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松戸市 諸角由美
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Archive for the ‘未分類’ Category

60代から80代の男性の皆様が集まる会に出席しました。皆様、元気に集って来られ、笑いと励ましの楽しく有意義な会合でした。

私から、ごみ減量大作戦や松戸市まちづくりについてお話ししました。4月から、燃やせるごみに紙袋が使用できなくなることや、新聞報道があった千駄堀に新駅が誕生する情報提供をしました。皆様に喜んでいただきました。

このような会にお招きいただき、感謝申し上げます。

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松戸市内の小中学校から排出される給食残渣(調理くず、食べ残し)の資源化を、平成27年7校でスタートし、平成28年に12校、平成29年に18校まで拡大されてきました。30年度は4校の拡大が予定されています。

腐らないように荷室が冷蔵庫になっている車で回収します。工場で煮て殺菌し、腐らないように乳酸菌を加え、シチューのような餌ができます。豚を育てる餌になります。

食品ロスを減らす社会をめざし、公共施設での取り組みをさらに拡充していけるように推進していきます。

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地域活動と介護予防の関係~JAGES松戸プロジェクト1年間の振り返り~ 千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門教授の近藤 克則先生のご講演と、事例発表がありました。

松戸市は千葉大学予防医学センターと共同研究を昨年スタートしました。都市型介護予防として松戸プロジェクトは、WHOからも注目されております。

91市町村の要支援・介護認定率と組織活動の参加割合のデータで、社会参加10%増加で、認定率5%減少することが判っております。松戸市では、介護サービス利用者が1000人減ると1年間で18.8億円の利用料の減少になることも判っています。地域の現状を診断した結果で判明した、改善の余地があるボランティア参加者、学習・教養サークル参加者の増加へ取り組んでいくことが重要だと考えられるとのことです。12万人の高齢者の2%が社会参加すると1000人になります。活動拠点を増やし、活動する高齢者を増やしていきたいですね。

都市部における新しいボランティアのかたちー「プロボノ」-都市部の持つ資源を活用、住民やNPOだけでなく、企業や退職者の持つスキルを資源として活かしていく。協力企業が18社、プロボノチャレンジ19名、間接支援。パートナー6人に応募いただきました。

仕事で培った経験や専用スキルで貢献したいと思う力を募り、活動の後方支援をしていくプロボノ型の活動の事例発表がありました。現在、企業に勤務している若い世代の方が参加され、団体の持つ課題解決に助言や宣伝チラシ・ポスターなどを一緒に作成するなどの成果がありました。若い世代の方が、社会貢献をしたいと応募してくださったとのこと、驚きました。もっと多くの皆様に力を発揮していただけるように声かけをしていきたいですね。

ボランティアや学習・教養サークルに参加する意欲はあるが、参加率がまだまだ低い状態であるという課題がある。検討中の支援プログラムの実施に向けての取り組みや情報提供、また、プロボノの広報など、今後の取り組みに期待します。

松戸市の高齢者の皆様が、毎日元気に暮らしていけるように、健康寿命の延伸に、多くの皆様のお力をお借りしたいですね。

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昨年より、松戸の子ども達の夢を応援する「夢フォーラム」が開催されております。

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今年は、スペシャルゲストにトライアスロンの元日本代表 田山 寛豪氏をお迎えしました。

オープニングは、全国大会で入賞されたチアダンス Candy   Girls の皆様のパフォーマンスです。幼稚園生から中学生までのチームです。一つ一つのパフォーマンスに拍手。息の合ったパフォーマンスに大歓声でした。素晴らしいパフォーマンスありがとうございました。

夢に向かって頑張っている児童・生徒さんの表彰がありました。小学生の部 24名1団体(31名) 中学生の部 11名8団体(415名) すごいなー すごいなーの一言、こんなに頑張っている子ども達に大拍手。これからも夢に向かって頑張って欲しいです。おめでとうございます。

次に、子どもモニターの皆様の「私たちの提言 放課後過ごしたい場所」の発表です。子どもモニターは1年間、イベントなどのお手伝いや新聞の発行などの活動をしています。 

使用料金のことや学習エリアに勉強を見てくれる大人がいるなど、子ども達の視点でみた具体的な提案に対し、副市長の批評では今後の課題にしていくとのことでした。必ず取り入れてくださいね。

 

最後に、スペシャルゲスト トライアスロンの元日本代表 田山 寛豪氏の講演です。

 

 04年アテネから、北京、ロンドン、リオのオリンピックに出場。07年W杯での優勝、全日本選手権では14個のメダル獲得。トライアスロンに巡り合い、目標を持ち、夢に向かって挑戦することができました。

 うまくいかないことが続いた時に、監督から言われたことは、自分が変わるために練習以外のことに頑張ってみようと。最初はできなかったが、意識して挑戦してみた。①挨拶 ②掃除 ③本を読む ④自分の夢をイメージする ⑤毎日日誌を付ける 結果ばかり求めるのではなく、どんな時にも強い選手になるために、練習以外への挑戦は必要なことでした。

 自分を変える何かをみつけてもらいたい。小さな事をコツコツとやることが、チャンスが来た時に、そのチャンスを活かすことにつながります。チャンスを活かすための準備をしてきたかどうかが大事です。

 どうか、あきらめるのではなく、夢を実現するために、頑張ってください。応援しています。 

エンディング 松戸市立小金中学校 科学部は2017年、ロボカップ世界大会に出場し、世界一に輝きました。おめでとうございます。

科学部は、ロボットサッカーや自然科学研究にも取り組んでいます。世界大会でのパフォーマンス、サッカー実技を見せていただきました。サッカー、見事ゴールしました。

ぼくの夢、わたしの夢、実現に向けて頑張ってください。応援しています。

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松戸市議会女性議員で松戸市立新松戸西小学校に開設されている、東葛飾地区不登校等児童生徒サポートセンターを訪問しました。

県内、スクールソーシャルワーカー(SSW)と相談員が各12名配置されています。東葛飾地区は松戸市立新松戸西小学校と柏市立第1中学校に各1名づつ配置されています。

従来の東葛飾事務所への相談員の派遣やスクールカウンセラーの相談窓口と比べ、各地域で訪問対応がきめ細かに、また、家庭への福祉面の支援ができるようになったことが大きな取り組みの違いであること。

不登校の原因は学校、家庭、本人と、割合はそれぞれのケースで違うが全てが関わっている。今までの教育面だけに加え、待ったなしの福祉のサポートができるようになったことで、全ての要因に対応ができるようになった。

教育は子供たちにとって限られた時間、待ったなしです。このようなサポートセンターの充実は大きな力です。

お話しを聞く中で、課題も見えてきました。課題解決へ、更なるセンターの充実へ取り組んでいきたいと思います。

給食をいただきました。節分の季節行事ー節分豆と恵方巻にちなんで、しそご飯の海苔巻きです。和え物もピーナツが混ざっていました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。

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70歳以上のお一人住まいの高齢者の方に、会食会が実施されておりますが、お正月はボランティアの方々のご尽力で手作りの温かいお弁当です。ちらし寿司、小松菜の辛し和え、かぶの漬物、蓮根が入った煮物、水羊羹、お吸い物と手が混んだ献立です。心より感謝申し上げます。盛り付けもきれいですね。

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松戸の中学校5校が全国大会に。管弦楽3校が最優秀賞、吹奏楽2校が金賞。松戸が5校を占める素晴らしい活躍です。

また、2年連続で小金中学校がロボカップ世界大会に出場。2017年は、イタリアとポルトガルとのスーパーチームで世界1位に輝きました。そして、ベストプレゼンテーション賞を小金中学校の生徒が受賞しました。

14日は、43校が出場した銚子半島駅伝で常盤平中学校が初優勝しました。4区では六実中学校の生徒が区間賞を取っています。

未来を担う松戸の子供たちの文武両道の活躍は、素晴らしく嬉しいことです。日頃の鍛錬の結果です。松戸の歴史がさらに刻まれました。敬意を表すると共に感謝でございます。今年の活躍も祈っております。

参加された皆様から、生徒の皆様の活躍を知ることができて良かったとの声をいただきました。

また、31年に稼働停止となるクリーンセンターの利便施設の今後について、12月議会で質問として取り上げたご報告をしました。新建設までの期間、ぎりぎりまで継続利用ができるよう、取り組んでまいります。

1時間、「つばさに会」の方々の大正琴、ピアニカ、篠笛、太鼓、三味線の演奏に合わせて、皆様と一緒に大合唱しました。篠笛の演奏、民謡のご披露、「雪椿」の新舞踊、「河内節」を合わせ銭太鼓の力強い手技をご披露いただきました。素晴らしかったです。

グランドゴルフや老人会、様々なサークルでご活躍している皆様の輪がさらに広がり、健康寿命の延伸につながることを願っています。

今年も皆様、元気にお過ごしください。

 

新松戸地域に、幼稚園(大勝院・みやおか)2園のステーションがオープンします。休園日の一時預かりも実施されます。助かりますね。駅前送迎保育ステーションの更なる拡充に取り組んでまいります。

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晴天に恵まれ、風もなく穏やかな日和となりました。朝早くから、多くの市民の皆様がご来場されておりました。

功労者への表彰がありました。日頃より市民の生命、財産を守るためにご尽力いただき、心より感謝申し上げます。

木遣り唄に乗り入場され、梯子の妙技が披露されました。今年は二三ヶ丘幼稚園の年長さん100名による鼓笛隊、マスゲームの見事な、そして、何とも可愛らしい演技に皆様、大拍手です。一生懸命練習してこられたことが、完璧な演技につながっていますね。ほんとに素晴らしかったです。ありがとうございました。

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5日、10時30分より、八柱駅前、松戸駅前の2か所で、新春街頭を行いました。

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立党53年目になりました。今では当たり前になっている「教科書の無償配布」は50年前、公明党が国会で訴え実現したものです。当時は素人が何を言っている、福祉は政治ではないと罵倒されました。今では、安全保障、人権保障、に並んで社会保障はなくてはならない、政治課題です。生活者の目線、現場の声である「教科書に無償配布」を諦めることなく、粘り強く訴え実現できたように、ネットワークが力であり、誇りである公明党。今後も現場の声を、生活者の声を受け止め、県へ国へつなげてまいります。それが、地方議員の使命と自覚し、頑張ってまいります。午後からは、恒例の松戸商工会議所の賀詞交換会に出席しました。

8日、平成30年 松戸市成人式に出席しました。振袖の敵ー少し寒かったですが、風がなく穏やかな日で良かったです。

4,913名の新成人、誠におめでとうございます。

皆様が卒業した松戸市の中学は、昨年、優秀な成績を収めました。合奏部門で5校(第1・第4・第6・小金・小金南中学校)が全国大会で金賞・最優秀賞、ロボカップで小金中学校が世界1位に。箱根駅伝にも7名がエントリーなど、素晴らしい活躍です。

新成人の主張ー

挫折を何度も経験しました。母と祖父の言葉に励まされました。今の環境を精一杯楽しむこと、へこたれず前進し、強くたくましく進んでいきます。

将来、自分は何がやりたいのか。自分の意志を大切にして将来を考えてください。ー 頼もしい主張に大拍手。

教育長から、挫折は、夢を持って、夢に向かって頑張ったことの証、挫折を乗り越えることは、自分を成長させる。皆さんは頑張っています。将来を頼みます。

松戸っ子の成長、活躍を祈ります。 新成人 おめでとうございます!

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新八柱駅前にて、成人式記念街頭を行いました。

若者の就労支援をはじめ、いただいた声を実現してきました、公明党です。これからもご意見をいただき、政策に活かしてまいります。

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今回のイベントでは、公明党が議会でも提案しておりました、公益財団法人広島平和文化センター 理事長 小溝 泰義氏をお迎えしての講演会が実現致しました。

長崎に派遣された平和大使は、10年間で200人になります。今回の記念イベントの運営も平和大使の皆様が担ってくださいました。

第8回平和大使から代表挨拶がありました。長崎では24万人がそれぞれ生活をしていました。ですから、24万通りの被爆体験があるのだとお聞きしました。一人でも多くの方に被爆の実相を知ってもらいたいと私たちは7ヶ月間話し合ってきました。今日という日が平和を考える機会となればと思います。

「核兵器のない平和な世界実現のため 私たちにできること」と題しての講演会では、女性・子供・老人をターゲットにこんな惨い事、二度と誰にもさせてはいけない。被爆した時、親が子どもを助けられない、子どもが親を助けることができず逃げなければならなかったー罪もない罪の意識、罪悪感。話せばフラッシュバックで甦る。被爆体験を話すことは、なかなかできることではないのです。1954年の第5福竜丸の被爆被害を契機に立ち上がった100人の婦人団体。核実験禁止の署名は、国内から全世界に波動を起し、6億人の署名にまでなりました。友情を育み、違いを乗り越える、一緒に作っていく勇気。との熱い訴えが心に響きました。

役員の皆様、ありがとうございました。

私は、高校の文化祭で2年間「原爆」をテーマに、新聞社からパネルをお借りし、パネル展示と研究発表をしました。戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさを痛切に感じた時でした。世界が手を取り合い、友情で結ばれれば、こんなことは起きません。

公明党は外交の党でもあります。世界平和のため、国家間のパイプ役として友情を深く結び、対話を重ねてまいります。

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