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バックナンバー 2008年 1月

皆さま、「脳脊髄液減少症」という病気をご存じでしょうか?
本日は、その普段あまり聞き慣れない「脳脊髄液減少症」という病気に関するセミナーに参加させていただきました。実際の患者さんたちの体験なども紹介され、とても有意義なセミナーでした。

「脳脊髄液減少症」という病気は、交通事故やスポーツによる外傷など、体への衝撃によって脳脊髄液が漏れるようになってしまう病気で、脳脊髄液が減少することにより激しい頭痛やめまい、吐き気などを引き起こし、日常生活にも支障をきたすようになってしまう深刻な病気です。
しかしながら、医学界でもまだ広く知られていない病気のため、原因が特定されにくく、「怠け」や「精神的なもの」等と判断されてしまうケースが多く、特に子どもたちの場合は、学校でも「不登校」と判断されがちで、病気に対する適切なケアがなされていないのが現状です。

本日のセミナーでは、この「脳脊髄液減少症」の色々な説明と、実際の患者さんたちの体験が紹介されました。
ある患者さんからは、何年間もの間、心因的なものと誤解されていた中にあって、「脳脊髄液減少症」と明確な病名を与えられ、とても大きな希望を見いだすことができたと話され、また、「この病気になって失ったものは多いけれど、多くの温かい人達と知り合うことができ、とても幸せです。」と述べられ、とても感動的でした。

本日のセミナーは、松戸市の後援のもと、障害福祉課長も駆けつけて下さいました。
松戸市公明党としても、患者さんたちに対する支援体制の確立などに向けて今後ともしっかりと取り組んでまいります。

本日は、「自治体ディスクロージャー新時代」と銘打たれた、公会計改革と地方財政健全化法のセミナーに参加してまいりました。
昨年6月に成立した所謂「財政健全化法」と、今後地方自治体に求められる「公会計制度」に関するホットなセミナーです。

財政健全化法では、北海道夕張市のような財政破たんを未然に防止するため、自治体の財政悪化をチェックする仕組みが新たに規定され、実質赤字比率など4指標のうち一つでも一定基準を超えると、外部監査や財政健全化計画の策定を義務付けるなどとなっております。そして、それらの指標の基準値が今年度中に確定され、08年度決算から適用されることになっております。

一方で、一般の企業会計で言うところの「発生主義」と「複式簿記」が、今後は、地方公共団体にも求められるようになります。

まさしく、自治体間競争の時代です。

今日のようなセミナーを含めて、これからもしっかり勉強してまいります。

本年の開幕を飾る公明党千葉県本部「新春の集い」が、太田昭宏代表・富田茂之衆議院議員出席のもと盛大に開催されました。
県下の各市町村長をはじめ、1200人を超える支援者のご出席のもと、「次の戦い」へのスタートを切ることが出来ました。

席上、太田昭宏代表からは、「勢いのある国づくりを目指し、生活者の側、消費者の側、中小企業の側に立って戦っていこう」との訴えがあり、障害者・高齢者・女性・若者の雇用環境拡大など具体的な政策を実現し、困っている人のそばにいるのが公明党との誇りを持って戦っていこうと強調されました。

私も、本日の訴えを心に刻んで、本年一年もしっかりと戦って参ります。

本日、午前中は、松戸市消防局の出初め式に参加させていただき、午後からは松戸商工会議所主催の「新春のつどい」に参加させていただきました。

出初め式は、皆様もご案内の通り、消防局の職員や消防団の皆さんが一堂に会し、この一年間の安全を願うとともに、防火防災の啓蒙を図ることを目的に開催されるものです。
本日も、消防職団員の整然とした入場にはじまり、昨年一年間の功労に対する表彰や、お馴染みの「木遣・はしごのり」なども行われました。
文字通り市民の命をまもる崇高な職務を遂行していただいている皆様に、こころから感謝するとともに、大規模地震の切迫性が高まっている中で、今後の更なるご活躍をお願いするものです。これからもお世話になりますが、宜しくお願い申し上げます。
また、本日、表彰を受けられた皆様、おめでとうございました。

午後からは、松戸商工会議所主催の「新春のつどい」参加いたしました。
本年は、年明け早々、原油価格の急騰や、東証株価の下落など波乱の幕開けとなっておりますが、日本を勢いある国に持っていくために、大企業から中小企業への流れを作り、中小企業を元気にする戦略に踏み出していかなければならない大切な年だと思います。その意味からも、太田代表が新年の挨拶で「庶民の生活を守り、中小企業を守り、地域で困っている人たちの声をわが身に映して“政策実現政党・公明党”として、この一年頑張っていく」と強調したとおり、私もしっかりと現場に走って政策をくみ上げていかなければならないと思いました。

昨年12月定例会のご報告を掲載した「おりはら通信新春号」。
本日より、配布開始です。
皆さまのご意見をお待ちいたしております。

2008年がスタート。
皆さま、あけましておめでとうございます。

私も、本日午前、秋林県会議員・松戸市議団と一緒に新松戸ダイエー前で新春の街頭演説会を行い、「次の戦い」へスタートを切りました。

いわゆる「ねじれ国会」といわれる状況下、国政の停滞が懸念される中で、公明党が国民の生活に密着し、また、将来に係わる重要な政策について、与野党間の合意形成をリードするなど着実に手を打ってきた事などを紹介して、「これからも『大衆とともに・・・』との立党精神を原点に、全力を挙げて戦ってまいります」と訴えさせていただきました。

この2008年。日本の将来を決める一年になると思います。
私も、しっかり戦って参ります。

皆さまにとりまして、本年がより良き一年となりますことをお祈り申し上げ、また、この一年も色々とお世話になりますが、どうか宜しくお願い申し上げます。

公明党広報
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松戸市 織原正幸
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