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バックナンバー 2007年 9月

昨日からの雨が今日も降り続き、「コスモス祭り2007」は中止になってしまいました。台風9号のために、多くのコスモスが被害にあってしまった上に、「コスモス祭り」そのものも中止になってしまい、本当に残念です。

今日のために、準備をしていただいた皆様、本当にお疲れ様でした。来年のレンゲ祭りが盛大に開催できるように、祈るばかりです。

そんな中ではありましたが、今日は、江戸川松戸フラワーライン実行委員会さまから、江戸川での「体験乗船」にご招待いただきました。
松戸小山地先の船着場から下流側へ、矢切の渡しや、新しい野菊の里浄水場、柳原水門の方面へ航行していただき、普段は見ることの出来ない貴重な風景を拝見させていただきました。
また、坂川の環境再生に取り組まれてきた、自然通信社代表の田中利勝さんのお話も伺うことができ、本当に貴重な体験をさせていただきました。
将来、この松戸にも「水上バス」が実現できると素晴らしいなと実感した次第です。川井市長はじめ、関係各位に心から御礼申し上げます。

今議会では、現行3歳までとなっている乳幼児医療費助成対象を未就学児童まで拡大することを盛り込んだ平成19年度補正予算など、23議案を可決して閉会しました。

可決した議案は、昨年度の決算(一般会計歳入歳出決算及び、国民健康保険特別会計など7つの特別会計と、水道事業など2つの事業決算)の認定と、平成19年度一般会計補正予算など合計23の議案です。

特に補正予算では、本年10月より、乳幼児医療費の通院医療費を現行3歳児までであったものを小学校就学前まで拡大するために99,338千円が措置されたほか、市内一円にかかる道路や側溝の整備工事費として約150,000千円などが措置されました。

私も、これで4回目の定例会を経験することが出来ました。引き続き、12月定例会に向けて、今後とも市民の目線に立ってしっかりと取り組んでまいります。

なお、今定例会は、某無所属議員の発言が原因となり、非常に『混乱した』定例会となりました。
一般質問初日(6日)には、その某議員の発言に問題があるとの指摘がなされて、議会がストップ。議長と議会運営委員長が、某議員本人に発言を取り消すように説明したようですが、本人からの取り消し発言はありませんでした。
さらに翌日には、ある会派から、別の箇所についての発言取り消しが求められ、その後、また更に別の箇所でも、議員の名前を間違えて発言していたことも判明し、同様に訂正を求められる状況となってしまいました。
結局、議員の名前を間違えて発言したことについてのみ、本人から訂正がなされ、議事が再開。
しかし、その日の午後には、その某議員から、別の議員の発言に対して動議が出され、また議事がストップ。(結局、この動議は、賛成2人・反対43人で否決されました。)
そして、本日最終日にも、その某議員の発言のうち2箇所に関して、またしても問題があると指摘がなされる事態になってしまいました。
つまり、その某議員は、今議会会期中の発言のうち5箇所について、問題を指摘された事になりました。
結局、4箇所については、訂正若しくは取り消しがなされましたが、残りの一箇所については、最後まで取り消しはなされませんでした。

議会は議論する場ですから、何を主張しても良いと思いますが、誤解を招くような発言はするべきではないと思います。
しかも、議会の時間が数時間に亘ってストップしたわけですから、これこそ「もったいない」と思いました。

今大会は、第30回の記念すべき大会で、素晴らしい運動会日和のもとで行われました。
今回のテーマは、「燃えろ新南! 優勝目指して 太陽よりも 熱くなれ!!」

プログラムナンバー一番の「朝の応援合戦」から、児童の皆さんは、本当に楽しそうに、また真剣に運動会に臨んでいました。
特に、全校生徒が一斉に参加する「大玉おくり」は、とても盛り上がりました。
今日のこの一日が、参加者全員にとって、忘れられない日になったと思います。

しかし、運動会日和とはいえ、今日も非常に暑い日でした。熱中症が心配でした・・・。ひょっとすると、こんなところにも地球温暖化の影響が出ているのかも知れません。

本日、午前10時より、健康福祉常任委員会が開催され、補正予算のなどの審議に臨みました。

今回の定例会においては、健康福祉常任委員会に、陳情3件、議案2件が付託され、それらの審議に臨みました。

昨年11月に初当選させていただいてから3回目の一般質問となりました。日頃、皆様のからいただいている声を届かせるべく、しっかりと訴えてまいりました。

今回の質問項目は以下の通りです。

1.選挙投票制度の改善について
「本市における期日前投票の投票制度改善について」

これは、期日前投票に関わる質問です。
去る7月29日に執り行われた参議院選挙においては、松戸市にあっても、40,260人(最終的な投票総数の18.9%以上)の方が期日前投票を利用されました。
しかしながら、我が松戸市にあっては、比例代表選挙と選挙区選挙の投票用紙が、一緒に配布されており、分かりにくいとの声をよくうかがいます。
そこで、それを別々に配布できないものかどうか質問を行いました。
答弁では、投票所が狭いために、やむを得ずこの様な体制で行っているとの事でした。また、衆議院選挙にあっては、6区7区の選挙区があり、さらに裁判官国民審査の投票もあるため、どうしても、一緒に渡さざるを得ないとの事でありました。
しかしながら、参議院選挙においては、別々に渡すことが可能な投票所もあるため、選挙人の理解が得られれば、一部の投票所では実施も可能との回答を得ました。
今後とも市民サービス向上のため、実現に向けて挑戦して参ります。

2.特別支援教育について
「特別支援教育支援員配置に関する取り組みについて」

本年平成19年4月から、「特別支援教育」が本格実施となりました。
(1)情緒障害学級と自閉症学級との分離 (2)教員の増員など人員の確保 (3)教科教育における具体的な指導法をカリキュラムに位置づけ など、子どもたちに対する地域や学校での総合的な支援が行われることになりました。
特別支援教育において、特に重要なのは人的体制の整備です。
我が公明党は、教育改革を提唱する中で、小中学校に特別支援教育支援員を配置するための地方財政措置を平成19年度から新たに創設し、平成20年度までに全小中学校に配置をする予定となっております。
そこで、今後のとりくみについて、本市の姿勢を質問しました。
答弁では、特別支援教育支援員の配置についても、人的支援の一つとしてその重要性を認識し、現在様々な角度から検討している最中とのことでした。
今後とも、全小中学校に、1日もはやく特別支援教育支援員が配置されるよう、訴えてまいります。

3.学校図書館図書整備について
 学校図書館図書整備計画に関する取り組みについて

文部科学省は、平成14年度から平成18年度までの5年間、学校図書館図書整備のために毎年度約130億円を地方交付税で措置してきました。
これが平成18年度で終わることから、新たに平成19年度から「学校図書館図書整備計画」として5年間で1000億円地方財政措置することが決まりました。
そこで、今後のとりくみについて、本市の考えを質問しました。
答弁では、今後も引き続き、「新学校図書館図書整備計画」の策定趣旨に則り、学校図書館図書整備標準の達成に向けて努力して参りたいとの事でした。
今後とも、子ども達が良書に触れ合う環境整備のために、全力で取り組んでまいります。

一般会計補正予算案など20議案が提出されました。会期は28日までの24日間となっております。

今回の補正予算では、現行3歳までの乳幼児医療費助成制度を、未就学児童まで拡大することなどを盛り込んでおります。

私も、明日6日に一般質問を行う予定です。

今定例会においても、市民の皆様の目線に立って、しっかりと取り組んでまいります。

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