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平成29年5月17日

公明新聞掲載「受水槽の水道水を災害時に利用」

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本日5月17日付け公明新聞に松戸市公明党の記事を掲載していただきました。
災害時に、民間ビルやマンションに設置されている受水槽内の水道水を有効活用するために松戸市水道部にて要綱を制定し、この4月から運用されています。
災害時の生活用水確保のために大きく貢献できるものと思います。
2015年12月議会での一般質問で取り上げ、今回の実現となりました。
これからも、市民の皆様の安全安心にむけて、全力で取り組んでまいります!

記事の内容は以下の通りです。

「受水槽の水道水を災害時に利用」 千葉・松戸市
千葉県松戸市は4月、受水槽内の水道水を災害時に活用するため、非常用給水栓の設置に関する要綱を制定した。市議会公明党(城所正美幹事長)はこのほど、市立古ヶ崎小学校の非常用給水栓や緊急遮断弁を視察し、担当者から説明を受けた。
同要綱では、同市が供給する水道水を利用している受水槽を対象に、給水栓を設置すれば、地震などの災害時に生活用水として利用することができる。
市議会公明党では、織原正幸議員が2015年12月定例会で、ビルやマンションなどにある受水槽に非常用給水栓の設置を認めるよう提案していた。


 

平成29年3月

全ての子どもたちへのB型肝炎ワクチン接種が大きく前進!!

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B型肝炎は、ウイルスの感染によって起こる病気で、 肝硬変や肝臓がんなど命に関わる病気を引き起こす恐れもあります。
3歳未満で感染した場合、感染状態がそのまま続く「キャリア」になる確率が高いため、早期にワクチンを接種しておくことが重要です。
わが国でも平成28年10月から、原則無料でワクチン接種を受けられる定期接種にB型肝炎ワクチンが加わりました。しかし、対象は0歳児に限られてしまっています。
既に松戸市にあっては、平成27年度から市独自で0歳児への任意接種の助成を進めてきておりましたが、接種率は約7割にとどまります。
そこで、3歳未満の全ての子どもたちへのワクチン接種を目指し、現在行われている市の助成事業を、1・2歳児を対象にして引き続き継続すべきであると訴えてまいりました。
その結果、平成29年度松戸市予算に、おりはらの訴えがそのまま計上され、「全ての子どもたちへのB型肝炎ワクチン接種」が大きく前進することになりました!
今後とも、市民の命を守る取り組みを全力で進めてまいります!!


平成28年9月

市立全小・中学校でエアコン稼働!!
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 うれしいお知らせです!!
 子どもたちに快適な学習環境を提供するために進められていた、松戸市立の全小・中学校へのエアコン設置が無事に完了し、9月から稼働開始となりました。
 設備導入にあたっては、おりはらが提案した「PFI方式」の採用により約5億4000万円の費用削減が実現しました!
 PFI方式とは、公的サービスを民間の資金や技術を活用して行う手法で、従来型公共事業やリース方式よりも事業費を抑えることができます。
 おりはら正幸は平成23年12月議会で、「猛暑による児童・生徒の体調管理が心配される」として、「一日も早い冷房化を」と強調し、事業費削減が期待できる「PFI方式」での空調設備導入を提案しました。これを受けて市は検討を進め、今回の導入を決めました。
 設置されたのは、市内64校の普通教室や特別支援教室など1732教室。従来方式と比べてPFI方式の実施によって総事業費の大幅な削減となりました。
 また、地域経済の活性化に貢献する観点から、施工業務にあたっては、全て松戸市内に本店のある地元企業の参画によりおこなわれました。
 公明党はこれからも、児童・生徒の学習環境の改善に取り組んでまいります!!


平成27年9月23日

平木だいさく参議院議員を迎えて党員会を開催!!

sns_73274_0584352001443014608_0.jpg 平木だいさく参議院議員をお迎えして「おりはらグループ」党員会を開催させていただきました。
 参議院安全保障特別委員会のメンバーとして、先週末に可決成立した「安全保障法案」の審査に当たり、大活躍された平木議員の多岐にわたるお話を伺うことができました。
 新聞報道などでは決して報道されないような、現場に立ち会った人だからこそ語れるお話しや、もちろん今回の安全保障法案の全体像についてわかりやすく語っていただくとともに、憲法学者の方々のご意見に対する認識、お友達に語るときの語り口などもご紹介いただきながら、1時間みっちりとお話いただきました。
 本日ご参加いただいた党員の方々も、満足のご様子で、明るい笑顔でした。
 今回の安全保障法案も、当然ながらこれからがスタートです。
 私も、一人でも多くの方々にご納得いただけるように、これからも丁寧な対話を重ねて参りたいと思います。
 本日ご参加いただいた党員の皆様、そして、平木参議院議員、本当にありがとうございました。


平成26年10月

高齢者用肺炎球菌ワクチン接種助成が実現!!
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 肺炎は、日本人の死因の第4位を占め、特に高齢者の方にとってはとても危険な病気です。
 そこで、注目されているのが「肺炎球菌ワクチンの予防接種」です。
 しかし国内では、健康保険適用にならないため、費用が6〜9千円程度かかり接種が広がらない状況にあります。
 おりはら正幸は、平成20年6月議会において、高齢者の命を守る「肺炎球菌ワクチン接種」への助成実施を訴え、その後も一貫して推進してまいりました。
 本年10月から、国が定める定期接種化されることになりましたが、残念ながら対象者は65歳以上の5歳きざみの方々のみでした。
 そこで、おりはら正幸は65歳以上の全年齢の方々を対象に助成をすべきであると訴え、この10月から無事に実現しました。また、併せて対象者全員への個別通知も実現しました。
 これからも、市民の命を守る取り組みに全力で取り組んでまいります!


平成26年4月

おりはらグループ国会見学会
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 本日は、おりはらグループの「国会見学会」を開催させていただきました。
 山口代表とも偶然出会うなど、サプライズもありました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 本日は、朝から小雨まじりで、天候がとても心配でした。しかし、集合時間10時半頃には雨も上がり、皆さま元気に集っていただけました。
 参議院地下のロビーから出発して、本会議場、天皇陛下の御休所(ごきゅうしょ)、中央広間といつも通りのコースなのですが、行くたびに印象が違います。
やはり、格式を感じます。

 その後、前庭に回って、記念撮影。なんと、その頃には、日差しがさすほどに天気も回復しておりました。感激。

 新しく建築された、参議院議員会館には、私も初めて入りました。古い議員会館とは大違い。とても、明るい議員会館に生まれ変わっておりました。
 会議室で、食事をしていると、「平木だいさく」参議院議員が駆けつけてくださり、しばし懇談会を行うことが出来ました。1年前の参院選から久しぶりにお会いする方も多く、皆さまとても喜んでくださいました。

 その後、解散となったのですが、私が何気なく廊下に立っていると、なんと向こうから山口那津男代表が歩いて来るではありませんか!
 すかさず、駆け寄り、党員さんがいらしていることを告げると、会議室に入ってくださり、残っていたメンバーと記念撮影もしてくださりました。
 思いがけないサプライズに、本当に皆さま喜んでくださいました。また、山口代表の、気さくなお人柄にも触れることが出来ました。

 本日は、久しぶりのおりはらグループ国会見学会でしたが、大成功で終了することが出来ました。
 ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


平成24年10月

北小金駅北口エレベーターが設置されました!
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 大変お待たせ致しました。
 皆さまから多くのご要望をいただいていた「北小金駅北口エレベーター」が10月より、いよいよ利用できるようになりました。
 おりはら正幸は、平成18年11月初当選後、最初の12月市議会一般質問にて、北小金駅北口バリアフリー化の早期実現を訴えるなど、一貫して取り組んでまいりました。
 厳しい条件の中、実現にご努力頂いた担当課の皆さまに心から感謝申し上げます。


平成23年2月5日

潮3月号「地方選挙--民主党惨敗の研究」

 潮3月号『特別企画「地域主権」時代へ』の中で、「地方選挙--民主党惨敗の研究」と題して、地方選挙で惨敗続きの民主党の実態がレポートされています。
 そしてその中では、松戸市のこともレポートされ、私が昨年9月議会で本郷谷市長のマニフェストについて一般質問したことも記載されておりました。
 皆さま、是非お手にとって、読んでみてください。

 今回の潮の特集『特別企画「地域主権」時代へ』では、地方政治のあり方が論じられる一方で、進むべき未来の方向性をいっこうに示すことができない民主党政権のことも論じられています。
 更には、民主党が地方選挙で連敗中のこともレポートされ、この松戸市の本郷谷市長のことも、「国政と同じ“公約崩壊”現象」と、厳しく指摘しています。
 少々長くなりますが、一部を抜粋させていただきます。

 -(前略)- その松戸市で、国政につづく政権交代が起きたのは昨年6月のこと。松戸市議だった本郷谷健次氏が市長選挙で当選し、松戸市は初の民主党政権となった。
 -(中略)- 「55のマニフェスト」を掲げて当選後、「これらの約束を実行するのが私の使命」とまで口にしていたが、マニフェストの柱であったはずの市立病院の建て替え計画では、公約と議会答弁の内容に大きな乖離があり、公約に掲げていたことが極めて実現困難であることが判明。国政の子ども手当や高速道路無料化と全く同じ“公約崩壊”の現象が、地方の松戸市でも繰り返されていたのである。
 -(中略)- さらに拍車をかけるような事実も発覚していた。市長が掲げていた55項目のマニフェストは、同じ千葉県市川市議選・市長選に立候補した別の民主系候補が掲げたマニフェストと多くの部分で一言一句違わない「借り物」の内容であったことが判明。その事実を発見した公明党の織原正幸市議が9月定例会で追求すると、市長はその事実をあっさり認めた。
 -(中略)- こうした事態をへて選挙戦に突入した松戸市議会選挙では、民主党から立候補した11人のうち、現職4人全員を含む9人が落選。しかも落選者のうち、法定得票数に届かなかった候補者が3人にのぼり、そのうち1人は現職というありさまだった。 -(後略)-

 そして最後にこう結ばれています。

 市民との約束をいとも簡単に反故にして、相変わらず風頼みの選挙に終始する民主党。本来の地方政治のあり方からは遠くかけ離れた同党の体たらくを前に、市民の不安は増すばかりである。

 昨年の松戸市議会議員選挙では、我が公明党は10名全員が当選を果たすことが出来ました。党員・支持者の力強いご支持の賜でありますが、同時に、政治を厳しく監視する賢い市民がいたればこその、今回の市議選の結果だったと思います。
 本年春の統一地方選挙まで残り2ヶ月。
 このレポートにあるような民主党に、大切な政治を任せておくわけにはまいりません。
 全国完勝を目指して、そして、この松戸市公明党の「秋林たかし」・「ふじい弘之」の勝利を目指して、これからも全力で闘ってまいります。


平成22年9月18日

「市長マニフェスト酷似」公明新聞にも掲載していだきました!!
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 私の9月議会の一般質問において、本郷谷市長のマニフェストには他人のマニフェストからの引用が多いと質したことが、本日付けの公明新聞にも掲載されました。
 やはり、他人のマニフェストを引用するなど、どう考えてもおかしいと言うことがご理解いただけたものと思います。
 実は、9月1日の朝日新聞に記事が掲載されてから、私のところにはいくつかのメールや電話がありました。内容は全て同趣旨。「本郷谷市長のやったことはおかしい。」という内容でした。
 本郷谷市長は、議会答弁やマスコミの取材に対しては、問題ないとのご認識のようです。しかし、私が頂いた電話の中には、「市長選の際、本郷谷市長に投票したのに、本郷谷市長には幻滅した!」とのお電話もありました。
 やはり、市民を裏切る行為と断ぜざるを得ません。これからも、しっかりと市政を監視して参ります!
 なお、記事の内容は以下の通りです。

「市長のマニフェストは他人と“酷似” 公明の指摘を一般紙が報道」
 千葉県松戸市議会の9月定例会で、公明党の織原正幸議員の質問が一般紙にも取り上げられ、話題を呼んでいる。
 質問の中で織原議員は、本郷谷健次市長(民主党推薦)の市長選マニフェストについて、前千葉県市川市議の高橋亮平氏が同市議選や市長選に出馬した際のマニフェストと酷似していることに言及。2人のマニフェストを比べ、①基本ビジョンの前半部分は市の名前を「市川」から「松戸」に変えただけでほぼ同じ②55項目の政策のうち8項目が全く同じ③23項目に一部引用がある--などと指摘。「他人のマニフェストを引用しているようでは、市長の松戸市への思いが込められているとは到底思えない。」と迫った。なお、高橋氏は8月に松戸市政策推進研究室長に採用されている。
 これに対して、本郷谷市長は「マニフェストを最終的にまとめたのは高橋氏」と認めた。
 この質問は、朝日新聞(9月1日付千葉版)でも「マニフェスト『酷似』」との見出しで囲み記事で紹介された。記事の中では、同紙の取材に対して、市長が「『民主系の候補者の主張は共通している』とも話した」と報じられている。


平成22年9月1日

市長マニフェストに関する私の一般質問が朝日新聞に掲載!!
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 私の一般質問において、「本郷谷市長のマニフェストには、他人のマニフェストからの引用が多い」とただしたことが、本日の朝日新聞に掲載されました。
 記事の内容は以下の通りです。

『マニフェスト「酷似」  松戸市長の「知恵袋」は前市川市議』
 松戸市の本郷谷健次市長が市長選の際に出したマニフェストが、今年8月に市政策推進研究室長に採用された前市川市議の高橋亮平氏が3年前の市議選に出たときのマニフェストと多くの部分で酷似している、と松戸市議会の一般質問で指摘された。本郷谷市長も「最終的にまとめたのは高橋氏」と答えた。
織原正幸市議(公明)が質問した。
 二つのマニフェストを比べると、前文に当たる基本ビジョンの前半部分は市川を松戸に置き換えただけで表現までほとんど同じだった。ともに、「自立した財政状況と、市民が主役のまちづくりを実現!」とうたったうえで、「市民の創意と英知を集めて、市民参画型自治モデル」をつくり、「財政的にも規模的にも全国で十本の指に入る都市」を目指すとしている。
 織原市議は、55項目のマニフェストのうち31項が高橋氏の市議選や昨年11月の市川市長選へ立候補した時のマニフェストと似ているとした上で、「他人のマニフェストの引用では、市長の町づくりへの思いや個性が伝わらない」とただした。
 これに対し、市長は「最終的に筆をとったのが高橋氏だが、ぼくの思いを感じながらつくった。町づくりの方向は共通している」と答えた。また市議会後、取材に対し、「革新的な市民自治を主張する、民主系の候補者の主張は共通している」とも話した。
 高橋氏は6月の松戸市長選では本郷谷市長の選挙スタッフとして活動。8月1日付で非常勤だが、市に新設された政策推進研究室の初代室長に就任している。


平成20年6月8日

オストメイトの方々への支援が大きく前進しました!!

 昨年12月議会においてオストメイトの方々に対する災害時の支援策を訴え、今春からパウチの備蓄事業がスタートしましたが、その内容が本日の公明新聞に大きく掲載されました。今後とも更なる市民生活の向上に取り組んで参ります!!

オストメイト支援

(以下に、記事を転載します。)
「災害時に備え、オストメイトに支援の手
市内3カ所にストーマ用装具234人分の保管庫設置」
 オストメイト(人工肛門や人工ぼうこう保有者)が片時も離すことができないストーマ(腹部につくられた排せつ口)用装具。千葉県松戸市は地震などの大規模災害が発生した時に備え、今春から市内の保健福祉センターに個人用の装具保管庫を設置し、備蓄できる取り組みを開始した。これは市議会公明党の織原正幸議員の提案により実現したもので、災害発生直後の装具確保に不安を抱くオストメイトやその家族に喜ばれている。
 オストメイトが持つストーマには、排せつをコントロールする括約(かつやく)筋がないため、便や尿を一時的に受ける袋(パウチ)などのストーマ用装具の装着が欠かせない。
しかも、人によってそれぞれ異なった装具を使用しているため、大規模災害発生時に自宅で保管していた装具が持ち出せなかった場合、自身に適合する装具をいかに迅速に確保するかが何よりも大切になる。
 こうしたことから松戸市は、市内3カ所の保健福祉センターに234人分の専用ロッカーを設置し、いざという時に必要なストーマ用装具の備蓄場所として活用してもらうことにした。
 利用者は、1週間〜10日分の装具を旅行用バッグなどに収納し、個人別に用意された鍵付きロッカーに保管。長期保管すると傷む可能性があるため、半年に一度は新しい装具に交換する。
 これに先立ち、市は530人を対象に意向調査を実施。これまでに使用が決まった保管庫は160人分を数えている。実際に使用を始めた市民からは「震災が起きれば、どういう事態になるか不安がつきまとうだけに、本当にありがたい」といった声が寄せられているという。市内の公共施設の中で保健福祉センターを保管先として選んだ理由について、市障害福祉課は「利用者が装具交換などに訪れた際、センターにいる保健師がさまざまな相談や精神的なケアにも応じたりできるよう配慮した」としている。
 市議会公明党の織原議員は昨年12月の本会議で、県では災害時に製造元から避難所にいるオストメイトに必要な装具が届けられる体制をとっているものの、現地到着まで1週間ほどかかる可能性を指摘。この際、自分の装具を自宅から持ち出せなかったり、不足した場合に備え、保健福祉センターなどの公共施設に保管できるよう場所を設けるよう提案した。
 さらに、今年3月議会で市議会公明党は、同議員の提案を一日も早く実現するよう強く求め、市側も実施する考えを明らかにした。


平成20年4月21日

支持者の皆さまと国会見学会に行ってまいりました!!
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 昨日までの風雨がうそのような良い天気に恵まれた本日、支持者の皆様と一緒に「国会見学会」に行ってまいりました。総勢72名と多くの方のご参加をいただいた上に、「富田しげゆき」衆議院議員とも一時間に亘る懇談の機会を得ることが出来、本当に有意義な一日を過ごすことが出来ました。
 本日は、李明博韓国大統領が来日中で、国会周辺の警備も物々しい状況でしたが、そんなことは小さなことに思えるように、まさに「国会議事堂」は威風堂々として重厚そのものでした。
 国会内は、どこも“ふかふか”の赤じゅうたんが敷き詰められ、公明党の「国会対策委員長室」の前などを歩いて、天皇陛下の控え室である「御休所」や、中央塔の真下にある、最初の内閣総理大臣・伊藤博文らの像が立つ「中央広間」などを見学いたしました。
 その後、テレビ等で見慣れた「衆議院議場」の中へ。議事は行われていなくても、傍聴席に座って議場全体を眺めているだけで、まさに日本の政治の歴史そのものを感じることができる議場でした。一回ぐらいは、国会中継でなく、生の議事を傍聴したくなりました。
 その後、国会議事堂の正面へ出て、記念撮影へ。本当にさわやかな日和の中、「富田しげゆき」衆議院議員も一緒にカメラに収まっていただきました。
そして、議員会館へ移動して、食事の後、「富田しげゆき」議員と、一時間に亘る懇談の機会を得ることが出来ました。富田議員からは、先週南アフリカへ行ってきたことなどの紹介があり、マンデラ大統領の投獄中の生活の状況など興味深い話を伺いました。そして、現在の国会の状況や、道路特定財源の話、そして長寿医療制度の話などをユーモアを交えながら、わかりやすく伺うことができました。
 皆さん、もやもやした今の政治状況をスッキリと理解していただいたご様子でした。
 限られた時間の中ではありましたが、本当に貴重な時間を過ごすことが出来ました。
 本日ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。また、お疲れ様でした。そして、お忙しい中、長時間に亘りお付き合いいただいた富田衆議院議員にも、心から感謝申し上げます。
 本日ご参加いただいた支持者の皆様の、更なるご支援を頂きながら、改めて「次の戦い」には断じて勝つとの決意をさせて頂きました。本日は、本当にありがとうございました。


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