menu
バックナンバー 2007年 12月

この夏、北側幹事長から打ち出された「1000軒訪問対話運動」。
下半期に各議員が1000軒を訪問する目標を掲げ、(1)統一地方選、参院選で拡大した支持者を徹底して回りきる(2)党員・支持者への訪問対話を徹底して行う、との方針です。
私も、この下半期、目標達成に向けて取り組んで参りましたが、本日をもって、無事に達成いたしました。ご協力いただいた、党員・支持者の皆様にこころから感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

年内最終の発行となる公明新聞「主張」には以下のようにありました。
『国民が求める「公明党らしさ」とは何か。それは徹底して生活現場に入り、庶民の声を丁寧にくみ上げるなかで、政治の場では主張すべきを明快に主張していく姿にほかならない。
暮らしの現場にはさまざまな声が満ちあふれている。時には厳しい怒りの声もあろう。だが、公明党はどこまでも庶民の願いを実現する政党として、来年も徹して現場で動き、働いていきたい。』

私も、「大衆とともに・・・」との立党の原点を断じて忘れることなく、来年も挑戦して参ります。

党員・支持者の皆様。
この一年間のご支援にこころから御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
来年もご指導の程宜しくお願い申し上げます。

この度、党員・支持者の皆さまのご協力を得て「収集ボランティア」をスタートすることになりました。
普段、何気なく捨ててしまっている「使用済みの切手」や、「使い終わったプリペイドカード」なども、実は、発展途上国の援助活動などに役立ちます。
党員・支持者の皆さま! お忙しい中ではありますが、手軽に参加できますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

今回、スタートするのは、以下の「収集ボランティア」です。

1.「使用済み切手」
松戸市の社会福祉協議会に送り、「切手コレクション」としてよみがえり、福祉の向上に役立ちます。

2.「書き損じハガキ」
NGO日本民際交流センターの「ダルニー奨学金」に寄贈し、タイ・ラオスの子ども達が学校に通うことが出来ます。

3.「使用済みプリペイドカード」
財団法人ジョイセフに送り、発展途上国における妊産婦の命と健康を守る運動に役立ちます。

この年末年始、もしも年賀状の書き損じがありましたら、是非、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

今議会では、今年度一般会計予算案など24議案を可決しました。
また、その他に「松戸市立病院への県補助金の復活を求める意見書」など議員提出議案3議案も採択されました。

今定例会開会時の活動報告のページでもお知らせした、マンション建築などの紛争に関して、計画の事前公開や紛争時の調停などを制度化した「中高層建築物等に係る紛争の予防及び調整に関する条例」も可決され、今後の紛争の未然防止に寄与するものと期待されます。

ところで私も、今定例会で5回目の定例会を経験したことになりますが、毎回毎回、本当に色々なことを学ばせていただいております。
会派を問わず、諸先輩議員や同期の一年生議員の言動を見て、非常に多くの事を学ばせていただくと共に「反面教師」的な事を感じる事も多々あります。
その意味では、本当に庶民の目線に立った議員になることの難しさを実感する日々です。

やはり原点は、
「大衆とともに生きていけるか。
大衆とともに死んでいけるか。」
との立党の原点を断じて忘れないこと。

これからも、初心を忘れず、しっかりと活動してまいります。

本日は、私が所属している「健康福祉常任委員会」が開催されました。
今定例会においては健康福祉常任委員会に、議案4件、請願1件、陳情2件が付託され、それらの審議に真剣に臨みました。

市政などについて、市民の皆さんが直接、市議会に「請願」、「陳情」という形で要望することができます。議員の紹介のあるものを「請願」といい、ないものを「陳情」といいます。本日は、この「請願」が1件ありました。
その為、私も紹介議員に対する「質疑」を行うとともに、「討論」も行わせていただきました。本日の審議に際しては、私も「信念」をもって臨ませていただいた次第です。
長時間に亘る審議となりましたが、お陰様で、先師が残した第一の栄光を、身をもって感じることの出来た一日となりました。

今後とも、研鑽に励み、しっかりと活動してまいります!

本日は、松戸市民劇場にて、「第3回公明党松戸総支部大会」が、党員の皆さまのご参加により盛大に開催されました。
富田茂之衆議院議員も応援に駆けつけて下さり、「次の戦い」の勝利を、全員で誓い合いました。

党員の皆さまには、この一年間、本当にお世話になり心より御礼申し上げます。
春の統一地方選、そして、7月の参議院選挙、その後も柏や我孫子の市議選など、本当に有り難うございました。

来年、平成20年は、衆議院選挙が行われる事になりそうです。
「次の戦い」に、圧倒的な勝利を勝ち取るために、私も真剣に戦って参ります。

本年一年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました!

午後から、NPO法人「ねばぁらんど」さんがひらいた、タウンミーティングに参加させていただきました。テーマは「放課後の子どもたちに大人ができること」。
つまり、今話題の「放課後子どもプラン」を考える会合です。

NPO法人の「ねばぁらんど」さんは、松戸市内にある7箇所の学童クラブを運営しておられる団体です。
そして、最近では、学童クラブの他に、「わくわくひろば」というある意味「児童館」のような、だれでも参加できる“遊びの場”などの提供にも挑戦しておられます。

そして、本日は、他市での事例紹介などを通して、所謂「放課後子どもプラン」の実現を考える会合となりました。子ども達が安心して居ることのできる場所を考える、とても大切なテーマです。残念ながら、まだ松戸市には、「放課後子どもプラン」は実現しておりません。

「学童クラブ」や「放課後子どもプラン」についてまだまだ無知な私は、「ねばぁらんど」の理事長や、本日の事例紹介に来て下さった方々の、それはそれは燃えるような熱意にただただ圧倒されるばかりでした。
今後とも、しっかりと研鑽し、大切な子ども達に果たして何が出来るのか、今後とも真剣に取り組んでまいります。
本日は、本当に有り難うございました。

本日は、素晴らしい晴天のもと、「餅つき大会」に参加させていただきました。
最初は、新松戸駅前2丁目商店会さんと新松戸2丁目町会さん主催の「餅つき大会」。
その後、私が住んでいるサンライトパストラル壱番街の「餅つき大会」です。

新松戸駅前2丁目商店会さんと新松戸2丁目町会さん主催の餅つき大会には、初めて参加させていただいたのですが、川井市長はじめ多くの議員の方も出席し、そして、今回は松戸市八ヶ崎にある大相撲「鳴門部屋」の、稀勢の里関と、隆乃若関も特別ゲストとして参加されておりました。
大相撲ファンも大変多く参加されていらしたようで、とても賑やかな「餅つき大会」でした。

そして、その後は、私が住んでいるマンションの管理組合主催の「餅つき大会」にも行きました。こちらは、本当に住民と管理組合の皆さまによる手作りの「餅つき大会」で、頂戴した「豚汁」のように、ほっとする感じの溢れる「餅つき大会」でした。

地元の住民によるこの様な取り組みは、“コミュニティー形成”に非常に大きく貢献していると思います。昨今、隣に誰が住んでいるのか分からなくても良いような時代になってしまった感もありますが、決してそれが正しいことではなく、地域の安心・安全や心通い合う社会のためには、「地域力」が非常に大切です。主催していただいた皆さまに、心から感謝申し上げます。
本日、色々とお世話になった役員の皆様方、本当にお疲れ様でした。また、有り難うございました。

毎週金曜日に発行されている、公明党のメールマガジン「Weekly 公明TOPICS」の、本日付け「2007/12/07 Vol.0348号」に、“新人議員紹介”として私の活動を紹介していただきました。

本日のメールマガジンの内容は、以下の通りです。
(そのまま複写します。)

皆さまも、是非、購読してお読み下さい。
購読は公明党の公式サイトから申し込むことが出来ます。
もちろん「無料」です。

W┃ e┃ e┃k┃l┃y┃ ┃公┃明┃T┃O┃P┃I┃C┃S┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
2007/12/07 Vol.0348
公明党広報委員会発行  
http://www.komei.or.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆  目  次  ◆

○新人議員紹介  「次の戦いに断じて勝つ」千葉県松戸市議 織原正幸
○公明新聞から  政治とカネ 透明化で与野党合意 ほか
○注目コンテンツ 政治学習のためにQ&A
○話題のコトバ  「燃油サーチャージ」

☆党幹部のTV出演予定★

–12月9日(日)–
◎「報道2001」(フジテレビ)
<時間:7時30分〜8時53分> 井上義久 税制調査会長

◎「日曜討論」(NHK)
<時間:9時00分〜10時00分> 斉藤鉄夫 政務調査会長

–12月12日(水)–
◎「各党はいま」(朝日ニュースター=CS放送)
<時間:18時25分〜18時45分> 太田昭宏 代表

–12月13日(木)–
◎「ドゥ!JAPAN」(日経CNBC=CS放送)
<時間:21時00分〜21時30分> 池坊保子 衆院議員

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    「次の戦いに断じて勝つ」  <千葉県松戸市議 織原正幸>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

毎週新しいビラを作成して朝の駅頭演説に

2006年11月に行われた松戸市議会議員選挙に初挑戦させていただき、非
常に厳しい選挙戦ではありましたが、党員・支持者の皆さまの真心からのご支
援により大勝利をさせていただくことができました。本当に感謝の思いでいっ
ぱいです。

はや一年となり、その間、必死の思いで応援していただいた党員・支持者の皆
さまにお応えするために、「ともかく、皆さまに信頼される議員に、喜んでい
ただける議員になろう」と心がけ、無我夢中で走り抜いてまいりました。

特に、市民相談では、当選以来150件を超えるご相談を受けさせていただき
ました。まだまだ分からないことばかりですが、先輩議員の協力をいただきな
がら、素早くそして誠心誠意、対応するよう心がけてまいりました。おかげさ
まで、地域の安全対策や側溝の整備など市民の皆さまに喜んでいただける結果
を積み重ねてくることができました。

また、私が議会質問した中で、「市税のクレジットカード収納の推進」を訴え
たところ、来年4月から実施される事が決まりました。今後とも、しっかりと
研鑽に励み、市民生活の向上のために取り組んでまいります。

現在、太田代表のもと、党をあげて「次の戦いに断じて勝つ」ために一致団結
して頑張っておりますが、私も朝の駅頭活動に挑戦し、週2回以上は必ず立と
うと決意して、毎週毎週新しいビラを作って配りながら、党勢拡大を目指して
取り組んでおります。

ともかく、「次の勝利」のために、初心を忘れず、力をつけて、党員・支持者
の皆さまに喜んでいただけるように、これからも全力で闘い抜く決意です。

━━━━━━━━━━━■□■ 公明新聞から ■□■━━━━━━━━━━

◎住宅着工減 対策万全に
公明、追加対策を要請 党国交部会が冬柴国交相へ
http://www.komei.or.jp/news/2007/1207/10275.html

◎政治とカネ 透明化で与野党合意
今国会で政規法を改正 対象団体を拡大 すべての領収書公開
公明が与野党協議をリード
http://www.komei.or.jp/news/2007/1206/10263.html

◎新支援策の成立に感謝
福田首相 中国残留邦人と面会し謝罪 公明推進の改正法が公布
http://www.komei.or.jp/news/2007/1206/10264.html

◎与党が補正予算で申し入れ
原油高騰から暮らし擁護 高齢者医療費 負担増凍結へ財源確保
斉藤政調会長ら官邸へ
http://www.komei.or.jp/news/2007/1205/10253.html

◎原油高騰 家計、中小企業に打撃
公明が福田首相へ緊急対策要望 債務繰延べ、省エネ策急げ
一般消費者への支援に全力を
http://www.komei.or.jp/news/2007/1204/10245.html

◎中小企業10万人の雇用守る
相談件数1万2千超 1566社が再生計画策定 支援協議会、設置から4年半
公明が推進
http://www.komei.or.jp/news/2007/1204/10247.html

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>◆◇ 注目コンテンツ ◇◆<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

衆院と参院で多数派が異なる「ねじれ国会」での公明党の役割、当面する政治
課題への対応などについて、Q&A形式で解説します。

■政治学習のためにQ&A<上>
http://www.komei.or.jp/news/2007/1206/10273.html

■政治学習のためにQ&A<下>
http://www.komei.or.jp/news/2007/1207/10281.html

===========★☆★ 話題のコトバ ★☆★==========

「燃油サーチャージ」

正式には「燃油特別付加運賃」と呼ばれるもので、乗客が通常の航空運賃に、
燃油価格の一部を上乗せして負担する追加運賃です。このところの原油価格の
高騰を受け、2001年から各国の航空会社で導入されている方式です。この
新しい追加運賃方式は、各航空会社が各国政府に申請し認可されるもので、日
本航空、全日空各社は2005年から導入しています。日本の航空会社は、燃
油価格の変動の推移を見て、3カ月ごとに見直しを行っています。シンガポー
ル・ケロシン市況の燃油価格がその改定基準となっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■担当者から■

*日頃お世話になっている業者の方から来年の卓上カレンダーが届きました。
早いもので今年も1カ月をきりました。そういえば、街の装飾もクリスマス一
色。夜はイルミネーションが灯って、見る人を喜ばせてくれています。

*そんなクリスマス一色に飾られたデパートへ年賀状のイラスト素材集を探し
に足を運んでみました。近年、イラストも充実して、使いやすいソフトや書籍
がかなり安価で販売されています。中には住所録を作成・管理できるソフトも
付属されていてかなり“お得”な商品もありました。何より、ソフトの種類の
多さに驚きました。

*さんざん悩みましたが結局決めきれず、後日改めて購入することにしました
。ここ数年、携帯電話やインターネットによるメールの普及により、年賀状を
出す人が少なくなってきていると言われています。1年に1度くらいは・・・
との思いで、今年もメールではなく、年賀状を出そうと思います。
(こーたろー)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇党女性委員会のホームページ「i-woman」は 
http://www.iwoman-net.com/
———————————————————————-
※購読申込みと中止・メールアドレスの変更公明党公式サイトからできます
■メーラーの設定を等幅フォントにすると、より見やすくなります
○携帯電話用の「公明TOPICS-i」も配信中。メールでの申込みもOKです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ 電子メールマガジン「Weekly公明TOPICS」
◇ 発行:公明党広報委員会    〒160-0012 東京都新宿区南元町 17
                                 TEL.03-3353-0111 (代表)
◇「あなたの声を公明党に」
https://www.komei.or.jp/contact/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年11月に行われた松戸市議会議員選挙において、党員・支持者の皆さまの真心からのご支援により大勝利をさせていただいてから、はや一年となりました。
今回も、定例会においてしっかりと市民の目線に立って、以下の4点について訴えました。
1 学校跡地活用案について
2 災害時における障がい者支援について
3 「頑張る地方応援プログラム」への応募について
4 後期高齢者医療制度創設に伴う「はり・きゅう等利用券」の給付について

概略は以下の通りです。
1.学校跡地活用案について
皆様もご案内の通り、平成17年3月をもって、根木内東小学校・新松戸北小学校・古ヶ崎南小学校が閉校となり、また新松戸北中学校も平成21年3月をもって閉校となる予定になっております。
そんな中、先般、市当局から、あくまでも“たたき台”とした上で跡地活用の方針案が提示されました。
それに依りますと、
古ヶ崎南小は、庁舎部分を教育委員会庁舎などに活用し、校庭及び体育館は暫定利用を継続
根木内東小は、庁舎部分を公文書庫などに活用し、校庭及び体育館は暫定利用を継続
新松戸北中は、図書館分館・子育て支援施設・福祉施設・体育施設等への活用案が提示され、改修費並びに必要な耐震補強費の財源については校庭部分の売却益をもってその財源にあてる
新松戸北小は、庁舎並びに校庭部分を含めて全面売却とし、学校整備化基金として学校耐震化に活用する
となっておりました。
そこでこれら活用案について、市当局の考え方を確認するとともに、新松戸北中の校庭並びに新松戸北小の全面売却との案に関しては、市民の皆さまのご意見をしっかりと集約し、慎重な検討を充分に行った上で結論を出して欲しいと訴えました。
市当局からも、市民の皆さまのご意見を充分に伺いながら検討していくとの答弁がありましたが、今後とも、動向をしっかりと監視し市民の皆さまにご納得いただける活用案の実現に向けて取り組んでまいります。

2.災害時における障がい者支援について
直腸がんや膀胱がんなど様々な病気や障害などが原因でそれらの臓器を失い、腹部に人工的に排泄のための排泄口を設ける事が必要になった方々がいらっしゃいます。腹壁に作られた排泄口のことを人工肛門・人工膀胱といい、それらを総称して「ストーマ」と言い、「ストーマ」を設けている方々のことを「オストメイト」と言います。
残念ながらストーマは、排泄を自分でコントロール出来ないため、オストメイトの方々は、おなかに排泄物を受ける「パウチ」という袋状の装具をつけて、日常生活をおくっておられます。
そして、本日は、オストメイトの方々の不安の一つである、災害時の問題を取り上げました。
オストメイトの方々にとっては、パウチなどのストーマ装具は、日常生活の必需品であり、常にこれらを身近なところにおいておかなければなりません。それが、災害発生の避難時にそれらストーマ装具を持ち出せなかった時は文字通り生活が成り立ちません。
そこで、習志野市では災害時の備えとしてパウチなどのストーマ用装具を備蓄するという取り組みを開始したのですが、本市にあっても是非実施して欲しいと訴えました。
答弁では前向きに検討していくとの回答を得ました。
実は、わたくしごとですが、私の父親も直腸がんにより人工肛門を設けておりました。私自身は当事者ではありませんが、少なからずライフスタイルの変更を余儀なくされた父親の姿を目の当たりにして、その大変さは良く分かるような気がします。
これからも、オストメイトの方々に安心感を持っていただけるように、オストメイト対応トイレの設置も含めて、一生懸命取り組んでまいります。

3.「頑張る地方応援プログラム」への応募に関して
この「頑張る地方応援プログラム」は、本年一月、総務省から発表された「魅力ある地方」創出に向けての新たな取り組みです。
やる気のある地方が自由に独自の施策を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう地方独自のプログラムを自ら考えることを目的に実施され、具体的な成果指標を明らかにして取り組む地方公共団体には、地方交付税等の支援措置を講じるというものです。
つまり、各自治体の「頑張りの成果」を交付税の算定に反映する新たな支援制度となっていることから分かるように、国が主導する中で本格的に「自治体間競争」の時代に突入したものと認識すべき取り組みです。
そして我が松戸市におきましても、
「松戸市警防ネットワーク推進プロジェクト」、
「緑のカーテン全市普及プロジェクト」、
「こどもと地域のみんなの未来プロジェクト」、
「清流復活プロジェクト」
の4件のプロジェクトについて応募がされておりましたので、大いに評価するとともに、この応募を通じての期待される成果について伺い、今後とも実質的な支援措置の獲得が出来るよう要望致しました。

4.後期高齢者医療制度創設に伴う「はり・きゅう等利用券」の給付について
来年平成20年4月より新しい高齢者の医療制度がスタートし、75歳以上の人は新たに創設される「後期高齢者医療制度」で医療を受けることになります。
そんな中、現在松戸市におきましては、国民健康保険加入者の内、45歳以上または心身障がいの被保険者に対して、はり・きゅう・あんま等の施術に対して、月2回まで年間24回を限度にして1回800円の補助を実施しています。しかしながら誠に残念ですが、今回の国民健康保険から後期高齢者医療制度への移行に伴い、この「はり・きゅう等利用券の給付」については実施しないことになってしまいますので、是非継続して助成していただけるように訴えました。
答弁では残念ながら、広域連合としては各市の統一が図られないため事業の実施を行わず、本市としても一般会計で実施することになるため、現状では非常に困難であるとの事でした。
今後とも、継続実施の実現に向けて、取り組んでまいりますので、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

12月議会が、本日開会しました。
総額約600万円を追加する今年度一般会計補正予算案(第3回)など、合計19議案が提案されました。

会期は、20日までの16日間です。

今回の定例会では、マンションなど中高層建築物等の計画の事前公開や紛争のあっせん・調停に関する手続きなどを制定化した「中高層建築物等の建築等に係わる紛争の予防及び調整に関する条例」案も提案されました。
今後、この条例が成立することによって、マンション建築や葬儀場の建築など、従来までトラブルになりがちだった案件の、円満な解決に役立つもの事が期待されます。

この定例会でも、しっかりと審議に望みたいと思います。

なお、一般質問は、6日から12日までの5日間で、私の順番は、6日の最後になりました。(おそらく3時半ごろからでしょうか。)

お時間のある方は是非、傍聴にお越し下さい。

公明党広報
おりはら正幸twitter
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
松戸市 織原正幸
orihara@aqua.ocn.ne.jp