もろずみ由美
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松戸市 諸角由美
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Archive for the ‘未分類’ Category

六実・六高台地域は、町会をはじめとして地域の皆様のご協力をいただき、防犯・防災対策への取り組みに力を入れております。地区社会福祉協議会においても、定期的に防災対策への講演会の開催をしていただいているところです。今回も町会の回覧でお知らせいただき参加しました。

減災について、今回さらに確認できたのは、初期消火ができるかできないかで、被害が変わるということ。消防の到着は見込めないことを前提に、初期消火が非常に大事であること。狭隘な道路が多い所は道路は遮断されてしまいます。地域の消火栓の位置を知ること、そして、初期消火の訓練をすることは重要な課題であり、早期に具体的に進めていかなければならないと思いました。

多くの人は自宅避難になります。備蓄品リストをはじめ、自宅での避難生活のアドバイスや物資支援のルールやルートなども解りやすい冊子などにしていくことも必要だと思いました。

現在、避難所運営委員会で、マニュアル作りが進んでおりますが、取り入れていかなければならない課題に気付き、大変勉強になりました。今年もがんばります。

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春の総会で町会の班長・副班長が新しくなったことにより、避難所運営委員会の顔合わせを六実中学校にて開催しました。多くの班長・副班長さんが参加してくださいました。 避難所は自分たちで運営するために、誰にでもできる避難所開設マニュアルの作成を行っていくこと。班体制を決めていく。 次回は開設訓練のHUGを老人福祉センターの避難所運営委員会と合同で行う。

危機管理課の職員に参加していただき、鳥取県と熊本県の地震の発生の違いから、被害も異なる。鳥取県のように自宅で生活ができる場合は、冷蔵庫や備蓄の食料が無くなった時に避難所に配給を頼むようになる。9割方が自宅生活ができる状態である。自宅での生活ができるように、食糧に限らず災害備蓄をしっかりしなくてはいけません。

今年度で、マニュアル完成をめざしていきたいと思います。地域の皆様、ご協力よろしくお願い致します。

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14時より入塾式が行われました。20代から80代の受講生35人が誕生しました。

市長の挨拶では、高齢化が進み、災害、防犯、環境の問題等、地域の課題への取り組みが市行政では賄いきれなくなってきている。一緒に考え、一緒に活動する、その中心となってくれる方々をこの地域活躍塾で養成していきます。

受講生代表者宣誓では、2名の代表の方が宣誓してくださいました。昨年、定年退職し、地域活動にも参加することもなかった。人とのつながりもなく寂しさを感じてきているところに、この塾のことを知り、何か役に立てるようになればと入塾しました。という男性の受講生

働きながら2児の子育てをしている若いお母さまが受講生として、女性が活躍できる社会に、私がすべきことは何なのか、社会人として意識改革をしたい、特に防災対策などに興味があるとお話しされていて、目標が明確で志も高く、女性として素晴らしいと思いました。

15時より、公開講座、「地域で活躍できる人になるために」というテーマで、千葉大学大学院社会科学研究院 関谷 昇教授による基調講演がありました。

これからのまちづくりの条件 

・もっとも「身近なところ、(現場・当事者)」からのまちづくり

・「課題を掘り下げる」ではなく、「地域の連携・協力」を作り出す

・地域の諸資源を徹底的に「引き出して掛け合わせる

・「画一的な発想や枠組み」に当てはめるのではなく、「多様性を尊重」し「違い(世代・生活様式・履歴・価値観)を活かす

・地域の実情に応じた自分たちなりの「個性的なまちづくり

講演の冒頭、キーワードは「現場」、と聞いて嬉しくなりました。

社会のいろいろな立場で働いてきた、その知識や経験を活かして、地域の課題解決に取り組む組織づくりに、行政のアドバイスや力が欲しい。市民と協働で、地域の課題を事業化して取り組みことができないか等、今まで、いろいろな場面で訴えてきましたが、枠くみに捕らわれず、現場から当事者の声から、どうやったら解決できるのか、それぞれの形があることを明確に指摘されました。今後に大きく期待するところです。活躍塾のリーダーの皆様にエールをおくります。

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六実市民センターにおいて、六実・六高台地域の説明会が開催されました。約70名が参加しました。

老朽化によりクリーンセンターの稼働が停止し、和名ヶ谷クリーンセンターだけで処理しきれない分の焼却処理を近隣市等に委託していく。少しでも燃やせるごみの減量をしていく。

燃やせるごみの紙袋を廃止することで600トンの減量に。平成30年4月1日廃止します。認定ポリ袋一本化します。

平成23年、燃やせるごみ用認定ポリ袋を導入時に、当時、問題となったダイオキシン等、害のない材質にしてあります。

資源化できる雑紙が15%。分別し1,500トンの減量をめざします。ティッシュボックス(取り出し口のビニールは取り外す)は1箱43グラム、週に3箱で1年分の廃棄量が1,500トンになるとのことです。京都市が雑紙分別で3,400トンの減量の効果を出しています。松戸市が挑戦すれば、もっと成果が出ると期待しています。

質問・要望等、参加者の方から、活発な発言がありました。今後、検討する課題が明確になりました。

さあ、雑紙分別に挑戦、さらに食品ロスにならない買いすぎない、使い切る、食べきるなどにも挑戦していきたいです。

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平成28年度 事業報告・収支決算、平成29年度 事業報告・収支予算・役員の改選の議案が承認されました。

松戸市東警察署 生活安全課より、防犯講話をしていただきました。

・自転車盗が多い、敷地内と安心して施錠しないことがないように。2つの鍵とワイヤー錠を。

・オートバイ盗が増えています。ハンドルロックをする、タイヤにU字ロックをする対策を。

・電話de詐欺 金融機関に60歳以上の方で、100万円以上おろす時には警察立ち合いをお願いしています。今まで、25件の詐欺を未然に防ぐことができたとのことです。犯罪防止にご協力をいただきたいとお話しがありました。

会長より、六実は事件が少ない地域と思っていたので、ショックも大きい。さらなる活動を協議する場にしていきたい。

地域の皆様のお力で、地域の安全・安心を

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団体で登録し、個別にナンバーが取られます。「6月11日 発足し、現在、7団体 187人に交付。将来的には3,000人の登録をめざしている」と今日の新聞報道がありました。通勤、買い物時、いつでも地域を歩く時は、首から下げて携帯します。今日から、隊員の一人として頑張ります。

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平成27年10月、スタートして9回目の委員会になります。30名を超える方が参加してくださいました。ありがとうございます。危機管理課、直行職員の方にもご参加いただきました。危機管理課の担当職員から、情報提供がありました。

今日は、各班ごとの話し合いをしました。班の役割を明確にするとともに課題を抽出することが目的です。短時間で十分な話し合いにはならなかったのですが、それぞれ役割の確認ができ、次回、マニュアル作りをするぞと決意して解散しました。お疲れ様でした。

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六実市民センターのホール、用意した250席では足りない多くの地域の皆様にご参加いただきました。

松戸市より  3月の大変痛ましい事件が発生し、心を痛めている中で、見守り活動を強化・継続していただきましたことに、重ねて感謝申し上げます。さらに、今後の活動が萎縮せず、継続して行っていけるようにこれからも支援してまいりたいと考え、六実・六高台地区の子どもたちへの見守り活動についての説明会が開催されました。団体で登録、見守りカードが配布され、通勤、買い物時などに着用して見守り活動していきます。

教育長から、今までの松戸市の安全を見直し、自分で自分を守る、家族の見守りの強化、地域の見守りをさらにお願いする。事件の影響は深いものがある。元に戻りつつあるが、今日を新たなスタートとしてお力をお借りしたいとありました。

日本市民安全学会会長 石附 弘様

化学警察研究所 犯罪行動科学部 犯罪予防研究室 特任研究官 原田 豊様 (1971年 松戸6中卒業生)よりご講演をいただきました。

通学路の安全マップの点検が必要、危険個所の確認と対処の仕方、自主的な防犯行動を

防犯カメラよりも地域の防犯、見守りの方が効果があることが検証されている。

子どもの安全・安心を守るため、私も地域の見守り隊として、微力ですが頑張ります。KIMG2768 KIMG2715

 

 

 

 

22期生として3年間、農業委員を務めさせていただきました。大変勉強になりました。女性農業委員の会合にも何度か参加させていただき、女性農業委員の活動や6次化への取り組みを勉強させていただきました。

今回の提出議案に対し、審査会として調査・審議を行いました。審査対象の地域の農業従事者の方からもご意見をいただくなど、慎重に審議でき良かったと思いました。

今日は、審査会の座長を務めさせていただき、総会での審議を皆様のご協力のもと進めることができました、ありがとうございました。

来月が最後の総会で、何か寂しい思いがします。市内の農業従事者の委員の皆様と交流できたこと、大変貴重な体験ができ、感謝申し上げます。健康にご留意していただき、松戸の農業の発展にお力いただきたくよろしくお願い致します。

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雨が降ったり止んだりの生憎の雨模様ですが、待ちに待った開通、参加者は笑顔、笑顔です。

この3・3・6号が開通し、千駄堀に新しく建設される松戸市立総合医療センターから、八ヶ崎のさくら通り、国道6号へと繋がります。交通渋滞緩和になり、便利になりますね。担当課、地域の皆様、ご尽力に感謝申し上げます。

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