「全国代表協議会」をうけ、改めて、千葉県本部としても党勢拡大に向けてスタートを切りました。

席上、富田衆議院議員ならびに吉野県代表からは、「全国代表協議会」において太田代表から「時期衆院選は公明党の存亡のみならず、日本の将来をかけた天下分け目の戦いであり、一瞬の心の緩みも許されない。」との話があったことなどが紹介され、「全議員が一致団結し、勝利を勝ち取れるよう闘いを積み上げ、全力で頑張っていきたい。」との訴えがありました。

具体的には、(1)拡大対策(2)街頭演説(3)実績づくりの三本柱の議員活動の訴えがありました。

私も、本日の会合をうけ、常在戦場の決意で心新たにスタートを切って参ります。

午後からは、「松戸市もったいないの日」宣言1周年記念の集いに参加させていただきました。
2006年2月15日に、ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイ博士が新松戸南小学校を訪問し記念植樹等を行っていただきましたが、そのことを記念して、昨年、松戸市では2月15日を「もったいないの日」と宣言いたしました。

本日は、その宣言1周年を記念しての集いです。
マータイ博士のケニアを代表して、ケニア駐日大使館のアランブル参事官もご出席いただき、盛大に開催されました。

マータイ博士は、「資源を大切にする」という意味の「もったいない」という日本語を知って感銘を受け、「この言葉を国際語にしたい」と、今も世界各地で呼びかけて下さっています。

本市にあっても、3R(Reduce:減らす、Reuse:再び使う、Recycle:再資源化)の推進を行うと共に、地球温暖化対策の観点からCO2削減戦略や、廃食用油を活用したバイオ燃料事業などの「もったいない運動」に挑戦しております。

今後とも、「もったいない」という言葉を通じて、ひと・もの・しぜんを大切にする運動を行ってまいりたいと思います。

本日は、3月議会の“招集告示日”。つまり、本日、正式に市長から3月議会の開会が告示されたことになります。
平成19年度の最後の議会であると共に、平成20年度の予算案の審議も行われる、とても重要な議会となります。

そこで、本日は、「20年度予算案説明会」が行われました。
予算案の内容については、これからしっかりと精査していかなければなりませんが、それでも、新たに殿平賀小学校に学童が設置されることや、各駅のバリアフリー工事の推進、子育て支援事業、食育の推進など、松戸市公明党が訴えてきたことが数多く実現する予定になっておりました。(予算案が可決されるまでは気が抜けませんが・・・。)

3月24日最終日まで、しっかりと取り組んでまいります。

本日は、公明党千葉県本部女性局主催の「2008年度予算政府案説明会」に参加いたしました。

これは、来年度予算案に盛り込まれた政策などについて、内閣府・農林水産・経済産業・国土交通・環境・文部科学・厚生労働など各省の資料を幅広く研鑽するものです。
後期高齢者医療制度のこと、道路特定財源のことなど、政府原案に対して細かく勉強することが出来ました。

今後とも公明党のネットワークを通じて、確実に情報を得て、市民のためにしっかりと役立ててまいりたいと思います。

松戸市では、この度、「廃食用油を利用したバイオマス燃料事業」をスタートさせ、温暖化対策を進めます。
一方、今年度中に、「食育推進基本計画」を策定し、食の大切さを知り生涯健やかに生きる為の「食育」の推進にも積極的に取り組んでまいります。

本日は、午前中に、廃てんぷら油からできるバイオマス燃料を利用したゴミ収集車の出発式が行われました。
松戸市では、年間で1250トンの食用油が排出されるそうで、これらをバイオマス燃料に利用できれば、年間で3200トンのCO2削減につながるとの事です。今後一年間は「社会実験」となりますが、是非成功されることを願うものです。

午後からは、「食のウィンターフェアin松戸」に参加させていただきました。
川井市長も飛び入りで大活躍された「食育劇:ご老公食育漫遊記」と、服部幸應氏の講演「伝えていきたい 食育の大切さ」を伺い、改めて食育の大切さを感じると共に、家庭での食育が、社会のシステムにも大きく影響していることが理解できました。

マータイ博士の「もったいない運動」を推進する松戸市として、今後とも何が出来るのか、市民一人一人が考えていくことが必要だと感じました。

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